シンクレイヤ(1724)

シンクレイヤ【1724】の企業情報

企業名 シンクレイヤ
市場 東証JQS
業種 建設業
事業内容 ケーブルテレビシステム及び情報通信システム関連の設計、施⼯、保守及びコンサルタント。ケーブルテレビシステム機器、情報通信システム機器及びそれらの周辺機器の製造、購⼊及び販売。ケーブルテレビシステム、情報通信システムの導⼊に関する情報の提供、教育及び指導。
関連テーマ

シンクレイヤ【1724】の株価推移・材料

業績予想の修正(上方修正)発表を受け株価急騰!!

シンクレイヤ(1724)はケーブルテレビ施設のシステムの最適化を図ることを目的とした「ケーブルシステム・インテグレーション事業」を主な事業として営んでいる会社です。

同社はテレビ放送とデータ通信発展の先駆者であり、これまでの実績・ノウハウを基に、ソリューションプロバイダとして最適なネットワークを総合的に提供してきています。

2021年4月30日(金)に発表となった「業績予想の修正に関するお知らせ」が買い材料となり、連休明け5月6日、7日と2日連続でストップ高まで買われる展開となりましたが、年初来高値を2021年5月31日高値1,339円まで更新してきてますね。

シンクレイヤ(1724)が発表した業績予想の修正の内容

通信事業者向け機器販売及びケーブルテレビ事業者向けFTTH関連工事の受注状況が当初予測よりも好調に推移しているのが業績予想修正の主な理由のようですが、2021年12月の営業利益は前回発表予想から+37.7%増となる8.4億円(前期実績7.65億円)となる見通しのようです。

FTTHとは?

「Fiber To The Home」の略称で、光ファイバーを伝送路として一般個人宅へ直接引き込む、アクセス系光通信の網構成方式のこと。

光回線の数ある配線方式の一つで、光ファイバーの引き込み先により呼称が変化し、FTTHの他に「FTTB」「FTTC」「FTTN」などがある。

  • FTTB(Fiber To The Building)
    マンション等の集合住宅やオフィスビルを対象とした光ファイバー通信サービス。
  • FTTC(Fiber To The Curb)
    光ファイバーを建物そばの道路わきまで引き込んでいる配線方式。
  • FTTN(Fiber To The Node)
    光ファイバーを屋外にある分配ノードまで引き込んでいる配線方式。
  • 新型コロナウイルス感染症の影響により自宅で仕事(テレワーク)をされる方が増えたことなどが背景としてある印象ですが、通信速度の速い光ファイバーを使った通信サービスを利用される人が増えている感じですかね。

    NTTが提案するIOWN構想の実現において“ネットワークの光化”と“エンドツーエンドでの光技術活用”が極めて重要な役割を果たすと考えられてきていますが、「光ファイバー関連銘柄」である「シンクレイヤ(1724)」は「IOWN構想・6G推進」が追い風となってくることが期待されそうな銘柄かもしれませんね。

    急騰後も強い値動きをしてきていますが、光ファイバー関連の中ではPER8.0倍ほどとまだ割安感がある印象なので、今後の株価推移にも注目してみたい銘柄ではないでしょうか。

    シンクレイヤの急騰を予想したオススメの株情報サイト

    シンクレイヤ(1724)は上方修正や好決算発表を材料に株価を上げる展開となりましたが、同社株に注目し情報配信していた株情報サイトが『株エヴァンジェリスト』です。

    同サイト内で見ることができる「推奨実績」に掲載となっているので書きますが、シンクレイヤ(1724)は2021年4月21日時点で情報配信されています。

    FTTH関連工事は今後さらに受注増となってくるのではって気がしますが、決算発表を翌月に控えた銘柄を情報配信するのはそれだけ分析力に自信があったのかもしれませんね。

    上方修正発表前に買われていた方は2日連続ストップ高を含む株価上昇でいい感じにプラス収支を得れていたりするのではないでしょうか。

    株エヴァンジェリスト』は「株-1グランプリ」で最多優勝を誇る「結城はるみ(旧:向後はるみ)」さんをストラテジー顧問として迎えている株情報サイトで、「業績寄与度の高いテーマ性を持つ有望株」を分析し情報提供してきているサイトですが、シンクレイヤは業績寄与度の高い「光ファイバー関連」というテーマ性を持っている有望株って感じですかね。

    「株-1グランプリ」とは?

    「夕刊フジ」と「月刊ネットマネー」の共同企画。

    毎月5名の株プロが3銘柄を選定し、第1月曜日の始値から当該月末までの3銘柄合計のパフォーマンスを競う人気企画。

    1月~10月の各月優勝者が11月のグランドチャンピオン大会予選に進出し、そして年間グランプリ優勝を競うグランドチャンピオン大会では、11月の予選を勝ち抜いた4名と、前年の年間グランプリ優勝者が競う。

    この最高峰のグランドチャンピオン大会において、2014年優勝、2015年準優勝、更に2016年と2017年の二連覇優勝を果たし、投資の女神の異名を持つのが「結城はるみ(旧:向後はるみ)」さんです。

    株式投資の相場格言に『当たり屋につけ』という言葉がありますが、『株エヴァンジェリスト』の配信情報をチェックされている方は、取り上げられた銘柄に乗っかるだけで手持ち資金を大きく増やされていたりですかね。

    なかなか自分で選んで買った銘柄で勝てない”という方は、急騰株を当ててきているサイトがどういう銘柄に注目してきているか、試しにでも日々配信されている銘柄情報などをチェックしてみるといいかと思います。

    株式投資は選ぶ銘柄次第で投資資金が短期で2倍、3倍となったりするのが大きな魅力だったりするかと思いますが、“保有株が上がらず損失が先行してばかり”という方は、“選ぶ銘柄”に問題があるかもしれません。

  • 今後どういうテーマ性が盛り上がりを期待できそうか?
  • 好決算・通期上振れ・上方修正・増配が期待できそうな銘柄は?
  • 投資先となる銘柄はテーマ性の流れや業績見通しなどを分析し選ぶのが大切です。

    今時はそうした調べるのが大変なことを分析し情報配信してくれる『株エヴァンジェリスト』のようなサイトがある時代なので、「銘柄選び」を上手くできていないと感じる人は、情報収集用のメールアドレスを作成し、無料会員登録してみるといいかと思います。

    「情報収集」を意識して日々トレードしていくことで、狙える銘柄の幅が広がり、好決算を期待できそうな銘柄や、物色人気が向かいそうなテーマ株などが分かるようになってくるかと思います。

    ※『株エヴァンジェリスト』は「関東財務局長(金商)第2950号」と投資助言を行う認可をきちんと受けている株情報サイトです。

    急騰株を当ててきている株情報サイトを上手く活用すること”は日々トレードを行っていく上で大きなアドバンテージになるのではないかと思うので、是非ご自身の目で確認してみて下さい。

    配信銘柄 配信日/株価 高値日/高値 最大上昇率
    シンクレイヤ(1724) 21/04/21
    742円
    21/05/31
    1339円
    +80.45%
    投資顧問・株情報サイト【株エヴァンジェリスト】