CAICA(2315)

CAICA【2315】の企業情報

企業名 CAICA
市場 東証JQS
業種 情報・通信業
事業内容 1.情報サービス事業、2.暗号資産関連事業、3.金融商品取引事業、4.HRテクノロジー事業
関連テーマ

CAICA【2315】の株価推移・材料

暗号資産(ビットコイン等)の価格上昇でテーマ性を強め株価急騰!!

CAICA(2315)はグループ会社(株式会社CAICAテクノロジーズ、eワラント証券株式会社)の管理運営等を行っている会社で、当社グループは暗号資産(仮想通貨)に関するシステムの研究開発や販売、コンサルティング等を行っています。

金融(Finance)×技術(Technology)「フィンテック(FinTech)」関連に注力してきている会社で、関連テーマとして「暗号資産(仮想通貨)ビットコイン」「ブロックチェーン」「HRテック」などが挙げられる銘柄です。

※HRテックとは:「Human Resources(ヒューマン・リソース:人的資源)」と「Technology(テクノロジー)」を組み合わせたもので、AI(人工知能)やビッグデータ解析などを活用し、採用活動や人材育成など、人事領域における業務改善を行うソリューションのこと。

暗号資産(ビットコイン等)の価格上昇によりテーマ性を強め物色人気が向かっている印象ですが、2021年2月1日に日本初となる暗号資産(ビットコイン相場)を対象としたeワラント「ビットコインレバレッジトラッカー」の取り扱いを2021年2月15日より開始すると発表したことや、米電気自動車メーカー大手のテスラがビットコインを15億ドル分購入したと伝えられたことなどが買い材料視され、2021年2月9日高値75円まで一気に株価を上げる展開となってますね。

暗号資産ビットコインのチャート画像

イーロンマスク砲によりビットコインの価格は410万円台から450万円台へ一気に上げましたが、15億ドル(1500億円以上)も一気に買うって、2021年に入り一時世界長者番付1位になった人の買い物は凄いですね。

トレーダーの「Kevin Svenson(ケビン・スヴェンソン)」がツイッターで投稿した動画で「Elon Reeve Musk(イーロンマスク)」は“仮想通貨が地球の未来の通貨になる可能性が高い”と指摘しているようですが、“最も皮肉なことはなんだろうか、ジョークとして発明された通貨が実際に本物の通貨となることだ”と話したことで、ジョーク通貨として導入された「ドージコイン(DOGE)」も史上最高値を更新する展開となってますね。

1BTC=1000万円超となる大相場を予見する声が相次いでいるようですが、ビットコイン相場には“イーロンマスクが買ったなら買おう”というイナゴ資金が入ってきている印象ですね。

暗号資産(ビットコイン)に関連した銘柄がテーマ性を強め物色されてきていますが、同社株は売り禁による空売りの買い戻し期待や黒字化期待もありそうなので、今後の取引にも注目したい銘柄ではないでしょうか。

CAICAの急騰を予想したオススメの株情報サイト

CAICA(2315)はテーマ株人気の流れに乗り買い材料視されるIRも発表となったことで短期で大きく株価を上げる展開となりましたが、同社株に注目し急騰前に情報配信していた株情報サイトが「株エヴァンジェリスト」です。

同サイト内で見ることができる「推奨実績」にて公開されているので書きますが、暗号資産(ビットコイン)関連銘柄として急騰したCAICA(2315)は2020年12月29日時点で情報配信されています。

配信時株価15円から2021年2月9日高値75円で最大上昇率+400%という物凄い株価推移をみせてますが、配信情報を見て同社株を10,000株、20,000株、30,000株と買われていた方は短期で結構なプラスとなっていたりするのではないでしょうか。

株エヴァンジェリストは「株-1グランプリ」で最多優勝を誇る「結城はるみ(旧:向後はるみ)」さんをストラテジー顧問として迎えている株情報サイトで、「業績寄与度の高いテーマ性を持つ有望株」を分析し情報提供してきている印象ですが、CAICAは僅か2ヶ月ちょっとで株価5倍と凄いですね。

「株-1グランプリ」とは

「夕刊フジ」と「月刊ネットマネー」の共同企画で、毎月5名の株プロが3銘柄を選定し、第1月曜日の始値から当該月末までの3銘柄合計のパフォーマンスを競う人気企画。

1月~10月の各月優勝者が11月のグランドチャンピオン大会予選に進出し、そして年間グランプリ優勝を競うグランドチャンピオン大会では、11月の予選を勝ち抜いた4名と、前年の年間グランプリ優勝者が競う。

この最高峰のグランドチャンピオン大会において、2014年優勝、2015年準優勝、更に2016年と2017年の二連覇優勝を果たし、投資の女神の異名を持つのが「結城はるみ」さんです。

株式投資の相場格言に『当たり屋につけ』という言葉がありますが、“テーマ株の流れに乗れない”という方や、“株でなかなか上手く利益を出せない”という方は、急騰株を当ててきているサイトがどういう銘柄に注目しているか、試しにでも日々配信されている銘柄情報などをチェックしてみるといいかと思います。

株式投資は選ぶ銘柄次第で投資資金が短期で2倍、3倍となったりするのが大きな魅力だったりするかと思いますが、保有株が“損失ばかり”“含み損ばかり”という方は、“選ぶ銘柄”に問題があるかもしれません。

CAICAを例に挙げるならば、同社株は“暗号資産(ビットコイン)が盛り上がりをみせてきているから”というのがあるかと思いますが、株式投資は“一歩先を見通し投資できるかどうか”で収支が大きく違ってくるかと思います。

暗号資産(ビットコイン)が盛り上がりをみせたことで、CAICAだけでなくマネックスグループ(8698)、リミックスポイント(3825)、フィスコ(3807)、GMOインターネット(9449)なども買われてきていますが、2021年この後もテーマ株相場は続くかと思うので、今回流れに乗れなかったという人は、「情報収集」を大切にし、今後はしっかりと乗れそうな波に乗っていくようにしたいですね。

「情報収集」を意識してトレードすることで、テーマ性の流れに沿った取引を行っていけるようになるのではないかと思いますが、今時の株情報サイトはリアルタイムに旬な銘柄情報などを配信してくれて要領良く最新情報をチェックするのにとても便利で使えるかと思います。

急騰株を当ててきている株情報サイトを上手く活用すること”は日々トレードを行っていく上で大きなアドバンテージになるかと思うので、まだ配信情報を見ていないという方は、試しにでも一度どういう銘柄が配信されているか、ご自身の目で参照してみることをお勧めします。

配信銘柄 配信日/株価 高値日/高値 最大上昇率
CAICA(2315) 20/12/29
15円
21/02/09
75円
+400%
投資顧問・株情報サイト【株エヴァンジェリスト】