フルッタフルッタ(2586)

企業情報

企業名 フルッタフルッタ
市場 東証マザーズ
業種 食料品
事業内容 ブラジル最大手アマゾンフルーツサプライヤーCAMTA(トメアス総合農業協同組合)産フルーツ原料の国内独占輸入販売代理店。量販店、スーパーマーケット、コンビニエンスストア向けにフルッタフルッタ・ブランド製品を販売。製品は主にアグロフォレストリーで栽培された「アサイー」と「アマゾンフルーツ」を使用し、アマゾンの恵みを守って届けることをこだわりとしている。
関連テーマ

フルッタフルッタ【2586】の株価推移・材料

債務超過解消による猶予期間解除が発表となり株価急騰!!

フルッタフルッタはブラジルのアマゾンフルーツ「アサイー」を使った飲料や食品をコンビニやインターネットで販売している会社で、2019年3月期(第17期)において債務超過の状況となり、上場廃止に係る猶予期間入りとなった銘柄ですが、2020年6月25日に「債務超過解消による猶予期間の解除に関するお知らせ」が発表となり、7月9日高値まで株価急騰となりました。

新型コロナウイルスによる東京オリンピック開催延期及びスポーツ自粛要請により、スポーツ関連のポロモーションは売上獲得に繋がらなかったようですが、HPP(非加熱加圧処理)による冷凍チルド商品発売が賞味期限切れ廃棄の低減につながっていたり、アサイー原材料在庫の消化が順調に推移していたりするようです。

低位株物色の流れにも乗った印象ですが、前事業年度から改善し、債務超過解消に至ったことで短期資金が向かう格好となりました。

2020年6月25日、IRが発表となったのは大引け後で、IR発表前から上げてきているのを見ると材料が漏れていたのか?と思ったりもしますが、2020年3月31日に「債務超過解消(見込み)のお知らせ」が発表となっていたので、債務超過解消を期待した買いが先行していた感じですかね。

猶予期間入り銘柄は猶予期間解除で短期急騰となったりするので上手く狙っていきたいところかと思いますが、資金の逃げが早く、急騰後すぐ急落する傾向にあると思うので、こうした銘柄をトレードする際は高値掴みに注意しましょう。

フルッタフルッタの急騰を予想したオススメの株情報サイト

債務超過を解消し、上場廃止に係る猶予期間入り銘柄から解除されることとなり株価を上げたフルッタフルッタですが、短期急騰前に銘柄提供していた株情報サイトが「株エヴァンジェリスト」です。

株エヴァンジェリストは新型コロナウイルス関連で物色が強まったマナック(4364)やリアルワールド(3691)といったテーマ株や、仕手性がありそうなプロルート丸光(8256)なども早い段階で銘柄提供していますが、フルッタフルッタ(2586)は2020年6月11日時点で銘柄提供していたことがサイト内で見れる「推奨実績」にて公開となっています。

提供時株価から高値日高値で最大上昇率+496.05%という株価推移をみせていますが、配信情報を見て買いで入られていた方は短期で結構なプラス収支を得れていたりするのではないでしょうか。

株エヴァンジェリスト」はサイトを覗くとすぐ分かるかと思いますが、株-1グランプリ最多優勝ホルダーである「結城はるみ(旧:向後はるみ)」さんがストラテジー顧問をしている株情報サイトです。

株-1グランプリとは?

「夕刊フジ」と「月刊ネットマネー」の共同企画で、毎月5名の株プロが3銘柄(時価総額100億円以上)を選定し、第1月曜日の始値から当該月末までの3銘柄合計のパフォーマンスを競う人気企画。(※当初の3銘柄については1度だけ変更可能で、変更した際に除外した銘柄のそれまでのパフォーマンスはカウントされない。)

1月~10月の各月優勝者が11月のグランドチャンピオン大会予選に進出し、そして年間グランプリ優勝を競うグランドチャンピオン大会では、11月の予選を勝ち抜いた4名と、前年の年間グランプリ優勝者が競う。

この最高峰のグランドチャンピオン大会において、2014年優勝、2015年準優勝、更に2016年と2017年の二連覇優勝を果たし、投資の女神の異名を持つのが「結城はるみ(旧:向後はるみ)」さんです。

今年2020年も株-1グランプリは行われていて、結城はるみ(旧:向後はるみ)さんは今月7月に出られていますが、入れ替え銘柄の「GMOフィナンシャルゲート(4051)」が組み入れ当日から2日連続ストップ高をつけたことで、結城はるみ(旧:向後はるみ)さんは7月の1位となり11月のグランドチャンピオン大会予選に進むこととなりそうですね。

多くの人が目にする場でしっかりと結果を残し、結城はるみ(旧:向後はるみ)さんは「投資の女神」と呼ばれていますが、当ててきている人が注目する銘柄には投資家の関心が向かいやすい印象なので、なるべくチェックしておいた方がいいかと思います。

相場格言に「当たり屋につけ」という言葉がありますが、当たり屋がいつまでも当たり屋である限り、“いっそ当たり屋と同じ売買をした方が良いと考え便乗する”という方法が、手間暇かけずに利をつかむのに便利なものと言えます。

自らの決断で行う投資ではないので、失敗したときは後味が悪かったり後悔することもあるかと思いますが、今時はネットを活用した情報収集が主流となっており、“多くの人が目にしている情報”には“資金が向かう可能性が高そう”と考えられるので、アンテナを張っておくだけの価値は十二分にあるかと思います。

日経平均株価がまた大きく下げ先行きに不安を感じている人も多いかと思いますが、“相場の流れに沿ったテーマ株情報などを提供してきている株情報サイトを上手く活用できるかどうか”で今後の収支も大きく違ってくるのではないかと思われるので、まだ「株エヴァンジェリスト」の配信情報を見ていないという方は、是非ご自身の目で推奨銘柄のパフォーマンスなどを確認してみることをお勧めしておきます。

推奨銘柄 推奨日/株価 高値日/高値 最大上昇率
フルッタフルッタ(2586) 20/06/11
152円
20/07/09
906円
+496.05%
投資顧問・株情報サイト【株エヴァンジェリスト】