リアルワールド(3691)

デジタルギフト関連サービスを展開するリアルワールド(3691)のチャート画像

リアルワールド【3691】の企業情報

企業名 リアルワールド
証券コード 3691
市場 東証マザーズ
業種 情報・通信業
事業内容 a.GAFAメディア事業、b.フィンテック事業
関連テーマ

リアルワールド【3691】の株価推移・材料

AI&デジタルギフト関連IR発表や社長のブログでの公表内容が材料視され株価急騰!!

リアルワールド(3691)は「GAFAメディア事業」として新規メディア事業の買収、立ち上げを推進していたり、「フィンテック事業」として「RealPay」や「RealPayギフト」を展開し、デジタルギフトを軸としたマーケティング分野におけるDX支援サービスを推進してきている会社です。

新型コロナウイルス感染症の影響により、多くの企業がDX化によるオンラインマーケティングを強化してきているますが、ナショナルクライアントにて同社のRealPayギフトを活用した大型キャンペーンが多数実施されてきているようです。

チャートを見ると2021年11月に入ったあたりから強い値動きをみせてきていますが、中長期的な成長を期待できそうなIRが発表となったりで物色人気を強めてきている感じですかね。

株式会社ぐるなびから「デジタルギフト」の商標権を譲りうける旨の契約を締結し、来年2022年4月1日に商号をリアルワールドから「デジタルプラス(DIGITAL PLUS,Inc.)」へ変更する見通しのようですが、「デジタルギフト」関連サービスは需要が豊富そうで高い成長性を期待できそうですね。

2021年(令和3年)9月期決算(連結)は売上高が前年同期比で48.3%減の3.03億円となり、営業利益は1.33億円の赤字(前期は3.2億円の赤字)に赤字幅が縮小となっていますが、2022年(令和4年)9月期予想(連結)は、売上高が87%増の5.67億円に伸び、営業利益は赤字からトントン(0円)に回復する見通しのようです。

リアルワールドの業績予想の画像

大幅な赤字だったのが黒字化し、成長性のありそうな事業に注力してきているのが買い安心感に繋がってきていそうですね。

また、同社社長である「菊池 誠晃」氏が2021年12月10日付のブログ記事『JapanStockChannel出演「粗利倍増計画」』で公表した内容も買い材料視されてきているようです。

リアルワールド社長「菊池 誠晃」氏がブログで公表した内容の画像

“時価総額を10倍にする”であったり“テンバガー以上・50倍を目指します”といった強きのコメントが刺激材料となり、2021年12月10日(金)、13日(月)と2日連続でストップ高まで買われる展開となってますね。

デジタルギフトの市場規模を表す画像

デジタルギフトの国内市場規模は全体で約10兆円あると言われているようですが、同社はまずその中の「商品券・ギフト券(金券)市場」と呼ばれる約7,500億円を取りにいこうという算段のようです。

デジタルギフトと聞くと「LINEギフト」を思い浮かべる人が多いかと思いますが、関連サービスは同社の他にソフトバンク(9434)のグループ会社が展開する「SBギフト」や、ギフティ(4449)の「giftee for Business」、凸版印刷(7911)の「TOPPAN GIFT CARD」など色々あるかと思います。

なので商号を変更し「デジタルギフト」の商標権を保有することで競合他社との優位性をしっかりと確立していけるかどうかってところですかね。

ブログで公表した内容を有言実行できるよう、業績を伸ばし中長期的に株価上昇に繋がる取り組みがしっかりと行われてくることを期待したい銘柄ではないでしょうか。

リアルワールドの急騰を予想したオススメの株情報サイト

デジタルギフト関連サービスを展開するリアルワールド(3691)のチャート画像

同社株は2020年2月に新型コロナウイルスの感染拡大を受け「在宅ワーク・巣ごもり関連銘柄」というテーマ性で人気化し、2020年2月高値1,491円まで株価を上げた経緯がある銘柄ですが、同社株に注目し2021年11月15日時点で銘柄推奨していた株情報サイトが「株エヴァンジェリスト」です。

株エヴァンジェリストは2020年2月に同社株が盛り上がりをみせた時も早い段階で銘柄推奨していましたが、配信情報をチェックされていた方は急騰前の600円台で同社株を買えていたりするのではないでしょうか。

同社株は急騰後に売られ株価を下げていますが、時価総額がまだ33億円ほど(2021年12月16日時点)と軽いので、今後発表となるIRや社長の発言などでまた大きな盛り上がりをみせてくるかもしれませんね。

デジタルギフト関連サービスは需要を伸ばしてくることが予想されますが、リアルワールド(3691)のような業績寄与度の高いテーマ性を持った有望株を上手く狙っていきたいと思われる方は、旬なテーマ株情報などをリアルタイムに配信してきている「株エヴァンジェリスト」のような情報サイトにメルマガ登録しておくといいかと思います。

株エヴァンジェリスト」は「株-1グランプリ」で最多優勝を誇る「結城はるみ(旧:向後はるみ)」さんをストラテジー顧問として迎えている株情報サイトですが、メルマガ登録(無料)すると、最新の市場動向や相場見通しだけでなく、業績寄与度の高いテーマ性を持つ有望株の情報も無料で受け取ることができるので、効率よくテーマ性の流れに沿った銘柄情報などを集めたい方には本当におすすめの株情報サイトです。

「株-1グランプリ」とは?

「夕刊フジ」と「月刊ネットマネー」の共同企画。

毎月5名の株プロが3銘柄を選定し、第1月曜日の始値から当該月末までの3銘柄合計のパフォーマンスを競う人気企画。

1月~10月の各月優勝者が11月のグランドチャンピオン大会予選に進出し、そして年間グランプリ優勝を競うグランドチャンピオン大会では、11月の予選を勝ち抜いた4名と、前年の年間グランプリ優勝者が競う。

この最高峰のグランドチャンピオン大会において、2014年優勝、2015年準優勝、更に2016年と2017年の二連覇優勝を果たし、投資の女神の異名を持つのが「結城はるみ(旧:向後はるみ)」さんです。

株式投資は相場の流れを先読みしテーマ株や材料株をしっかり狙えるかどうかで収支が大きく違ってきたりするかと思いますが、テーマ株・材料株を上手く狙えないでいる方は、リアルタイムに注目銘柄を配信してくれる「株エヴァンジェリスト」のような株情報サイトを試しにでも参照しつつトレードしてみるといいかと思います。

こうした株情報サイトってどうなの?と思われる方もおられるかと思いますが、「株エヴァンジェリスト」は財務局から投資助言を行う認可を受けている(金商登録がある)サイトです。

※投資助言は財務局への登録なしで行ってはいけないので、株情報サイトを利用する際は、「関東財務局長(金商)第2950号」といった表記があるかないかをまず確認するようにして下さい。

※加えて、「代表者の氏名」や「所在地」「連絡先」等の記載がきちんとあるかないかも利用前に確認するようにしましょう。

最近は人気サイトで取り上げられた銘柄へ短期資金が向かうケースも珍しくない印象ですが、配信情報を見ているかどうかで狙える銘柄の幅がだいぶ違ってきたりする気がするので、利用者が多そうな人気サイトが取り上げている銘柄情報はなるべくチェックしておいた方がいいかと思います。

株式投資の相場格言に『当たり屋につけ』という言葉がありますが、「株エヴァンジェリスト」の配信情報をチェックされている方は、取り上げられた銘柄に乗っかるだけで手持ち資金を大きく増やされていたりするのではないでしょうか。

自分で選んで買った銘柄でなかなか思うように勝てない”という方は、テーマ性の流れを分析し急騰株を当ててきているサイトがどういう銘柄に注目してきているか、試しにでも日々配信されている銘柄情報などを一度チェックしてみるといいかと思います。

  • これから盛り上がりを期待できそうなテーマ株は?
  • 好業績・成長性を期待できそうな有望株は?
  • 投資先となる銘柄はなんとなく選んでしまうのではなく、テーマ性の流れや業績見通し・成長性等を分析し選ぶのが大切です。

    今時はそうした調べるのが大変なことを分析し情報配信してくれる「株エヴァンジェリスト」のような株情報サイトがある時代なので、「銘柄選び」を上手く出来ていないと感じる人は、情報収集用のメールアドレスを作成し、無料メルマガ登録してみるといいかと思います。

    「情報収集」を意識して日々トレードしていくことで、狙える銘柄の幅が広がり、好決算を期待できそうな銘柄や、物色人気が向かいそうなテーマ株などが分かるようになってくるかと思います。

    サイト内で公開となっている上昇事例を目にすると、人気化した銘柄を早い段階で情報配信してきていることが分かるかと思いますが、今後トレードを行う上で大きなアドバンテージとなるのではないかと思うので、まだ配信情報を見ていないという方は是非、以下リンク先より配信登録して推奨銘柄のパフォーマンスをチェックしてみて下さい。

    配信銘柄 配信日/株価 高値日/高値 最大上昇率
    リアルワールド(3691) 21/11/15
    650円
    21/11/22
    1,563円
    +140.46%
    投資顧問・株情報サイト【株エヴァンジェリスト】

    ※より要領良く期待値の高い銘柄情報をチェックしたいと思われる方は、株用のメールアドレスを作成し『新生ジャパン投資』や『ファイネストアドバイザリー』などの株情報サイトにも併せてメルマガ登録しておくことをお勧めします。