Jストリーム(4308)

Jストリーム【4308】の企業情報

企業名 Jストリーム
市場 東証マザーズ
業種 情報・通信業
事業内容 動画ソリューション事業として「ライブ中継サービス」や「J-Stream Equipmedia」等のサービスを展開。政府・民間による情報通信業界の将来に向けた研究開発、課題・対応策検討にかかる取組にも積極的に参加。WEB制作、映像制作も行う。
関連テーマ

Jストリーム【4308】の株価推移・材料

巣ごもり需要に応えるコンテンツ提供が注目され堅調に株価を上げる展開に!!

Jストリーム(4308)は国内最大級の動画配信プラットフォーム「J-Stream Equipmedia(イクイップメディア)」や、「ライブ配信」「双方向ライブ(Web会議)」「動画企画制作」「スタジオ収録」「動画制作編集アプリ」等のサービスを行っている会社ですが、ウィズコロナ・アフターコロナ環境下で需要あるコンテンツを提供していることから投資家の注目を集め、年初来高値を2020年11月9日高値6,410円まで更新する展開となりましたね。

J-Stream Equipmediaの利用ケース
「J-Stream Equipmedia」の利用ケースとしては「商品説明・プロモーション」や「ECサイト」「株主総会/決算説明会」「動画広告」「音楽やスポーツなどのエンターテインメント」などが挙げられますが、2000アカウント以上の企業に導入されています。 新型コロナウイルスの感染が拡大し、巣ごもり需要に応えるコンテンツや、リアルイベントの代替・補填としてのネットコンテンツ提供が注目されてきていますが、様々なイベントがオンラインで開催されることとなり、インターネットライブ配信や、社内情報共有・教育等のオンデマンド動画配信はニーズを拡大してきている印象ですね。
Jストリームの2021年3月期の連結業績予想
2020年10月29日に「2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」が発表となりましたが、2021年3月期の通期予想(連結)は前年同期比で売上高が41.0%増の119億円、営業利益が229%増の18億円、経常利益が220.3%増の18億円、親会社株主に帰属する当期純利益が381.5%増の12億円となっています。 好決算を発表してきていますが、経済産業省所管のエンターテイメントキャンペーン「GoToイベント」による需要も取り込んできそうな感じですかね。 ウィズコロナ環境下で需要ある事業を行っていることや、決算内容が材料視された格好かと思いますが、2020年3月13日安値638円からだと株価が10倍以上になったというのは凄いですね。 直近で大きく株価を上げたこともあり本日2020年11月10日はストップ安で取引終了となってますが、調整後の株価推移にも注目したい銘柄ではないでしょうか。

Jストリームの急騰を予想したオススメの株情報サイト

Jストリーム(4308)の株価推移を見ると、やはり株式投資は“相場の流れに沿った銘柄を狙うのが大切”というのが分かるのではないかと思いますが、同社のテーマ性に注目し情報配信していた株情報サイトが「株エヴァンジェリスト」です。

同サイト内で見れる「推奨実績」にて公開となっているので書きますが、Jストリーム(4308)は2020年7月10日時点で情報配信されています。

配信時株価2,460円から2020年11月9日高値6,410円で最大上昇率+160.56%という株価推移をみせてますが、100株だけでも+39万ほどとなるので配信情報を見て同社株を100株、200株、300株と買われていた方はこの1銘柄だけでも結構なプラスとなっていたりするのではないでしょうか。

株エヴァンジェリストはウィズコロナ環境下でもしっかりとテーマ性の流れに沿った銘柄を分析し情報提供してきている印象ですが、株式投資は選ぶ銘柄次第で投資資金が短期で2倍超えとなったりするのが本当に魅力的ですよね。

株エヴァンジェリスト」は株-1グランプリ最多優勝ホルダーである「結城はるみ(旧:向後はるみ)」さんがストラテジー顧問をしている株情報サイトで、既にご存知の方も多いかと思いますが、業績寄与度の高いテーマ性を持った有望株を紹介してくれるので、株取引を行っていて“いま買いどきの銘柄が分からない”と思うことが多い方は、試しにでも一度配信されている銘柄情報を参照してみるといいと思います。

結城はるみさんは株-1グランプリなどで確かな結果を残し、「投資の女神」と呼ばれていますが、今年2020年7月の株-1グランプリで入れ替え銘柄として出された「GMOフィナンシャルゲート(4051)」も年初来高値を2020年10月15日高値30,050円まで更新と、とんでもなく株価を上げましたね。

GMOフィナンシャルゲート(4051)の株価チャート

GMOフィナンシャルゲート(4051)は2020年7月17日安値4,965円から2020年10月15日高値30,050円で値幅が25,085円もありますが、ネガサ株でこの値上がりを取れた方は結構お財布が潤ってるのではないでしょうか。

株エヴァンジェリスト」を利用している人がこれまでに配信されたテーマ株や個別銘柄で手持ち資金を大きく増やしているのではないかと考えると、今後サイト内で取り上げられるにも資金が向かう可能性が高そうと言えるかもしれませんね。

安倍首相から菅義偉新首相になり、政策に絡んだテーマ性が物色人気を強める流れとなりましたが、今年この後の相場の流れに沿ったテーマ株を上手く狙い、短期で資金を大きく増やしてみたいと思われる方は、株価2倍、3倍となるような上昇事例を数多く残してきている「株エヴァンジェリスト」が配信する今後の銘柄情報などを、しっかりと見逃さないようにチェックしてみることをお勧めします。

相場格言に「当たり屋につけ」という言葉がありますが、“短期急騰株を当ててきている株情報サイトを上手く活用すること”は日々トレードを行っていく上で大きなアドバンテージになるかと思うので、まだ配信情報を見ていないという方は、是非ご自身の目で推奨銘柄のパフォーマンスなどを確認してみて下さい。

配信銘柄 推奨日/株価 高値日/高値 最大上昇率
Jストリーム(4308) 20/07/10
2460円
20/11/09
6410円
+160.56%
投資顧問・株情報サイト【株エヴァンジェリスト】