マナック(4364)

企業情報

企業名 マナック
市場 東証2部
業種 化学
事業内容 臭素化合物受託製造大手。「難燃剤事業」「ヘルスサポート事業」「ファインケミカル事業」の3つの事業分野にて製品を展開。電子、医薬中間体向けが主力。「ファインケミカル事業」は「機能材料」「電子材料」「医薬」の3分野に発展。
関連テーマ

マナック【4364】の株価推移・材料

新型コロナウイルス関連銘柄としてテーマ性を強める!!

2020年1月9日、中国の国営テレビにて武漢市で発生した原因不明の肺炎に関して“新型のコロナウイルスによるものとみている”ことが伝えられてから複数の国・地域へ感染の広がりをみせる新型コロナウイルス。

最初の一報が出た時は、ここまで大事になるとは思っていませんでしたが、感染者数・死亡者数の拡大が続き、日本国内でも感染者が確認され、パンデミックの様相を強めたことで、「新型コロナウイルス」に関連したテーマ株「ウイルス対策関連銘柄」や「マスク関連銘柄」などが一斉高の流れとなりました。

マナック(4364)はエーザイ(4523)のイータック抗菌化スプレーαの主成分である「Etak(イータック)」を供給しており、抗菌スプレーの主成分を開発・供給するメーカーとして新型コロナウイルス関連銘柄に位置付けられたようです。

イータックの抗ウイルス・抗菌作用の一覧の画像

Etak(イータック)は全てのウイルス・菌に対して効果があるわけではないとされていますが、マスクに用いることで抗ウイルス加工を行えることから、空気感染や接触感染による感染拡大のリスクを下げることが期待されたようです。

マナックは「インフルエンザ関連」「ノロウイルス対策関連」というテーマ性があった銘柄ですが、感染の拡大をみせる新型コロナウイルスの対策にもEtak(イータック)の抗菌力が効果的なのではという見方が強まり物色人気が向かった格好でしょうか。

また、マナックは2019年11月1日に2020年3月期第2四半期決算を発表を発表しているが、上期経常が前期比53.5%増となっており、自己資本比率が77.4%と高いのも買い安心感に繋がった印象。

時価総額が軽めだったというのもあるかと思いますが、新型コロナウイルスに関連する報道が続き、1月31日高値2,340円まで買われる展開となりました。

マナックの急騰を予想したオススメの株情報サイト

今期業績好調で新型コロナウイルス関連銘柄というテーマ性から短期で大きく買われれ急騰した「マナック(4364)」ですが、テーマ性の強まりに早い段階で注目し銘柄推奨していた株情報サイト
株エヴァンジェリスト」です。

株エヴァンジェリストがこれまでに推奨した銘柄の上昇事例はサイト内で見ることが出来ますが、1月17日の770円時点でマナックを推薦。

株エヴァンジェリストは業績寄与度の高いテーマ性を持ち、上値余地を見込める銘柄を分析し提供してきている印象ですが、業績好調で新型コロナウイルス関連銘柄というテーマ性を持つマナックは短期で人気化し最大上昇率+203.89%という株価推移をみせています。

2020年に入ってからも防衛関連銘柄に新型コロナウイルス関連銘柄と、テーマ株相場が続いている印象ですが、テーマ株の流れを上手く先読み出来ているからこその実績と言えるんじゃないでしょうか。

株エヴァンジェリストは昨年2019年、株価2倍、3倍となるような銘柄をいくつも推奨していた株情報サイトですが、今年2020年も早速マナックが株価3倍超えと凄いですね。

マナックの推奨内容を見ていた多くの会員は、この1銘柄だけでも相当なプラス収支となったのではないでしょうか。

株エヴァンジェリストの会員メンバーは、最新の市場動向や相場見通しだけでなく、業績寄与度の高いテーマ性を持つ有望株の情報も無料で受け取ることができるので、効率よくテーマ株情報などを集めたい方の大きなアドバンテージとなるはず。

まだ配信情報を見ていないという方は、是非これまでの上昇事例が本当に凄いので、ご自身の目でチェックしてみて下さい。

推奨銘柄 最大上昇率 推奨日/推奨時株価 高値日/高値
マナック(4364) +203.89% 20/01/17
770円
20/01/31
2,340円
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