日本電解(5759) 青天井相場入りに期待!?

日本電解【5759】の企業情報

企業名 日本電解
市場 東証マザーズ
業種 非鉄金属
事業内容 車載電池用・5G等回路基板用の電解銅箔の開発・製造・販売
関連テーマ

日本電解【5759】の株価推移・材料

トヨタ自動車と共同出願した特許「全固体電池の製造方法」が公開され続伸!!

日本電解(5759)はリチウムイオン電池や回路基板など、エレクトロニクス機器の基幹部材として様々な製品に組み込まれている電解銅箔を取り扱っている会社です。

同社が供給する最先端の電解銅箔は、独自の特性と表面処理技術により市場から高い評価を得ており、主に高性能車載用電池と、高周波回路基板向の要素部材として使用されています。

2021年6月25日にIPO(新規上場)した銘柄ですが、「電気自動車(EV)」「5G」「脱炭素」「SDGs」など中長期的な成長を期待できそうなテーマ性に絡んでいる印象ですね。

仮条件「1,800~2,480円」に対し公開価格が「1,900円」だったので、IPO的にはあまり人気がなかったのかなって感じですが、上場後は初値1,900円から7月6日高値4,560円まで一気に株価を上げる展開となりました。

7月6日高値からは利益確定売りなどで株価を下げ8月17日安値2,622円までの下げとなってますが、そこから再び調整を挟みつつ株価を上げてきていますね。

本日9月24日はギャップアップで始まり寄り付きから高値3,910円まで株価を上げましたが、今日はトヨタ自動車(7203)と共同出願していた特許「全固体電池の製造方法」が公開されたことが好感され買い材料となったようです。

日本電解とトヨタ自動車が出願した特許の画像

出典:全固体電池の製造方法(https://ipforce.jp/patent-jp-A-2021-144807)

公開となったのは“高い初回充放電効率と、低い電池抵抗との両立”を課題とした全固体電池の製造方法に関する特許のようですが、同社にとって自動車xEV化の流れは今後も追い風となってきそうですね。

トヨタ自動車が9月7日に行ったカーボンニュートラル実現に向けた電池の開発と供給についての説明会で、“投資額は30年までに約1.5兆円になると見込んでいる”と発表しているので、日本電解は中長期的に安定した需要が見込まれそうな銘柄ではないでしょうか。

日本電解が発表した2022年3月期の連結業績予想の内容

また、日本電解は2021年8月11日に「2022年3月期 第1四半期決算短信」を発表していますが、2022年3月期の通期予想(連結)は経常利益が前年同期比178.6%増の12.26億円に拡大する見通しとなっています。

業績見通しが良く、中長期的な成長を期待できそうなテーマ性に絡んでいるので、良さそうな押し目がないか、今後の株価推移にも注目したい銘柄ではないでしょうか。

日本電解の急騰を予想したオススメの株情報サイト

日本電解(5759)は複数の人気テーマに絡み中長期的な株価上昇を期待できそうな銘柄かと思いますが、同社株に注目し直近で情報配信していた株情報サイトが『株エヴァンジェリスト』です。

株エヴァンジェリストが2021年9月17日に配信した朝刊レポートの一部内容の画像

株エヴァンジェリスト』は「結城はるみ(旧:向後はるみ)」さんがストラテジー顧問をしていることで知られている株情報サイトですが、同サイトで上記画像のように日本電解が取り上げられていました。

同サイトではエントリー値目安が「3,420円~3,500円」とされていましたが、配信情報を見て同社株を買われていた方は、直近の続伸でいい感じにプラスとなっていたりするのではないでしょうか。

「結城はるみ」さんは9月の「株-1グランプリ」に出られていますが、株-1グランプリでも入れ替え銘柄として「日本電解(5759)」を推奨しています。

株-1グランプリ2021年9月の結城はるみ推奨銘柄の画像

2021年9月の株-1グランプリで結城はるみさんが推奨する銘柄は「すららネット(3998)」「ステムセル研究所(7096)」「日本電解(7379)」の3銘柄となりますが、「日本電解(7379)」について青天井相場入りに期待すると書かれていますね。

「株-1グランプリ」とは?

「夕刊フジ」と「月刊ネットマネー」の共同企画。

毎月5名の株プロが3銘柄を選定し、第1月曜日の始値から当該月末までの3銘柄合計のパフォーマンスを競う人気企画。

1月~10月の各月優勝者が11月のグランドチャンピオン大会予選に進出し、そして年間グランプリ優勝を競うグランドチャンピオン大会では、11月の予選を勝ち抜いた4名と、前年の年間グランプリ優勝者が競う。

この最高峰のグランドチャンピオン大会において、2014年優勝、2015年準優勝、更に2016年と2017年の二連覇優勝を果たし、投資の女神の異名を持つのが「結城はるみ(旧:向後はるみ)」さんです。

「結城はるみ(旧:向後はるみ)」さんが2020年7月の株-1グランプリで入れ替え銘柄として出した「GMOフィナンシャルゲート(4051)」は2020年7月17日安値4,965円から2020年10月15日高値30,050円で+25,085円(+505.23%)と、株価がとんでもなく騰がりましたが、日本電解も本日24日に2ヶ月半ぶりの高値を付け、上値追いの展開となってくるか注目しておきたいところではないでしょうか。

最近はSNSなどネット上で銘柄情報を集めやすくなった印象ですが、配信情報を見ている人が多そうな人気サイトは取り上げられる銘柄に短期資金が向かう可能性が高いのではと考えられるので、なるべくチェックしておいた方がいいかと思います。

株式投資の相場格言に『当たり屋につけ』という言葉がありますが、株価2倍、3倍となるような銘柄をいくつも当ててきている『株エヴァンジェリスト』の配信情報をチェックされている方は、取り上げられた銘柄に乗っかるだけで手持ち資金を大きく増やされていたりするのではないでしょうか。

自分で選んで買った銘柄でなかなか思うように勝てない”という方は、急騰株を当ててきている人やサイトがどういう銘柄に注目してきているか、試しにでも日々配信されている銘柄情報などを一度チェックしてみることをお勧めします。

株式投資は選ぶ銘柄次第で投資資金が2倍、3倍となったりするのが大きな魅力だったりするかと思いますが、“保有株が思うように上がらず損失が先行してばかり”という方は、“選ぶ銘柄”に問題があるかもしれません。

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    配信銘柄 配信日/株価 高値日/高値 最大上昇率
    日本電解(5759) 21/09/17
    3,420円
    21/09/24
    3,910円
    +14.32%
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