フィードフォース(7068)

フィードフォース【7068】の企業情報

企業名 フィードフォース
市場 東証マザーズ
業種 サービス業
事業内容 プロフェッショナルサービス事業として、エンタープライズを中心とした顧客に対し、プラットフォーム等への広告運用受託サービス「Feedmatic」、個々のニーズに応じたデータフィードの構築サービス「DF PLUS」、サテライトサイトを生成・自動運用するSEO支援サービス「Contents Feeder」を提供。 SaaS事業として、ECサイトの商品情報を元に自動で最適化した広告を出稿することが可能な広告配信サービス「EC Booster」、データフィードの作成、管理及び最適化を広告担当者自身で行えるデータフィード統合管理サービス「dfplus.io」、並びにSNS登録情報を利用したWebの会員登録・ログインやダイレクトメッセージ送信による顧客リーチのサポートサービス「ソーシャルPLUS」を提供。
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フィードフォース【7068】の株価推移・材料

アナグラム株式会社の完全子会社化を発表し株価急騰!!

フィードフォース(7068)は2020年6月19日(金)大引け後に「株式交換による当社連結子会社であるアナグラム株式会社の完全子会社化のお知らせ」を発表し、翌営業日となる2020年6月22日(月)にストップ高まで買われた銘柄ですが、その後も強い値動きが続き年初来高値を2020年8月27日高値7,350円まで更新してきていますね。

アナグラムについては、2019年12月31日をみなし取得日とし、2020年5月期決算(連結)より連結の範囲に含まれてますが、アナグラムにおいては、大型案件の獲得により、当初の事業計画の売上見込みを上回って推移したようです。

アナグラムの事業規模がフィードフォースより大きいことから、今後の業績への期待感が先行し株価を上げた印象ですが、2021年5月期(連結)の通期予想は売上高が55.7%増の23.76億円、EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)が67.4%増の8.16億円、営業利益が55.0%増の6.44億円、経常利益が69.0%増の6.27億円、親会社株式に帰属する当期純利益が119.8%増の3.58億円となってますね。

フィードフォースが発表した2021年5月期決算(連結)予想の内容

フィードフォースが行っている「データフィードサービス」はポストコロナ・ウィズコロナ環境下でも需要がありそうですが、やはり成長性がありそうな銘柄は強い動きをしてくるなって感じでしょうか。

データフィードとは?

インターネット上にあるデータを送受信する仕組みのことで、データの通信方法や形式を決めておくことで、データの送受信をスムーズに行え、更新情報を素早く同期する。

EC事業者はデータフィードを活用することで、更新した商品のリストに併せ、ECサイトや比較サイト、ショッピングモール、ソーシャルメディア、リスティング広告、ディスプレイ広告、アフィリエイトなど、様々な場所に散らばっている古い情報を素早く確実に新しい情報に書き換えることが出来る。

散らばった情報を一つ一つ確認する手間を省け、更新漏れがないか不安に感じることもなく、日々の作業時間を大きく削減できるなるので、EC事業者には導入するメリットが大きそうなサービスですね。

フィードフォースの急騰を予想したオススメの株情報サイト

チャートを見ると5月に入ったあたりから堅調に株価を上げてきている「フィードフォース(7068)」ですが、ポストコロナ・ウィズコロナ環境下でも需要がありそうなサービスを展開していて好決算を発表してきている同社を早い段階で情報配信していた株情報サイトが「株エヴァンジェリスト」です。

サイト内で見れる「推奨実績」で公開されているので書きますが、フィードフォース(7068)は2020年4月28日時点で情報配信されています。

株エヴァンジェリストは新型コロナウイルスの感染拡大で相場が大きく崩れた中でも個別銘柄をしっかりと分析し情報配信してきている印象で、バイオ株人気の流れに乗ったテラ(2191)とか2020年5月15日始値450円から2020年6月9日高値2,175円で最大上昇率+383.33%と凄かったですが、フィードフォース(7068)も株価を大きく上げたので、配信情報を見て買われていた方は短期で結構なプラス収支を得れていたりするのではないでしょうか。

フィードフォース(7068)は株エヴァンジェリストが情報配信した2020年4月28日の株価1,113円から2020年8月27日高値7,350円で最大上昇率+560.37%という株価推移をみせています。

株エヴァンジェリスト」は株-1グランプリ最多優勝ホルダーである「結城はるみ(旧:向後はるみ)」さんがストラテジー顧問をしている株情報サイトですが、今年2020年は7月に出られて1位になられてましたね。

入れ替え銘柄の「GMOフィナンシャルゲート(4051)」が組み入れ当日から2日連続ストップ高をつけ1位となられてましたが、11月のグランドチャンピオン大会予選で出される銘柄にも注目が集まるのではないでしょうか。

株-1グランプリとは?

「夕刊フジ」と「月刊ネットマネー」の共同企画で、毎月5名の株プロが3銘柄を選定し、第1月曜日の始値から当該月末までの3銘柄合計のパフォーマンスを競う人気企画。

1月~10月の各月優勝者が11月のグランドチャンピオン大会予選に進出し、そして年間グランプリ優勝を競うグランドチャンピオン大会では、11月の予選を勝ち抜いた4名と、前年の年間グランプリ優勝者が競う。

この最高峰のグランドチャンピオン大会において、2014年優勝、2015年準優勝、更に2016年と2017年の二連覇優勝を果たし、投資の女神の異名を持つのが「結城はるみ(旧:向後はるみ)」さんです。

株エヴァンジェリスト」は株-1グランプリ最多優勝ホルダーである「結城はるみ(旧:向後はるみ)」さんがストラテジー顧問をしていることから多くの投資家が配信情報に注目している株情報サイトかと思いますが、業績寄与度の高いテーマ性を持った有望株を紹介してくれるので、株取引を行っていて“どの銘柄を買いどきか分からない”と思うことが多い方は、試しにでも一度配信されている銘柄情報を参照してみるといいと思います。

株-1グランプリなどで確かな結果を残し、結城はるみ(旧:向後はるみ)さんは「投資の女神」と呼ばれていますが、GMOフィナンシャルゲート(4051)も年初来高値を2020年8月31日高値13,620円まで更新と株価をだいぶ上げましたね。

GMOフィナンシャルゲート(4051)は2020年7月17日安値4,965円から2020年8月31日高値13,620円で値幅が8,655円もありますが、ネガサ株でこの値上がりを取れた方は結構お財布がホクホクになってるのではないでしょうか。

株エヴァンジェリスト」を利用している人が直近で資金を大きく増やしているのではないかと考えると、今後配信となる個別銘柄にも資金が向かう可能性が高そうと言えるのではないでしょうか?

安倍首相が辞意を表明し、アベノミクスの次はスガノミクスか?と言われてきてますが、この後の相場の流れに沿ったテーマ株を上手く物色していきたいと思われる方は、株価2倍、3倍となるような上昇事例を数多く残してきている「株エヴァンジェリスト」が配信する今後の銘柄情報を、しっかりとチェックしておくことをお勧めします。

相場格言に「当たり屋につけ」という言葉がありますが、“短期急騰株をしっかりと当ててきている株情報サイトを上手く活用すること”はトレードを行う上で大きなアドバンテージになるかと思うので、まだ配信情報を見ていないという方は、是非ご自身の目で推奨銘柄のパフォーマンスなどを確認してみて下さい。

推奨銘柄 推奨日/株価 高値日/高値 最大上昇率
フィードフォース(7068) 20/04/28
1113円
20/08/27
7350円
+560.37%
投資顧問・株情報サイト【株エヴァンジェリスト】