ウィルソン・ラーニング ワールドワイド(9610)

ウィルソン・ラーニング ワールドワイド【9610】の企業情報

企業名 ウィルソン・ラーニング ワールドワイド
市場 東証JQS
業種 サービス業
事業内容 1.人材開発・組織開発のためのコンサルティングとソリューションの開発・提供(セールス・カリキュラム、教育システムの開発/実施等)、2.総合人材開発プラットフォームによるスキル診断、eラーニングの開発・提供、研究業務管理サービスの提供(人材開発プラットフォーム、eラーニングコンテンツ等)
関連テーマ

ウィルソン・ラーニング ワールドワイド【9610】の株価推移・材料

レッド・エデュケーション社と販売代理店契約を締結し株価急騰!!

ウィルソン・ラーニング ワールドワイド(9610)は人や組織のパフォーマンスが向上するよう、カスタマイズなど柔軟性に富んだ方法でラーニングの機会を提供してきている会社ですが、2020年12月23日に発表となった「IT研修の大手レッド・エデュケーション社を正規販売店として契約」や「最先端のアセスメントプラットフォームを提供するProfiling Online社と戦略提携」などが材料視され、2020年12月30日高値488円まで一気に株価を上げる展開となりましたね。

発表となったプレスリリースの内容によると、連結子会社である「ウィルソン・ラーニング アジア」が、ANZ(豪州・ニュージーランド)市場での拡充をはかるために、「レッド・エデュケーション社」と販売代理店契約を締結したようです。

アジア太平洋地域(ANZ、東南アジア、インド、中東など)において、IT業界を対象にスペシャリストや専門家向けの研修及びサービスを提供するレッド・エデュケーション社と販売代理店契約が締結されたことで、シナジー効果が期待される展開となった格好ですかね。

また、併せて、コラボレーション・プラットフォームで業界最先端のアセスメントサービスを提供する「Profiling Online社」との戦略的提携や、同社の協力により新たなリーダーシップ能力評価「Effectiveness Insights 360: Leaders」をオンラインで開始することも発表となりました。

ウィルソン・ラーニング ワールドワイドは2021年3月期第2四半期累計(4月~9月)の連結最終損益が前年の2.6億円の赤字から5.54億円の赤字に赤字幅が拡大となってますが、通期予想は前年より赤字幅が縮小する見通しとなっているので、販売代理店契約や戦略提携により業績が回復してくることを期待したいですね。

ウィルソン・ラーニング ワールドワイドの2021年3月期の連結業績予想

新型コロナウイルスの感染拡大により、グローバル全体では、集合型研修が停止となった影響が大きいようですが、ニーズが高まった「オンライン研修」に対応する商品開発を行ってきているようです。

1日でも早く新型コロナウイルスが収束に向かうことを願いたいですが、コロナ環境下で「eラーニング関連」は物色されてきているテーマ性かと思うので、今後の取引にも注目したい銘柄ではないでしょうか。

急騰後は株価を下げましたが、25日移動平均線あたりで下げ止まった印象。

時価総額が小さい銘柄なので、また面白そうなIRが発表となれば再び物色人気が強まり更に株価を上げる展開もあるかもしれませんね。

ウィルソン・ラーニング ワールドワイドの急騰を予想したオススメの株情報サイト

ウィルソン・ラーニング ワールドワイド(9610)は時価総額の軽さもあり短期で株価2.9倍超えという急騰をみせましたが、同社株に注目し急騰前に情報配信していた株情報サイトが「株エヴァンジェリスト」です。

同サイト内で見れる「推奨実績」にて公開となっているので書きますが、ウィルソン・ラーニング ワールドワイド(9610)は2020年12月22日時点で情報配信されています。

配信時株価164円から2020年12月30日高値488円で最大上昇率+197.56%という株価推移をみせてますが、配信情報を見て同社株を1,000株、2,000株、3,000株と買われていた方は短期で結構なプラスとなっていたりするのではないでしょうか。

株エヴァンジェリストは「結城はるみ(旧:向後はるみ)」さんがストラテジー顧問をしているサイトで、「業績寄与度の高いテーマ性を持つ有望株」を分析し情報提供してきている印象ですが、株式投資は選ぶ銘柄次第で投資資金が短期で2倍、3倍となったりするのが本当に魅力的ですよね。

「結城はるみ(旧:向後はるみ)」さんは大きく株価を上げる銘柄をいくつも当て、「投資の女神」の異名を持つ人ですが、昨年2020年7月の「株-1グランプリ」で出されてた「GMOフィナンシャルゲート(4051)」も年初来高値を2020年10月15日高値30,050円まで更新と凄かったですね。

GMOフィナンシャルゲートの株価チャート

GMOフィナンシャルゲートは2020年7月17日安値4,965円から2020年10月15日高値30,050円で25,085円も株価を上げましたが、100株だけでも+250万円ほどと考えると、上手くトレード出来た方はこの1銘柄だけでも結構お財布が潤ったのではないでしょうか。

選ぶ銘柄を間違い損切りや塩漬けばかりという方も多くおられるかもしれませんが、株取引はテーマ性の流れに沿った“いま買いどきの銘柄”を上手く狙えるかどうかで収支が大きく違ってくるかと思うので、人気テーマに絡んだ銘柄を上手くトレードできないでいるという方は、“リアルタイムにテーマ株情報などを配信してくれる株情報サイト”を試しにでも一度活用してみることをおすすめします。

「情報収集」を意識してトレードすることで、テーマ性の流れに沿った取引を行っていけるようになるのではないかと思います。

 

株エヴァンジェリストが配信した銘柄で利用者が手持ち資金を大きく増やしているのではないかと考えると、今後配信となる個別銘柄にも資金が向かいやすそうと考えられるかもしれませんね。

今時はネット上で情報を集めるのが主流となり、人気サイトがテーマ株を取り上げることで物色人気が強まるケースも珍しくないと思うので、そういった意味でも「株エヴァンジェリスト」が配信する今後のテーマ株情報などには、しっかりと見逃さないようにチェックしておくことをお勧めします。

2020年は“新型コロナウイルス関連”や、“菅義偉新首相の政策関連”などのテーマ性が盛り上がりをみせましたが、2021年もテーマ株相場は続くかと思うので、「情報収集」を大切にし、乗れそうな波にはしっかりと乗っていくようにしたいですね。

株式投資の相場格言に「当たり屋につけ」という言葉がありますが、“急騰株を当ててきている株情報サイトを上手く活用すること”は日々トレードを行っていく上で大きなアドバンテージになるかと思うので、まだ配信情報を見ていないという方は、是非ご自身の目で推奨銘柄のパフォーマンスなどを確認してみて下さい。

配信銘柄 配信日/株価 高値日/高値 最大上昇率
ウィルソン・ラーニング ワールドワイド(9610) 20/12/22
164円
20/12/30
488円
+197.56%
投資顧問・株情報サイト【株エヴァンジェリスト】