ゲーム関連株

新しいゲームの開発やスマホで気軽にプレイできるソーシャルゲームの大ヒットから、株価急騰を見せる「ゲーム関連株」。

3月20日に発表されたハードウェアのいらないゲームサービス「Stadia」や開催時期が近づくと関連銘柄がざわつく「東京ゲームショウ」など、2019年はゲーム関連株の急騰を予感させる材料が盛りだくさんです。
特にゲーム関連株の中でも、国内市場に大きな伸びしろを持ち、知名度の拡大と共に普及しつつある「eスポーツ関連株」の動向は今後も目が離せません。

このページでは、ゲーム関連株が注目される理由や革命的ゲームサービス「Stadia」、市場拡大と共に日本でも普及しつつある「eスポーツ」から株価上昇が望めるゲーム関連銘柄の一覧・eスポーツ関連株のオススメ銘柄をご紹介します。


ゲーム関連株が注目される理由とは?

ゲームといえば従来、ゲーム専用端末向けやパソコン向けといった据え置き型ハードウェアが中心でした。しかし、スマートフォンが普及した現在は、スマホ向けのゲームソフトも大きな賑わいを見せています。

まずは、実際に年々増加の一途をたどるゲーム市場の盛況さやポジティブな材料から株価急騰を演じたゲーム関連株を見てみましょう。

スマホの普及と共に拡大するモバイルゲーム市場

スマホの普及が進み、1人1台スマホを持っているのが当たり前といっても過言ではない現在、PS4やXbox Oneといったハードウェアを買わずとも、アプリをインストールするだけで誰でも無料でゲームを楽しめる時代になりました。

世界のモバイルゲーム市場規模推移の画像

出典:ファミ通

上記画像を見ても分かるように、スマホの普及と共にモバイルゲーム市場は拡大傾向にあります。市場規模の拡大は、ゲーム需要の高まりを表しており、新たなゲームの開発・浸透などから急騰するゲーム関連株の中にはテンバガー(株価10倍)を達成する株もあります。

また、モバイルゲーム以外にも、任天堂(7974)が開発・販売を行う「Nintendo Switch」が発表された際には、発売前から2倍以上の株価上昇を見せ、売上も好調なことから長期的な上昇が続きました。

とはいえ、実際にどのような要因から、どれほど株価が上昇したのかを見てみないことにはイメージが湧かないものです。そこで次は、ポジティブな材料から実際に急騰したゲーム関連株をご紹介します。

ゲーム関連銘柄の魅力

ゲーム関連株の魅力は、新たなゲームの開発・発表といったポジティブなニュースによって株価急騰が起こることです。
さまざまあるゲーム関連株の中でも、2017年1月~6月に次々とスマホゲームをリリースし、利益の大幅増大から株価21.36倍のテンバガーを達成したサイバーステップ(3810)は記憶に新しいのではないでしょうか?

サイバーステップの株価チャート画像

上記の株価チャート画像を見れば、サイバーステップがいかに大きな急騰を演じたかがわかります。実際に100株だけ購入していた場合でも、

  • 2017年の年初来安値:373円 × 100株 = 37,300円
  • テンバガー達成時:7,980円 × 100株 = 798,000円
  • 798,000円 – 37,300円 = 760,700円

760,700円もの利益を得られた計算になります。リリースしたゲームの人気度によっては、「パズル&ドラゴンズ」の大ヒットから急騰したガンホー(3765)や今回ご紹介したサイバーステップのように魅力的な上昇を描く銘柄も多くあります。こうした株価急伸を狙えるのがゲーム関連株の醍醐味といえるでしょう。

では2019年以降、ゲーム関連株を急騰へと導く買い材料には、どのようなものがあるのか?気になるという方も多いのではないでしょうか?次は、2019年3月20日に発表され、ゲーム関連株に影響を与えた「Stadia(ステイディア)」から世界的に普及を見せる「eスポーツ」まで見てみましょう。

ゲーム関連株の未来を担う革命的サービス「Stadia」

2019年3月20日、Googleがインターネットに繋がるデバイスであればすぐにプレイできるサービス「Stadia(ステイディア)」を発表。これにより、ハードウェアを手掛ける任天堂やソニーの株価は下落し、ソーシャルゲームやミドルウェアを手掛ける企業に物色が集まりました。

ここでは、Stadiaがどのようなサービスで、ゲーム関連株にどう影響を与えるのか?さらには、ゲーム関連株の急騰が望める「eスポーツ」や「東京ゲームショウ2019」についてもご紹介します。

「Stadia」の発表でソーシャルゲーム・ミドルウェアを扱う企業に物色

Stadia(ステイディア)とは、プレイヤーがコントローラ経由で入力したデータをすぐにGoogleのサーバーに送信・反映させる登録型クラウドゲームサービスの新プラットフォームです。

通常のゲーム機とは異なり、クラウド上にゲーム機があることから、スマホやタブレット、パソコンといった手持ちのデバイスだけでゲームを楽しめます。また、Youtubeを見ている際に”プレイするボタン”が出現し、押下するとダウンロードやインストールの手間も無く、ブラウザ上でゲームが可能と、まさに革命的なサービスだと言えます。

このStadiaが発表された2019年3月20日、システムソフトウェアを利用するにあたって必要なデータベース管理システムや開発支援ツールの総称であるミドルウェアを扱う企業に物色が集まりました。

シリコンスタジオの株価チャート画像

上記画像は、Stadiaの発表を受けて連日S高を記録したシリコンスタジオ(3907)の株価チャート画像です。

大量のデータを高速で送れる「5G」の本格化も近い現在、より高度なゲームのネット配信の普及が進むと見込まれ、まだ詳細が発表されていないにも関わらず、ミドルウェアを主力とするシリコンスタジオやCRIミドルウェア(3698)の株価が急騰しました。

さらには、Stadiaでプレイされるゲームをリリースすれば大きな収益機会に繋がるとされていることから、ガンホー(3765)やコロプラ(3668)といったソーシャルゲームを開発・提供する企業にも買いが集まるなど、期待の大きさが株価に表れています。

予定では2019年内のリリースとなっていますが、本格的な運用開始に向けた情報が出れば更なる動意が期待できると言えるでしょう。一方で、Stadiaの特徴でもある”ハードウェアを使わない”というメリットを受けて急落した銘柄もあるようです。
次はStadiaの発表で急落した銘柄をご紹介します。

任天堂やソニーなど、ハードウェアを手掛ける企業にとってはネガティブ材料

Stadiaの発表は、任天堂(7974)やソニー(6758)など、ハードウェアの販売・提供を手掛ける企業にとってはネガティブ材料です。

ソニーの株価チャート画像

ゲーム機の必要ないゲーム”が普及することは、両社ともに売上の主力を失うことを意味します。ゲーム機メーカーにとってはまさに死活問題であり、Stadiaが発表されてからのソニーの株価チャートを見てみるとその様子が伺えます。

もちろん、ハードウェアを主力とする企業も何かしらの策を講じると考えられていますが、ゲームの未来は、従来の”ゲーム専用機と専用ソフトの売り切り”という形から、現在のソーシャルゲームのように”売り切り+課金”や”原則無料+課金”が主流になるとの見方もあるようです。

とはいえ、stadiaのような革命的なサービスが発表されたことは、今後プレイ人口の増加へと繋がるため、ゲーム業界や関連株を盛り上げる材料の1つであることは間違いありません。

また、ゲーム業界にはstadia以外にも、開催時期になると毎年関連株がざわつく「東京ゲームショウ」や世界ではスポーツの1つとして認知されている「eスポーツ」といったポジティブな材料があります。次は、ゲーム関連株の上昇要因にもなるeスポーツについてご紹介します。

eスポーツの普及でゲーム関連株に期待

eスポーツとは、electronic sportsの略称で、格闘ゲームやシューティングゲームなどのコンピュータゲームをスポーツ・競技として捉える際の名称です。
2024年に開催されるパリオリンピック種目への検討が行われており、国内市場規模が2019年に約59億円、2022年には100億円に迫ると予測されています。

日本のeスポーツ市場規模推移の画像

出典:Gzブレイン

とはいえ、日本での認知度はまだ低く、一般には広まっていませんが、海外では既にパソコンや電子部品を扱う企業がスポンサーとなってプロチームやプロリーグが発足しています。世界のトッププレイヤーの中には、数億円から数十億円を稼ぐプロ選手もいることから、日本でもeスポーツの普及が進めば、eスポーツに携わるゲーム関連株が急騰すると見込まれています。

また、2019年の9月12日~15日に開催される東京ゲームショウ2019では、eスポーツの成長加速に注力し、eスポーツのコンテンツやコーナー拡大を行うと発表されました。毎年、東京ゲームショウの時期になるとゲーム関連株に物色が集まり、急騰を招くことも多くあります。

Stadiaやeスポーツなどゲーム関連株に期待を集めるポジティブな材料を把握できれば、後は影響を受ける銘柄を把握するだけです。
次は、近年盛り上がりを見せているソーシャル・オンラインゲームも含めたゲーム関連銘柄をご紹介します。

【ソーシャル・オンライン】ゲーム関連銘柄の一覧

ゲーム関連銘柄は、PS4やNintendo Switchなどの一般的な据え置き型のゲームに加えて、スマートフォンからプレイするソーシャルゲーム、コンピュータを用いて複数人で同時プレイするオンラインゲームがあります。

数多くあるゲーム関連銘柄の中から急騰する銘柄を掴むためにも、企業の手掛けるサービス・製品は必ず抑えておきましょう。

コード 銘柄名 概要
3656 KLab 「キャプテン翼」や「BLEACH」などのSNS向けソーシャルゲーム・アプリの開発・運営
3668 コロプラ 「黒猫・白猫シリーズ」を中心としたスマホ向けゲームの開発・運営に加え、VR事業も手掛ける企業
3698 CRI ゲーム等のソフト開発・映像や音声に用いるミドルウェアの開発、監視カメラや医療にも導入
3765 ガンホー オンラインゲーム「パズドラ」「妖怪ウォッチワールド」を主力とし、家庭用ゲームも展開
3810 サイバーステップ 国内外でオンライン対戦ゲーム「GetAmped」の提供、韓国・中国ではライセンス契約も締結
3907 シリコンスタジオ 最先端リアルタイムCG技術を使用したゲームや映像の開発を行う企業
3911 Aiming スマホ向けゲームやオンラインゲームの企画・開発・運営 MMO分野に強みを持っている
4751 サイバーエージェント インターネット広告やスマホゲームの運営、「アメブロ」や「アベマTV」などのメディア事業も展開
6050 イーガーディアン SNS・ゲーム・掲示板向けに24時間目視監視を行う投稿監視サービスの提供
6460 セガサミー 「龍が如くシリーズ」「ファンタシースターシリーズ」「ぷよぷよ!!クエスト」を手掛ける
6552 ゲームウィズ ゲーム攻略情報、レビュー。動画配信を行う国内最大級メディア「GameWith」を運営
6578 エヌリンクス 営業代行事業を主力に、お部屋探しサイト「イエプラ」やゲーム攻略サイト「アルテマ」も展開
6758 ソニー 世界的な電機メーカーとして「PS4」を中心としたゲーム機器やモバイル機器などの分野で活躍
7832 バンナムHD 玩具売上が国内トップを誇り、VRゲーム開発・リアルエンターテイメント事業にも取り組む
7844 マーベラス オンラインゲームやゲームソフトの企画・制作・販売事業、音楽映像やDVD制作も手掛ける
7974 任天堂 据え置き型ゲーム機器「Nintendo Switch」を主力にゲームソフト・スマホゲームの開発・運営
9684 スクエニHD 大ヒット作「ドラゴンクエスト」「ファイナルファンタジー」に加え、業務用ゲーム機器も提供
9697 カプコン eスポーツゲームでもある「ストリートファイター」をはじめ「バイオハザード」「モンスターハンター」などアクション系のゲーム開発が中心
9766 スクエニHD 「メタルギア」「ウイイレ」などのゲームソフト開発を主力にカジノ製品やスポーツクラブなども展開

eスポーツ関連株のオススメ銘柄7選

スマホやハードウェアを用いてプレイするゲーム市場が拡大する今、特に見逃せないのが「eスポーツ」です。2024年のパリオリンピックで正式種目への採用が検討されており、今後の動向が見逃せないセクターの1つだと言えるでしょう。
ここでは、盛況さを見せるeスポーツ関連株の中でも、特にオススメな7銘柄をご紹介します。

イーガーディアン(6050)

[6050]イーガーディアンの株価チャート

イーガーディアンは、SNSやゲーム、掲示板等を専門のオペレーターによる24時間投稿監視サービスに加え、アプリ・ゲーム業界のデバッグサービス事業を手掛ける企業です。

同社は、eスポーツ市場の盛り上がりを受けて、「e-Guardians(イーガーディアンズ)」というプロeスポーツチームを創設し、株価2.8倍を記録。ゲーム好きな社員の公式大会出場の全面サポートや専用練習場を設けるなど、積極的な活動を行っています。

さらに、試合前の練習時間や大会出場期間も業務時間とみなしたり、本選の大会参加費・宿泊・交通費の支援を行うことで選手がeスポーツに集中できる環境作りにも努めています。

イーガーディアンは、今後もeスポーツの普及活動を継続する旨を公表しており、eスポーツに関連したイベントやニュースといった材料出た際は必ずマークしておきたい銘柄の1つと言えるでしょう。

Aiming(3911)

[3911]Aimingの株価チャート

Aimingは、スマホ向けゲームやオンラインゲームの企画開発・運営を手掛けており、大ヒットゲーム「剣と魔法のログレス」をはじめとしたMMORPG(大規模多人数同時接続型オンラインゲーム)に強みを持つ企業です。

2019年3月4日で契約終了となりましたが、プロeスポーツチーム「DeToNator」のメインスポンサーに就任するなど、日本でeスポーツの知名度が低い時からeスポーツ向けのゲーム開発や支援を行っています。

また、さまざまな企業提携し、積極的にスマホゲームの開発を進めていることからたびたび株価上昇が見られるため、流動性の高さからeスポーツ関連の材料が出た際には、注目しておくと良いでしょう。

サイバーエージェント(4751)

[4751]サイバーエージェントの株価チャート

サイバーエージェントは、インターネット広告やスマホゲームを運営に加え、「FRESHLIVE」や「アベマTV」といったメディア事業、投資育成事業なども展開する企業です。

2018年12月、ゲーム事業子会社のサイゲームスが開発したスマホ向け大人気カードゲーム「Shadowverse」のeスポーツ世界大会が開催。優勝者には賞金1億円を贈呈するなど、国内eスポーツイベントでは破格の賞金として大きな話題になりました。

2018年2月に発足した日本eスポーツ連合が発表した2018年に開催された全34大会の合計賞金は約1億3,000万円とサイバーエージェント主催大会がeスポーツ市場に大きく寄与したことがわかります。

さらに、サイバーエージェントは、2019年の大会も同様に優勝賞金1億円を予定しており、eスポーツ普及への多大な貢献度から、株価動向が見逃せないeスポーツ関連株です。

モブキャスト(3664)

[3664]モブキャストの株価チャート

モブキャストは、ゲームプラットフォーム「mobcast」の運営、ブラウザプラットフォーム・グローバルゲーム事業が主力の企業です。

国内外のゲーム市場が盛り上がることにより、ゲーム市場全体の拡大を視野に入れ、プロゲーマー3名で構成されたプロeスポーツチーム「Team mobcast(チームモブキャスト)」を発足し、eスポーツに本格参入しました。

時価総額が低く、値動きも軽いことから買いが集まりやすく、今後もeスポーツの市場規模が拡大していくことで株価上昇にも更なる期待ができます。

カヤック(3904)

[3904]カプコンの株価チャート

カヤックは、ソーシャルゲーム事業を主力にクライアントワークやゲームコミュニティ「Lobi」、ゲーム音楽事業なども展開する企業です。

同社は、eスポーツ市場を対象とした製品開発・販売や「RANKERS」というスマホゲームの大会が集まるeスポーツプラットフォームを運営するなど、eスポーツ事業を盛んに行っていることから、eスポーツ関連銘柄として注目されています。

さまざまあるeスポーツ事業の中でも、RANKERSは、”eスポーツをもっと身近に”をテーマに掲げ、ユーザーが気軽に参加できる賞金付きのスマホゲーム大会を開催しています。

もはや1人1台保有しているのが当たり前のスマホで賞金付きの大会に出られるとなれば、eスポーツの認知度も上がり、更なる市場拡大や株価上昇が望めるでしょう。

カプコン(9697)

[9697]カプコンの株価チャート

カプコンは、eスポーツゲームでもある「ストリートファイター」をはじめ「バイオハザード」「モンスターハンター」などアクション系のヒット策を多数保有するゲーム開発が中心の企業です。

ミリオンセラータイトルを87本も開発しており、ゲームソフト開発の代表的な企業として有名ですが、2018年2月17日に「カプコンeスポーツクラブ」を新設し、ストリートファイターを活用したイベントを積極的に開催するなど、eスポーツ事業にも力を注いでいます。

また、同社が保有するゲームタイトルは日本国内に限らず、海外からも大きな人気を誇り、2019年4月~6月に米国で”Street Fighter Pro League – USA”の開催も決定していることから注目度の高いeスポーツ関連銘柄だと言えるでしょう。

ネクソン(3659)

[3659]ネクソンの株価チャート

ネクソンは、「アラド戦記」「メイプルストーリー」といったオンラインゲームやモバイルゲームを190超の国と地域に提供している企業です。

eスポーツが盛んな中国・韓国に向けたゲーム配信を手掛けていて、2016年11月30日には、eスポーツ番組の放送を行うLoud Communicationsとの提携を発表。さらに、2017年1月に中国で配信を開始した「アラド戦記」がヒットしたことで株価2.46倍の2,005円を記録しました。

アジアオリンピック評議会が主催するアジア競技大会では、既にeスポーツが正式種目として採用されるなど、中国・韓国を中心にeスポーツの普及が進んでいます。

日本でも近年は、サイバーエージェントをはじめとしたeスポーツに注力する企業が増加しつつあるため、アジアでヒットするゲームといった材料が出た際は必ず注目すべきeスポーツ関連株だと言えるでしょう。

まとめ:「eスポーツ」の普及や「Stadia」登場で、2019年に大化けが期待できるゲーム関連株を掴むためには?

ここまで、ゲーム関連株が注目される理由やゲーム業界の動向、ポジティブな材料から株価上昇が望めるゲーム関連銘柄の一覧・eスポーツ関連株のオススメ銘柄をご紹介してきました。

ハードウェアを必要としない革命的サービス「Stadia」の登場や市場拡大と共に日本でも普及しつつある「eスポーツ」。さらには、開催時期が近づくと関連銘柄がざわつく「東京ゲームショウ」など、2019年はゲーム関連株の急騰を予感させる材料が盛りだくさんです。

しかし、数多くあるゲーム関連株の中から急騰する銘柄を選び取るには、時間をかけて分析する必要があるため、「普段は仕事や家事で忙しく、そんな時間が無い」という方も多いのではないでしょうか?

そこで、投資のプロであるアナリストが厳選した最新の買い材料や注目テーマ株情報を受け取れる投資顧問の無料メルマガに登録しておけば、忙しい中でも大化けが期待できるゲーム関連株を掴むことが可能です。

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