【2023年版】これから上がる株の見つけ方・割安な成長株を狙うテーマ株戦略

これから上がる株の見つけた方!割安な成長株を狙うテーマ株戦略のトップイメージ

大化け株テンバガー銘柄?これから上がる!成長株を見つける方法と言えば、、、

成長テーマの関連性から、割安な状態で放置されている本命・出遅れ株の連鎖を見つける方法。

株式テーマに分類された割安株が、次々と買われる連鎖的な値動きは、スイングやデイトレなど短期トレーダーにとって絶好の儲け場になると言っていいでしょう。

過去これまでに株価10倍超えを達成したテンバガー銘柄をみてみると、仮想通貨関連銘柄として大きな盛り上がりをみせた「リミックスポイント(3825)」、AI関連の主力株として物色人気が強まった「ALBERT(3906)」、中国での好調なゲームセールスが期待された「エクストリーム(6033)」、オンライン英会話で最大手の「レアジョブ(6096)」、巣ごもり需要拡大が追い風となった「BASE(4477)」など、その年を代表する大化け株の多くは”旬のテーマ性“を秘めた銘柄といってもオーバーではない。

また、国策に関連する多くのテーマの発展が考えられる2023年に向けて、

  • これから大化けが予想される成長株、テーマ株相場の本命・出遅れ株の初動を掴みたい!
  • 2023年の注目テーマに目を付けて、これから上がるテンバガー候補株を見つけたい!!

と、考える方も多いのではないでしょうか。

テーマ株・材料相場の「割安な出遅れ株投資」に目を付けた方、他の投資家より一歩先行く「収益性の高い情報源」を手に出来るかも知れません!

このページでは、これから上がる株の見つけ方がわかる【テーマ株投資の儲けワザ】割安株の出遅れを狙った投資戦略や、使って得するオススメの株情報サイト・投資顧問をご紹介します。

2023.01.01

【2023年】注目のテーマ株・人気化が予想される次の株式投資テーマに絡んだ銘柄一覧まとめ

2022.12.29

【2023年最新版】テンバガー(株価10倍)候補銘柄・大化けが予想される低位株・重要テーマ関連株

【2023年】これから上がる株の見つけ方・割安な成長株を狙うテーマ株戦略とは?

テーマ性を秘めた関連株は、好材料の発表を起爆剤とし連鎖的に資金を集め、順番に値を上げていきます。

テーマ株の出遅れを狙う投資戦略とは、この連鎖的な値動きのクセを利用して、割安な状態で放置されている収益性の高い銘柄に投資する方法です。

テーマ株・材料相場の出遅れ投資戦略とは?

人気化したテーマ株は、その株式テーマの関連性(産業・技術・製品など)の深さによって「先駆」「本命」「出遅れ」といった序列で買われ、順番に値を上げていきます。

中でも「出遅れ」と分類される関連株は、同じテーマに分類されていながら物色が進んでおらず、個人でも手を出しやすい割安な状態で放置されていることから、短期トレーダーにとって絶好の儲け場となるわけです。

先駆・本命・出遅れと連鎖的に値を上げる、テーマ株の資金流入の仕組み

人気化したテーマ株は、そのテーマの火付け役となる「先駆株」、テーマ株相場をけん引する「本命株」、関連性から波状的な物色が向かう「出遅れ株」と、連鎖的に買われ順番に値を上げていきます。

例えば、メモリと車載分野で未曾有の成長率を記録している「半導体市場・半導体テーマ」、2020年、2021年と物色されてきているテーマ性ですが、2016年以降の躍進を先駆した銘柄といえば「SCREENホールディングス(7735)」でした。

その後、時価総額が高く本命・主力とされる株「東京エレクトロン(8035)」が急伸、半導体テーマを更に活況付けます。

半導体テーマの先駆・本命・主力株

そして、テーマに関連した小型で割安な出遅れ株に物色が向かい、値幅的にも大きなパフォーマンスを演じます。

半導体関連銘柄の本命株が堅調に株価を上げることで、同じテーマ性を持ちまだ割安感・値頃感がある銘柄にも物色資金が入ってくる感じですね。

東芝(6502)、アドバンテスト(6857)、ローツェ(6323)などが、半導体関連の出遅れ株として物色されました。

半導体テーマの出遅れ株

テーマ株には、このような本命株が株価を上げる⇒出遅れ株が買われるといった物色・資金流入のサイクルが起こりやすく、人気化したテーマほど顕著にこの傾向が見られます。

また、「先駆・本命株」に分類される銘柄の多くは、時価総額が高く大型株が占める一方で、出遅れ株」の多くは、小型で割安、さらには値動きも軽い特徴をもつため、個人でも十分な利益を狙えるわけです。

つまり、市場で話題となるテーマ株がでてきたら、いち早く出遅れ感のある小型株を見つければ良さそうという感じですね。

割安で放置されたテーマ株の出遅れには、数ヵ月で株価10倍超えの大化けテンバガー銘柄も!!

では、割安で放置されたテーマ株の出遅れには、一体どれほどの儲けが期待できるのか?

冒頭でも過去これまでのテンバガー銘柄の一つとして挙げた「リミックスポイント(3825)」を例にご紹介します。

電力事業を中心に展開していたリミックスポイント。

仮想通貨(暗号資産)関連銘柄はビットコインの価格上昇で2021年に入ってからまた盛り上がりをみせてきているテーマ性ですが、同社は2016年3月、新規事業として仮想通貨の取引・販売所を手掛ける「ビットポイント」を子会社として設立。

その後2017年5月、日本最大級の格安航空会社「ピーチ・アビエーション」と共同で、仮想通貨ビットコインで航空券などの購入を可能とする決済システムを導入すると発表。

仮想通貨(ビットコイン)関連の出遅れ株「リミックスポイント」

ビットコイン(仮想通貨)事業の新規参入を材料とするこのニュースが発表されると共に、リミックスポイントの株価は連日のストップ高を演じ急騰

当時、200円台を推移していた株価は、わずか1ヵ月あまりで1,800円台まで買われ、2017年を代表する10倍株(テンバガー)へと大化けしたのです。

このように、テーマ・材料性を秘める出遅れ株は、市場参加者の注目を集めやすく短期的な物色を集中させ急伸・急騰を演じます。

そのため、テーマ株の出遅れに初動で乗る事ができれば、短期間でも収益性の高い取引が可能となるのです。

しかしその一方で、高い収益性を見込める出遅れ株の発掘は簡単ではなく、仕掛けと手仕舞いの見極めを間違えてしまうと、高値掴みのリスクも孕む取扱いの難しい銘柄でもあります。

いち早くテーマ性の盛り上がりに気付き、安いところで買えていればいいですが、高値で掴んでしまうと急落リスクが高く大きな損失に繋がる可能性があるということですね。

こうした、個人では難しいとされる“テーマ株の出遅れ株を狙う”という投資戦略ですが、今時はテーマ性に注目し情報配信を行う株情報サイトや、アナリスト目線でサポートしてくれる株情報サービスがあります。

中でも財務局から投資助言を行う認可を受けている(金商登録がある)サイトが、投資顧問と呼ばれる株の情報サイトです。

最新のテーマ株・出遅れ材料株の情報収集に役立つ!!投資顧問・株情報サイトとは?

投資顧問・株情報サイトの活用術とは?

投資顧問・株情報サイトは、個人投資家に対して専門的な立場から株取引のアドバイスをしてくれる情報サイトのこと。

旬なテーマ株の最新情報や市場動向のレポート配信、専属アナリストによる銘柄相談を受けられるなど、Yahooファイナンスや四季報オンラインなど、大手のファイナンス系サイトにはない投資顧問ならではサポートが受けられます。

また、多くの場合メールアドレスを登録するだけという簡単手続きで利用でき、無料の推奨銘柄の受取り、最新の市況レポートの配信など、豊富なコンテンツをお金を掛けずに活用できたりするのも特徴のひとつです。

※投資助言は財務局から認可(金商登録)を受けていないと行ってはいけないというルールがあるので、株情報サイトを利用する際は、サイト上に「●●財務局長(金商)第●●●●号」といった表記がきちんとあるかを確認するようにして下さい。

投資顧問・株情報サイトの利用はこんな方にオススメ!!

株式投資で一定の利益を出すには、有益な情報を旬な状態で仕入れることが大前提

これは、テーマ株投資においても例外ではありません。

しかし、巷にあふれる多くの情報から、本当に価値のある有益な物だけを選別することは、大化け株の初動をピンポイントで見極めるのと同じくらい難しいことです。

こんな方にオススメ!!

  • 最新のテーマ株・材料相場の動向を知りたい方。
  • 銘柄選びに十分な時間が割けない忙しい方。
  • 仕掛けと手仕舞いのタイミングでいつも躊躇してしまう方。
  • 急騰が期待できる出遅れ株・材料銘柄をいち早くキャッチしたい方。
  • アナリストのアドバイスを参考に投資のスキルを高めたい方。

一般投資家の誰もが抱えるこうした悩みを解決に近づけ、個人では入手困難とされる有益な情報を提供してくれるサービスが投資顧問・株情報サイトです。

これから上がる株・割安な成長株を狙うのにオススメの投資顧問・株情報サイト

テーマ性を秘める材料株の出遅れを割安な時に仕込みたい」「物色が進む出遅れ株の急騰を収益性の高いタイミングで狙いたい」など、テーマ株・材料相場の投資戦略に役立つ、オススメの投資顧問・株情報サイトをご紹介します。

下記のサイトは、投資アドバイザーの資格をもつ投資顧問(きちんと金商登録がある)ということはもちろん、無料で利用できる情報コンテンツが充実していて、テーマ株・材料相場の情報にも強みを見せる株情報サイトです。

テーマ株投資に役立つ!オススメ投資顧問【新生ジャパン投資】

新生ジャパン投資」は、ラジオNIKKEI第1で放送されていた「源太緑星株教室」という株情報番組でコメンテーターをしていた『高山緑星(本名:前池英樹)』が代表を務めている株情報サイト。

高山緑星とは?

本名:前池英樹。日本の株式アナリスト。

ラジオ番組などメディアへの出演や、著書を出版する際に「高山緑星」という通称を使用している。

株式会社新生ジャパン投資[金融商品取引業:関東財務局長(金商)第796号]の代表取締役を務める。

著書:100倍高のスゴ株!(ぱる出版)

出演番組:源太緑星株教室(ラジオNIKKEI第1)※現在終了

株初心者の方はご存じないかもしれませんが、20年以上にわたり数々の大化け銘柄を輩出し続け、相場界のレジェンドと称されていたりするのが「高山緑星」こと「前池英樹」です。

2022年以降の一部配信銘柄
証券コード 配信銘柄 安値 高値 推移
4393 バンク・オブ・イノベーション 3,160 16,300 4ヵ月で5.15倍
9227 マイクロ波化学 872 3,105 4ヵ月で3.56倍
9218 メンタルヘルステクノロジーズ 720 1,985 4ヵ月で2.75倍

過去には10倍高(テンバガー)となったオウケイウェイブ(3808)やフィルカンパニー(3267)等も推奨してきていますが、株式投資で上手くプラス収支を出せていない方は、相場の流れに沿ったテーマ株を配信してきている「新生ジャパン投資」のような株情報サイトをチェックしておくことをオススメします。

株は“その時々の強いテーマ株を上手く狙えるかどうか”で日々の収支が大きく違ってくるかと思いますが、こうした「テーマ性」に注目し個別銘柄を取り上げてきている株情報サイトを上手くトレードに活用できている人は、相場の流れに上手く乗り大きな利益を得てこれていたりするのではないでしょうか。

今なら「新生ジャパン投資」から”次なる大化け候補株1銘柄“を無料で配信してもらえるので、利益に繋がる銘柄を知り、チャンスを逃さずしっかりと資産を形成していきたいと思われる方は、この無料で試せる機会をぜひ活用してみて下さい。

投資顧問・株情報サイト【新生ジャパン投資】

テーマ株投資に役立つ!オススメ投資顧問【ファイネストアドバイザリー】

ファイネストアドバイザリー」は、DMM.com証券などで為替ディーラー、株式ディーラーを歴任していた「荒木篤滋」が代表を務めていて、助言者登録しているアナリスト全員が証券会社にて証券ディーラーとして勤務した実績を持つ株情報サイトです。

「証券ディーリング」とは、会社の資金で株式を売買し、会社の利益を追及する業務のことを言いますが、「ファイネストアドバイザリー」では、市場最前線での業務に従事した経験・実績を持つ専任アナリストからのアドバイスや売買推奨を受けることができます。

こうした株情報サイトってどうなの?と思われる方もおられるかと思いますが、「ファイネストアドバイザリー」は財務局から投資助言を行う認可を受けている(金商登録がある)サイトです。

※当サイトでは金商登録があるかどうかを確認しご紹介していますが、投資助言は財務局への登録なしで行ってはいけないので、株情報サイトを利用される際は、「関東財務局長(金商)第3210号」といった表記があるかないかをまず確認するようにして下さい。

ファイネストアドバイザリー」は配信登録したら高い料金を請求されるという訳ではないですし、「注目銘柄」「マーケット情報」「特別コラム」などのサービスを無料で受けることができ、注目銘柄は前場・後場に分けリアルタイムに2回も無料で配信してもらえます。

銘柄相談を無料で行えたりもするので、保有株が大幅下落となり不安を感じている方や、購入を検討している銘柄があるけど今買っていいものか悩まれている人にもいいと思います。

効率よくテーマ株情報などを集めたい方にとって大きなアドバンテージとなるかと思うので、まだ配信情報を見ていないという方は、試しにでも一度サイト内で公開となっている情報を参照してみることをオススメします。

ファイネストアドバイザリーの配信銘柄 上昇株ピックアップ

配信銘柄 配信日/配信時株価 高値日/高値 騰落率
[9818]大丸エナウィン 21/08/09
1,555円
21/08/26
3,740円
140.51%UP
[4694]ビー・エム・エル 21/08/07
3,995円
21/08/16
4,985円
24.78%UP
[3936]グローバルウェイ 21/08/05
4,505円
21/09/06
11,850円
163.04%UP

大丸エナウィン(9818)は新型コロナウイルス感染者数の増加に伴い「酸素ステーション・医療用酸素」に関連した銘柄がテーマ性を強めたことで買い人気が先行した格好かと思いますが、紹介後の2021年8月10日始値1,555円から2021年8月26日高値3,740円で+140.51%ほどの上昇となっています。

配信内容を見て1,500~1,600円あたりで買われていた方は、短期で結構なプラス収支となっていたりするのではないでしょうか。

また、ビー・エム・エル(4694)は臨床検査大手で全国にラボ網を積極展開している会社ですが、関連テーマとしては「臨床検査」「電子カルテ」「PCR検査」などが挙げられる銘柄です。

ビー・エム・エルは2021年8月11日に発表となった決算内容が買い材料視され一段高となりましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大により需要増が見込まれる銘柄をしっかりと分析し情報提供していた印象ですね。

あと、グローバルウェイ(3936)は2021年7月21日に2022年3月期の通期経常利益予想を前回発表予想の500万円から1億3500万円に27倍上方修正し爆発的な急騰をみせている銘柄ですが、同社株にもしっかりと注目し情報配信していますね。

グローバルウェイ(3936)のチャート画像

【※追記】グローバルウェイ(3936)はここから更にとんでもなく株価を上げ、2021年11月2日高値(分割前株価だと65,760円)までの上昇となりました。

株式投資はテーマ株やグローバルウェイ(3936)のような短期急騰株をしっかり狙えるかどうかで得れる利益がだいぶ違ってくるかと思いますが、相場の流れに上手く乗れないと少しでも思われる方は、相場の流れに沿ったテーマ株や材料株を情報配信してきている「ファイネストアドバイザリー」のような株情報サイトを日頃からチェックしておくことをオススメします。

現在、ファイネストアドバイザリーでは新規入会(無料)の特典として"期待度大の本命1銘柄"を無料で配信してもらえます。

元証券ディーラーの銘柄選定力を無料で堪能できる機会はなかなかないのではって気がするので、『短期の上昇から大化けを見せる銘柄』を知りたいと思われる方は、この無料で試せる機会をぜひトレードに活用してみて下さい。

投資顧問・株情報サイト【ファイネストアドバイザリー】