エッジAI関連銘柄の本命株・出遅れ株6銘柄を厳選!ヘッドウォータースに続く本命株は

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AIの活用範囲が急速に拡大する中、米マイクロソフトが英アームホールディングスの「エッジAI」技術を採用した専用半導体が搭載された生成AIに特化したパソコンを開発したことで、「エッジAI」が急速に注目されるようになりました。

今回は、エッジAIとはそもそもなんなのか。またエッジAI関連銘柄の値動きなどについてまとめ、本命株4銘柄出遅れ株3銘柄、その他人気の注目株などをご紹介。銘柄選定のお役に立てればと思います。

エッジAIとは?

エッジAIとは?

出典:エッジAIとは – docomo business Watch

エッジAI(Edge AI)は、ネットワークの端末機器(エッジデバイス)に直接搭載したAIのこと。

AIの主流は大量のデータを集めて処理するクラウドAIに比べ、エッジAIは必要なデータのみをクラウドに送付すればよく、低コストおよび高速処理が実現されます。

インターネットに接続しなくてもスマートフォンやパソコン、自動車などの端末側で動作するため、例えば携帯電話の圏外などでも利用ができます。

エッジAIは多くの利点があるため、様々な分野での活躍が期待されます。

  • 自動車(自動運転)分野
    GPUやCPUなどを利用して混雑や人物、動体の情報をリアルタイムに高い精度のデータ分析を行い、衝突などの危険を未然に防ぐ判断ができるようになると期待されています。
  • 工場分野
    リアルタイムの判断と自動化された操作で工場のオートメーションや効率化が期待されます。
  • 医療(ヘルスケア)分野
    医療分野では脈拍数、血液中の酸素濃度、睡眠パターンなどの生体情報がリアルタイムで収集され、その場で健康状態が分析できることから、早期診断や適切な治療法の推奨が可能となります。
  • 農業分野
    気象情報、土壌状態、作物の成長状況、また土壌、気候、農作物のセンサーデータ解析や画像解析を通じて、栽培管理や病害虫の早期検出が実現できます。
  • 金融分野
    リアルタイムで顧客データを解析し、振り込め詐欺やその他の特殊詐欺の検出に役立ちます。
  • 小売業分野
    店舗内の監視カメラに映る映像データをエッジAIが瞬時に解析。また顧客の行動や店舗の状況を把握できるだけでなく、実証実験を通しマーケティング戦略の策定や在庫管理の最適化にも活用できます。
  • セキュリティ分野
    効率的なリアルタイムのセキュリティと監視システムを実現するため、セキュリティカメラやセンサーデータをエッジ端末上でデータ処理することにより、異常検知や防犯対策が強化されます。

参考:徹底解説!エッジAIの活用事例7選

エッジAI関連銘柄

エッジAI関連銘柄は、エッジAIを搭載した製品の開発や英アームホールディングスと接点があるなど、エッジAIに関わる事業を行う企業が対象となります。

コード 銘柄名 時価総額(百万円)
2359 コア 29,194
3652 ディジタルメディアプロフェッショナル 8,196
3687 フィックスターズ 65,723
3694 オプティム 38,674
3778 さくらインターネット 182,015
3853 アステリア 9,953
4011 ヘッドウォータース 22,097
4055 ティアンドエスグループ 12,205
4056 ニューラルグループ 14,213
4488 AI inside 19,599
4498 サイバートラスト 14,772
4813 ACCESS 50,952
5574 ABEJA 27,714
5586 Laboro.AI 19,135
5885 ジーデップ・アドバンス 13,009
6597 HPCシステムズ 5,799
6599 エブレン 3,570
6703 OKI 88,613
6836 ぷらっとホーム 1,203
8157 都築電気 50,082
9432 日本電信電話 13,745,538
9739 NSW 49,468
9984 ソフトバンクグループ 15,273,250

※時価総額は2024/6/28時点のものとなります。

エッジAI関連銘柄 本命株 ヘッドウォータース(4011)

4011 ヘッドウォータースの株価チャート

ヘッドウォータース(4011)はソニーセミコンダクタソリューションズ社が提供する「AITRIOS」、AI処理機能を搭載したインテリジェントビジョンセンサー「IMX500」、マルチAIプラットフォーム「SyncLect」を連携。

エッジAIデバイスで収集した大量のデータを画像解析することで、店舗における商品管理やお客様の属性検知、設備メンテナンスを行うためのデジタルツイン、製造ラインにおける不良品検知といった様々な活用シーンで高い成果を出すことが期待でき、既に複数の顧客企業へ導入が進んでいます。

他にもNVIDIA社が提供する「NVIDIA Jetson AGX Orin」など映像解析エッジAIとも連携。積極的に活用しています。

エッジAI関連銘柄 本命株 ソフトバンクグループ(9984)

9984 ソフトバンクグループの株価チャート

ソフトバンクグループ(9984)と言えば英アームホールディングスを保有していることで有名。

アームの上場を通じて、同社のKPIであるNAV(時価純資産)とLTV(純負債/保有株式)が改善傾向にあることも指摘されており、直接的な関連株とは言い難いかもしれませんが本命と言ってもいいかもしれません。

エッジAI関連銘柄 本命株 ジーデップ・アドバンス(5885)

5885 ジーデップ・アドバンスの株価チャート

ジーデップ・アドバンス(5885)はディープラーニングなどAI領域で必要なハードやソフトの開発及び販売を手掛けており、NVIDIA社のエリートパートナー企業でもあります。

中国の医療用画像AIエンジン開発スタートアップのInfervisionは、GPUアクセラレーター「NVIDIA T4 TensorコアGPU」を搭載する推論用エッジデバイス「Inference BOX」を採用しています。

エッジAI関連銘柄 本命株 フィックスターズ(3687)

3687 フィックスターズの株価チャート

フィックスターズ(3687)は2021年に、ルネサスエレクトロニクス(6723)がエッジAI開発のクラウドプラットフォーム「GENESIS DevEnv」を導入。

「GENESIS」はクラウドで完結したエッジアプリケーション向けノーコード開発プラットフォームで、2020年の段階でベータ版がリリースされています。

エッジAI関連銘柄 出遅れ株 Laboro.AI(5586)

5586 Laboro.AIの株価チャート

Laboro.AI(5586)はカスタムAI搭載カメラ「L-Vision」を販売。クライアント個社ごとに開発されるカスタムAIをカメラデバイスに搭載したビジネスソリューションとなっており、クライアントごとに最適なAIカメラソリューションとして提供しています。

このサービスに限らず顧客企業ごとに経営課題や戦略に合わせたオーダーメイドのAIサービスを開発しており、エッジAIカメラの普及拡大によっては注目が集まりやすくなりそう

エッジAI関連銘柄 出遅れ株 ティアンドエスグループ(4055)

4055 ティアンドエスグループの株価チャート

ティアンドエスグループ(4055)はHailo社のAIビジョンプロセッサ・Hailo AIアクセラレータを用いて、エッジAIソフトウェアの開発ならびに、プロセッサのハードウェア性能を最大限に引き出したソリューション提供を行っています。

Hailo Partners Ecosystemにデザインパートナーとして参加していることもあり、これらは2024年の4月から開始されました。

エッジAI関連銘柄 出遅れ株 サイバートラスト(4498)

4498 サイバートラストの株価チャート

サイバートラスト(4498)は電子証明書発行サービスをメインとするセキュリティサービス事業を行う企業。

セキュリティ関連株として知られますが、セキュアなエッジAI環境の構築に最適なプラットフォームを提供する「EM+PLS」は「セキュアエッジAIコンピューティング」の実現を支援。エッジAIに最適化したエッジAI向けのM.2 PCIeカード「quadric dev kit」および統合開発環境「quadric SDK」を販売しています。

エッジAI関連銘柄を狙うには?

エッジAIは、今後も技術的進歩や応用範囲の拡大が期待されているため、エッジAI関連銘柄も監視しておくべきテーマのひとつと言えます。

データ処理速度の向上やアルゴリズムの最適化、センサー技術の進化などが、エッジAIの性能向上に大きく貢献するでしょうし、さらなるエッジAIの普及により、未だ活用が進んでいない分野や新たな産業への応用が加速されることが予想されます。

今回のようなテーマは、短期的な投資を目的としてリアルタイムに最新のニュースや話題性に絡んだ銘柄情報などを配信している株情報サイトで取り上げられる可能性も十分にありますので、メルマガ登録するなどして、『自分で時間をかけて色々と情報をチェックする』のではなく『アナリストなどが簡潔にまとめてくれた情報をリアルタイムに受け取る』ようにしておくといいかと思います。

特に話題性の高いテーマは物色されやすいものの、具体的な銘柄選定が難しい場合もありますので、テーマの中から個別銘柄を直接取り上げてくれる株情報サイトは非常に参考になります。

テーマ株投資に役立つ!オススメの株情報サイト【新生ジャパン投資】

新生ジャパン投資」は、かつてラジオNIKKEI第1で毎週火曜に配信していた株式情報番組「株教室」(※現在は放送終了)でコメンテーターをしていた株の大魔神『高山緑星』こと「前池英樹」が代表を務めている株情報サイトです。

株初心者の方はご存じないかもしれませんが、20年以上にわたり数多くの大化け銘柄を輩出し続け、相場界のレジェンドとまで言われているのが『高山緑星』こと「前池英樹」です。

直近1年以内の一部配信銘柄
証券コード推奨銘柄配信時株価高値推移
5595QPS研究所9434,9753ヵ月で5.27倍
3778さくらインターネット2,16010,9802ヵ月で5.08倍
5586Laboro.AI6862,9995ヵ月で4.37倍
7003三井E&S6912,8983ヵ月で4.19倍
4011ヘッドウォータース6,32020,4905ヵ月で3.24倍
2970グッドライフカンパニー1,5905,0906ヵ月で3.20倍
3744サイオス4121,2851ヵ月で3.11倍
2160ジーエヌアイグループ1,3903,8657ヵ月で2.78倍
5285ヤマックス7181,9857ヵ月で2.76倍
4107伊勢化学工業8,08020,7507ヵ月で2.56倍

上記のような大化けを見せた銘柄はなんと無料で閲覧できる【朝刊】にて「本日の無料推奨銘柄」として紹介されていた銘柄です。

テーマ性を重視することで比較的短期間での上昇が狙える銘柄も多く、無料配信ながら上記のような大化けをするケースも。上記は極端かもしれませんが他にも比較的高いパフォーマンスとなっており、無料でチェックするには十分すぎる結果を残していると言えます。

ここまで相場の流れに上手く乗れていないと少しでも思われる方は、相場の流れに沿ったテーマ株を配信してきている「新生ジャパン投資」のような株情報サイトをチェックしておくことをオススメします。

株は“その時々の強いテーマ株を上手く狙えるかどうか”で日々の収支が大きく違ってくるかと思いますが、世の中が大きく変わった2020年、2021年にかけてだとコロナウイルス関連銘柄(ワクチン関連株・バイオ株)や、ウィズコロナ関連銘柄(テレワーク関連株や巣ごもり消費関連株など)、そして2023年生成AIが人気化したことをきっかけとしたAI関連株全般など、上手く狙えた人と狙えなかった人とで大きく収支の差があるのではないでしょうか。

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ABOUTこの記事をかいた人

リョウジ(テーマ株チェッカー運営チーム)

運営チーム統括。株式投資歴15年以上の30代後半。日々のマーケットの動きを注意深く観察し、リスク管理と長期的な視点を重視した投資戦略で収益は比較的安定。愛犬と過ごす時間を大切にしており、散歩の時間は長め。投資家仲間や友人と情報交換を行いながら、常に最新の市場トレンド、株式テーマをキャッチアップし、短期トレードの儲けのコツ「テーマ株・材料銘柄投資」に関する役立つ情報をご紹介しています。