サンデーダウ(ウィークエンドダウ)とは?IG証券における見方など

新型コロナウイルスの感染拡大で世界経済の先行き懸念が強まり相場は荒い展開となっています。

日々飛び交う新型コロナウイルスに関する情報や米トランプ大統領や日銀の発言に相場が反応してきていますが、今回は週明けの戦略を決める際に参考にしたい公開市場外取引「サンデーダウ(ウィークエンドダウ)」について書いてみたいと思います。

サンデーダウ(ウィークエンドダウ)とは?

まずサンデーダウ(ウィークエンドダウ)とは何かについてですが、サンデーダウ(ウィークエンドダウ)とは「IG証券のWeekend trading(週末取引)」で確認できる「Weekend Wall Street」のことを指します。

サンデーダウ(ウィークエンドダウ)の画像

出典:IG証券 Weekend trading

通常、株やFXは土日が休みですが、一部の証券会社で動いているレートを見ることが出来ます。

IG証券ではウィークエンドのイギリス株、ドイツ株、NYダウ、香港株やビットコインやリップルなどのレートが表示されています。

ビットコインやリップルは365日常に動いていますが、土日繋がりということで関連で表示しているのかと思います。

土日に動いているレートとしてFXをやられている方が週明けの戦略を決める際の参考にすることがある「中東レート」がありますが、集合礼拝が行われる金曜日を休日とする国(イスラム教徒が多いアラブ諸国の一部)では土日でも両替目的中心で値動きは小さいですがレートが動いています。

サンデーダウ(ウィークエンドダウ)は分かりやすく言うと中東レートのNYダウ版って感じですかね。

サンデーダウ(ウィークエンドダウ)の見方や信憑性など影響について

サンデーダウのチャート

サンデーダウ(ウィークエンドダウ)は土曜の午後13時~14時頃から動きだします。

サンデーダウを見ると始めに日足で表示されますが、基本的に取引量は少なく、数十分に1回程度であったり1時間に1回程度の動きとなったりするので、リアルタイムの値動きは5分足や1分足など、もう少し細かい時間軸に変更した方が見やすいかと思います。

「1pts=1ドル」で通常時は±10ドル~30ドル程度の値動きですが、±100ドル以上(±0.5%以上)動いた時は、週明けの月曜日のマーケットに影響を及ぼすことがあるので、大きな値動きとなった際は注意が必要です。

サンデーダウ(ウィークエンドダウ)の値動きがザラ場に影響を及ぼすのは数ヵ月に1回程度と言われていて、サンデーダウ(ウィークエンドダウ)の影響は殆どないと言われていたりしますが、土日の間に大きな事件や事故があった時などは大きな値動きとなり週明けの相場に影響してきたりします。

CFD(差金決済取引)で相対的に取引が行われているので、中東レートよりは信憑性は高そうな感じでしょうか。

土日ずっと値動きを見ておく必要性はないかと思いますが、土日に大きな動きがありそうな事件や事故があった際は、ザラバが始まる前にサンデーダウ(ウィークエンドダウ)の値動きをチェックしておきたいって感じでしょうか。

2018年にサンデーダウを甘く見ていたトルコリラ保有者が逃げ場を失いほぼ退場したことが話題となりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大で相場が崩れ、サンデーダウがマイナス1000を超える値動きをみせてきています。

ここまで方向性が出ることはなかなかないと思いますが、週明けの戦略を決める際の参考としてサンデーダウ(ウィークエンドダウ)の値動きは見ておきたいところですかね。

しかしながら、大したリバなく短期でここまで一気に下げられるとナンピン買いを入れられている方や売り時を逃し含み損が拡大していっている方は精神的に相当きついものがありそうですね。

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3660 アイスタイル 187 1,240 7ヵ月で6.6倍
6616 ダブルスコープ 832 4,590 8ヵ月で5.5倍
3778 さくらインターネット 265 2,110 2ヵ月で7.9倍
2315 SJI 30 154 2週間で5.1倍
4594 グリーンペプタイド 410 2,087 2ヵ月で5.0倍

その他、10倍高となったオウケイウェイブ(3808)やフィルカンパニー(3267)等も推奨してきていますが、2019年は「半導体」に関連したテーマ性をもつAKIBAホールディングス(6840)が年末にかけ大きく株価を上げ+210%を超す上昇となりました。

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