5G関連銘柄

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IoTや自動運転など、最先端テクノロジーのインフラとして必要不可欠な「5G」

そして、5Gのプレスタートが予定されている2019年。
5G関連の象徴銘柄「アンリツ(6754)」が急騰を見せ、それに続くように「santec(6777)」をはじめとする本命・出遅れ銘柄も上昇を演じるなど、早くも5G関連銘柄が本格始動の前触れを見せています
特に、”5Gの性質”による思惑で密かに注目を浴びている出遅れ銘柄は、今後も目が離せません。

これから訪れる”5G相場”に備えて、本命銘柄・出遅れ銘柄の動向はもちろんのこと、どのような技術・サービスが5Gと関連して急騰を見せるのか把握しておきましょう。


5G(第5世代移動通信システム)とは

5Gとは、現在私たちの携帯電話に使われている通信システム4GやLTEの次となる第5世代移動通信システムです。移動通信システムは、これまで約10年ごとに進化を遂げてきましたが、次の世代となる5Gは現在の4G・LTEと比べて約100倍もの通信速度になると言われています。ここでは、5Gとは?といった前提知識から、普及した際に期待されている活用例をご紹介します。

5Gとは?

「5G(第5世代移動通信システム)」とは、現在、私たちがスマートフォンなどで利用している「4G」に次ぐ通信規格です。

具体的にどのように進化するのかというと、5Gは4Gと比べて約10倍の伝送速度が可能となり、同時接続できる数も100倍遅延に関しては10分の1程度になるとされています。

4Gから5Gとなると、やはりスマートフォンでの利用が頭に浮かぶと思います。
しかし、ここまで進化した移動通信システムは、もはやスマートフォンだけにはとどまらず、私たちの生活をガラリと変える”最先端テクノロジー”のインフラとして活用が期待されています。

IoT・自動運転・ドローンなど、幅広い”最先端テクノロジー市場”に活用される5G技術

まずは、私たちの生活に身近な例として「買い物が変わる」ことです。
IoTの発展により、カートは自動で追尾、精算もセンサーを通すだけでキャッシュレス決済が可能な無人スーパーが展開されます。

未来的な店舗に思うかもしれませんが、JRやローソンはすでに無人コンビニの展開に向けて動いており、期間限定での出店・展示も行われました。

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近未来のICT利活用イメージ(出典)https://5g-contest.jp/pdf/1.pdf

また、防災・減災では、ドローンによって人間が通れない場所でも素早くAEDなどの医療道具を運ぶことができ、高速な通信によって災害予測も今以上に早く伝達されます。

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近未来のICT利活用イメージ(出典)https://5g-contest.jp/pdf/1.pdf

中でも注目されているのが自動運転です。移動手段の少ない地方では、今や車は必要不可欠。自動運転車を地方に導入することで、タクシーの人手不足を解消することができ、誰でも手軽に移動することが可能になります。

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近未来のICT利活用イメージ(出典)https://5g-contest.jp/pdf/1.pdf

ここでご紹介しただけでも、IoT・キャッシュレス決済・ドローン・自動運転と関連して活用されており、まだまだ他にも、医療やメディアなど様々な活用方法が期待されています。
つまり、投資界隈でも注目されているIoTや自動運転をはじめとするテーマ株は、5G関連銘柄が本格化してからが本番と言えます。

その5Gの実用化はいつなのか?関連銘柄が動くのはいつなのか?
それは、今年2019年がスタートの年となりそうです。”5G元年”に乗り遅れないよう、全国展開に至るまでの予定を把握しておきましょう。

【5Gの実用化はいつ?】2019年いよいよ5Gスタートへ

2018年10月、NTTドコモ・KDDI・ソフトバンク・楽天が総務省で5Gについて公開ヒアリングを行いました。

展開予定としては、2019年に5Gプレサービスが開始、2020年に商用サービス、そして2020年に全国展開を目指すとのことです。

また、これまで都市部から順にエリア展開するのが普通でしたが、5Gでは「必要とされる場所」から展開していくとしています。
ドコモは、”5Gを活用した建設機械の遠隔操作の実証実験”や”隔妊婦検診による医療格差解消の実証実験”を行っており、これらを必要とする地方メインでの展開になるのではないかと思われます。

一方、ソフトバンクは、まず福岡ヤフオクドームの臨場感を360°VRで体験できるサービスを開始するとのことで、スポーツ観戦の常識を変える”5G×VR”の技術が体験できそうです。

2019年から5Gが始動するということは、それに伴う5G関連銘柄の本格始動も必然
ここ最近では、5G関連の象徴銘柄「アンリツ」を主導に、本命銘柄も上昇を見せており、いよいよ5G相場が始まりそうです。

【追記】先駆銘柄「アンリツ(6754)」を主導に、5G関連銘柄が本格始動の前触れ

2019年1月31日、5G関連の象徴銘柄でもある「アンリツ(6754)」が上昇。これにより他の関連株も刺激を受け、5G関連全体がアンリツの後を追うように軒並み上昇。今、テーマ株「5G関連銘柄」が本格始動しようとしています。

【先駆銘柄】2019年1月31日「アンリツ(6754)」が急騰

アンリツ急騰チャート画像

5G相場を牽引するのは、通信系計測器を手掛ける企業「アンリツ(6754)
1月30日の決算を皮切りに、1,629円だった株価は1日で1,928円(+299円)と急騰しました。

さらに、5Gに関連する計測器需要が高水準であることや、世界的にインフラ整備の動きが前倒し的に進んでいることから期待が高まり、短期筋の利食いを吸収し更に上昇。
最終的に、3月4日には2,359円にも上りました。

現在、一巡して2,200円台で推移していますが、この水準は2001年以来18年ぶりとのことです。

【本命銘柄】アンリツに続き「santec(6777)」も急伸

テーマ株の醍醐味は、先駆銘柄の後に本命・出遅れと連鎖的に値上がりを見せることです。
今回もアンリツの急騰に刺激され、関連銘柄が連鎖を見せました。

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アンリツの1日遅れで上昇を見せたのが、光通信の必須部品や測定器を手がける「santec(6777)」です。

5G関連向けの光モニターが想定を上回る伸びをみせており、19年3月期営業利益を8億円に修正(+1億4000万円)したことで窓を開けて上昇。
さらに、アンリツの急騰や5G関連銘柄の人気化も材料となり、3月4日には2,328円と昨年末比で約3倍の上昇パフォーマンスを見せました。

先駆銘柄「アンリツ」、本命銘柄「santec」は、どちらも決算や業績の情報修正といった明確な材料があっての急騰ですが、テーマ株といえば、やはり思惑での上昇が特徴です。
次は、5Gの性質から思惑で注目されている2つの出遅れ銘柄をご紹介します。

【出遅れ】5Gの性質から2つの銘柄が注目される

5Gの性質からの思惑で注目されているのが
ミライトHD(1417)」と「オリジン電気(6513)」です。

思惑の内容は、
5Gは、ミリ波と呼ばれる高周波数帯域を使うため、4Gよりも直進性が増加する
つまり、障害物を回り込むための小規模基地局の数が増えるのではないか?
というもの。

まず、ミライトHD(1417)は、電気通信工事を主力に土木・建築工事を手掛ける会社です。

ミライトHD急騰チャート画像

5G基地局工事について「まだ具体的な案件は出ていないが、計画が具体化してくれば随時対応できる準備は整えている」としており、5G関連の受注が本格化するであろう2020年に向けて期待が寄せられます。

そして、オリジン電気(6513)は、産業装置や通信向けの電源機器に定評のある大手企業です。

オリジン電気急騰チャート画像

小規模基地局の数が急増するとすれば、「基地局に使われる”電源装置”の需要拡大もできるのではないか」との思惑が市場でささやかれており、注目を集めています。しかし、会社側では、この件について「コメントすることはできない」としています。

また、3月8日の決算発表にて、連結経常利益が前年同期比89.6%増の26.9億円に拡大したことを発表しているうえ、PERは6倍台PBRは0.5倍台であることから、オリジン電気は充分な割安感を備えた銘柄といえます。

5Gがまだ本格化していない今ですら、ここまで敏感な反応を見せる5G関連銘柄。
2020年の商用化、そして2022年の全国展開を目指していく上で、まだまだ”テーマ株相場”を見せてくれるでしょう。

5G関連銘柄【注目を集めている本命銘柄7選】

5Gの本格始動に向けて期待が高まる5G関連銘柄。もちろん、アンリツやsantec以外にも注目の本命銘柄は存在します。これから訪れる”5G相場”を乗りこなすためにも、主要銘柄は抑えておきましょう。
ここでは、アンリツ・santecを除いた6銘柄をご紹介します。

[6778]アルチザネットワークス

アルチザネットワークス[6778]の株価チャート

アルチザネットワークスは、高速データ通信やIPネットワーク向けを主力とする通信機器メーカーです。基地局の性能を計測する通信計測器を世界の大手キャリアや大手ベンダーに提供しています。

4Gの進化版とされる「PREMIUM 4G」が、2017年8月以降に提供が決まっており、これに対応した計測器で世界トップシェアを誇っています。現在すでに5Gへの対応にも着手しているそうです。

5Gにも同社の技術開発力が活かせることに期待が高まっており、IoT関連・自動運転関連銘柄としての側面もある注目の銘柄です。

[8226]理経

理経[8226]の株価チャート

理経は、IT機器の輸入販売を手掛ける技術商社です。主に大学や官庁向けの新技術を取り込んだり、衛星通信技術に強みを持っています。

5Gでは、アンテナには送信用8本・受信用8本のアンテナを使う「8×8 MIMO」が規定となっています。このMIMOは「Multi Input Multi Output:複数での入出力」を略したもので、複数のアンテナでデータを送受信することで高速化を図る無線通信技術です。

そして理経は、『スペインのEMITE社と無線通信のネットウエル社と共同で、「EMITE社8×8 MIMOアナライザー」のサービスやメンテナンスを事業化する』と発表しました。元々、モバイル基地局最適化ツールを取り扱っており、そのノウハウを活用することで今回の事業の一部を担うそうです。

今後主流となる5Gに対応したこの製品は、多くの通信機器関連メーカーからの需要が見込まれるとして期待を高めています。

[3852]サイバーコム

サイバーコム[3852]の株価チャート

サイバーコムは、通信分野を中心としたシステムの受託開発を行うソフトウェア開発事業を主軸とした会社です。中でも通信インフラに関わるシステムなど、通信分野の基盤となる部分を担っています。

LTE関連にも携わっており、次世代通信システムの5Gにも関わるのではないかと見られています。また、5GはIoTや自動運転に活用される通信技術である上に、サイバーコム自体も車載機器も手掛けているので、5G関連銘柄だけでなく、自動車運転関連銘柄としても見ることができます。

5Gと自動運転はどちらも国策とされており、そのどちらにも関わる面白い銘柄だと思います。「国策に売りなし」という相場格言もあるので、これからどうなるか注目して起きたいですね。

[4748]構造計画研究所

構造計画研究所[4748]の株価チャート

構造計画研究所は、ネットワーク・電波伝搬など、電磁界解析を行っている会社です。注目すべきは5Gに対応した車載機器で、これにより5G関連銘柄、自動運転関連銘柄、IoT関連銘柄に含まれ、多くのテーマ性を持つ銘柄です。

また、研究機関や調査機関・その他関係機関との連絡調整や、情報収集により5Gの早期実現を図る「第5世代モバイル推進フォーラム(5GMF)」に参加しており、数々の大手企業とともに会員一覧に名を連ねています。

総務省による5G導入検討の報道時から株価を上げている銘柄で、材料・テーマの豊富さも兼ねて5G関連本命銘柄の一つとされています。

[6838]多摩川ホールディングス

多摩川ホールディングス[6838]の株価チャート

多摩川ホールディングスは、子会社である多摩川電子が5G事業に取り組んでいることを発表しました。

同社が公表した【5G(第5世代無線移動通信)関連事業に多摩川電子は取り組んでいます】によると、5Gは周波数が高く、高速である代わりに届く範囲が狭くなっているので、基地局を大量に設置する必要がある。よって超小型基地局や光伝送装置による再送信が想定されるので、それに対応できる製品を開発中とのことです。

この「光伝送装置による再送信」とは、範囲の狭い5Gの回線を受け取り、いったん光ファイバーで伝送し、目的地でまた再度電波に変換して届ける技術です。これにより、光ファイバーが通っていれば基地局が無くても5Gの電波を届けることが可能となり、完成すれば非常に需要が高いのではないかと思われます。

[6800]ヨコオ

ヨコオ[6800]の株価チャート

ヨコオは、車載用通信アンテナの国内大手で、半導体・スマートフォン用の回路検査機器も手掛ける電気機器メーカーです。

まだ明確な材料は出ていませんが、自動運転関連の5G事業に絡むかもしれないとして、注目が集まっています。横ばいが続いているから微妙かも・・という意見もありますが、
思惑での値上がりはテーマ株の醍醐味。注目されているからには、5G関連銘柄として頭の隅に置いておきたい銘柄です。

5G関連銘柄【これから上がる株?オススメの出遅れ・大穴銘柄5選】

本命株に続いて上昇するのが出遅れ銘柄、一番後から追いかける銘柄で、本命に比べて時価総額が小さいことから、個人投資家にとって一番狙い目となる銘柄たちです。

また、ミライトHDやオリジン電気のように”思惑”が材料となって大幅上昇を見せることもあるため、事前のリサーチはもちろんのこと、常に動向を把握しておきたいところです。
ここでは、ミライトHDとオリジン電気を除いた6銘柄をご紹介します。

[4308]Jストリーム

Jストリーム[4308]の株価チャート

Jストリームは、企業向けに動画配信プラットフォームなどを手掛ける会社です。国内オンライン動画配信システムではトップシェアを誇っています。

松任谷由実のコンサートイベント「SURF&SNOW in Naeba Vol.39」において、360度カメラによるVRライブの配信を実施することを発表しました。

ソフトバンクがサービス開始を目指す「福岡ヤフオクドームの臨場感を360°VRで体験できるサービス」と同じように、「コンサート×VR」の実現に注目が集まりました。
また、4K・8Kなどの高画質な映像をタイムラグなく配信するには、大容量かつ高速な5Gが活用されるであろうという思惑から、5G関連の出遅れ銘柄として見られています。

[3842]ネクストジェン

ネクストジェン[3842]の株価チャート

ネクストジェンは、次世代通信網の制御システム開発が主力の会社です。また、大規模なネットワークの運用で得たノウハウを活用して、関連課題への解決策を提供するソリューションサービスも行っています。

ドコモがネクストジェンの通話管理システムを導入していることから、5G関連銘柄として見られています。しかし、ネクストジェンがドコモへ導入しているのは「U3 REC」などの企業向け通話録音サービスであり、5Gと直接的には関係ありません。あくまで出遅れ銘柄であり本命視することはできないので注意が必要です。

今後、5Gに関する事業拡大への期待とともに、値動きにもしっかり注目しておきたい銘柄です。

[3776]ブロードバンドタワー

ブロードバンドタワー[3776]の株価チャート

ブロードバンドタワーは、サーバーの運用・回線の提供を主力とした会社です。

まず初めに、ブロードバンドタワーの主力であるサーバーやネットワーク機器を運用するための建物を「データセンター」と呼びます。そして8月17日、ブロードバンドタワーが新たに開設予定の「5G対応データセンター」において、株式会社イードと協業するという発表がありました。

イードは、日本最大級の自動車情報サイト「レスポンス」の運営や、ユーザーの通信速度をビッグデータとして提供する「RBB SPEED TEST」を提供しており、通信業界とも深い関わりを持っています。AIを活用した自動車ビッグデータ解析サービスの開発を行っていることもあり、AI関連銘柄やビッグデータ関連銘柄として名を連ねる企業です。

新データセンターは東京都千代田区に開設予定で、ブロードバンドタワーの有するインターネット技術を元に、低PUE(PUE:エネルギー消費効率)を実現する、新世代都市型データセンターを目指す方針です。

通信インフラに強みを持つブロードバンドタワーと、それを活用する側であるイードの協業は、充分に好材料と言えるでしょう。

[7518]ネットワンシステムズ

ネットワンシステムズ[7518]の株価チャート

ネットワンシステムズは、ネットワーク構築に強みを持つ業界大手企業です。企業のネットワーク課題を解決するソリューションサービスの提供や、自社の有するノウハウを活用して、企業向けにネットワークやクラウドに関しての研修・講習を行っています。

アメリカ・カリフォルニアに拠点を置く世界最大のコンピュータネットワーク機器開発会社「シスコシステムズ」の商品を取り扱っているほか、ドコモの取引が大きな収益になっていることから5G関連銘柄として見られています。

また2015年の段階で、5Gの試験に使う試験機を提供する予定との噂もありました。ドコモと深い関係にあることから、これからの動きにも注目しておきたい銘柄です。

[6944]アイレックス

アイレックス[6944]の株価チャート

アイレックスは、通信系コア技術に強みを持っており、IoTサービスや車載型ソフトウェアの開発を行うシステム開発会社です。NECやパナソニックなどの大手企業を主な顧客としています。

5G技術の活用にも着手しており、すでに5G対応スマートフォンの試作も行っていることから、5G関連銘柄として急伸しました。中国大手3社が5Gに関して5兆円の投資を行った、との報道を受けて思惑買いが入った銘柄です。

[6706]電気興業

電気興業[6706]の株価チャート

電気興業は、極短波から長波の通信アンテナ製造販売に加え、高周波誘導加熱装置の製造販売など高周波分野も兼ね備えている企業です。

電気興業のWebサイトにて「当社は、高い周波数帯への対応や新しいアンテナシステムの検討など、第5世代移動通信システム(5G)に向けた研究開発を推進しています。」と発表しています。また、アンリツや構造計画研究所と同じく「第5世代モバイル推進フォーラム(5GMF)」にも参加しており、5Gに対応する製品の開発に積極的に取り組んでいるようです。

まとめ:5G関連銘柄を本格始動前に掴むには?

5Gのプレリリースを目前に、はやくも本格始動の前触れを見せる「5G関連銘柄

先駆銘柄・本命銘柄・出遅れ銘柄と、テーマ株の特徴を表す連鎖的な上昇をしており、今後の5G実用化に向けて着々と値を上げることが予想されます。

また、国策テーマであることからも、その注目度は絶大。
1つの材料でも波及的に複数の銘柄が上昇するはずなので、常にアンテナを張り巡らせておきたいところです。

しかし、全ての銘柄・材料を常に把握するのは至難の業。サラリーマンや主婦の方など、兼業投資家には骨の折れる作業です。

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