シェアリングエコノミー(シェアビジネス)関連銘柄

シェアリングエコノミー」という新しい市場をご存知ですか?

日本では2016年1月に東京の一般住宅の空き部屋を宿泊所として提供するいわゆる「民泊」が解禁され話題となりましたが、民泊の他にも自動車を共有する「カーシェアリング」や自転車を共有する「シェアサイクル」等、インターネットを活用し様々なモノの貸し借りを仲介するシェアリングサービスが登場してきています。

日本政府も今後の推進に意欲的で法整備もこれから進んで行くでしょうし、国内におけるシェアリングエコノミーに秘められた可能性は非常に大きく要注目のテーマですね。

本記事では、この数年で大きなトレンドとなった「シェアリングエコノミー(シェアビジネス)」について解説し、様々なサービスを提供する「シェアリングエコノミー関連銘柄」についてご紹介してみたいと思います。

シェアリングエコノミー(シェアビジネス)関連銘柄の本命株や出遅れ株を上手く狙いたいと思われる方は是非、最後までご参照になってみて下さい。

シェアリングエコノミー(シェアビジネス)とは

シェアリングエコノミー領域mapの画像

出典:一般社団法人シェアリングエコノミー協会、最新のシェアリングエコノミー領域map(https://sharing-economy.jp/ja/news/map202003/)

シェアリング・エコノミー(シェアビジネス)とは、簡単に言うと「物」・「サービス」・「場所」など(スキルのような無形のものも含む)を、多くの人と共有・交換して利用するサービスです。

必要な時だけ利用した方が所有するよりも経済的であるという考え方などから「エコノミー」という言葉が付けられている感じですかね。

代表的なサービスとしては世界的に市場規模を拡大してきている宿泊施設を貸し出す「Airbnb(エアビーアンドビー)」や、自動車配車の「Uber(ウーバー)」などが有名かと思いますが、シェアリング・エコノミーの経済規模は2020年、過去最高の2兆円を超えてきています。

大きな市場となってきているサービスですが、この記事を読まれている方の中にも、「カーシェアリング」や「シェアサイクル」など、もう既にシェアリングサービスを利用したことがあるという方も多いのではないでしょうか。

街中でよく見かけるようになった「ウーバーイーツ」も「移動(料理の運搬)をシェアしている」ということからシェアリングエコノミーの領域に当てはまるサービスです。

借主は所有することなく利用でき、安価でちょっとしたサービスでも気軽に受けることが可能です。

また、貸主は遊休資産の有効活用や、空いた時間で自身のスキルの提供が可能という事で、副業でシェアビジネスを行う方も増えています。

土日の休みにウーバーイーツの配達員をすることで、ちょっとしたお小遣いを稼げる感じですね。

これまで所有するのが当たり前だったものに、新たに「必要な時だけ利用する」という価値観が生まれビジネスとなってきている感じですね。

しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大により他者と触れ合う機会自体が減り、心情的に「シェア」を避けたいという事もあり、本当に必要なモノについては所有し、それ以外についてはシェアで対応するという流れができつつあり、サービスによって明暗が分かれてきています。

巣ごもり消費需要を取り込んだウーバーイーツは利用増となっている印象ですが、家から出る機会が減ったことで「カーシェアリング」や「シェアサイクル」は利用減となっている格好ですかね。

「シェアリングエコノミー協会」と「情報通信総合研究所(ICR)」が共同で実施した「シェアリングエコノミー市場調査」の2020年版が発表されてますが、シェアリングエコノミーの市場規模は新型コロナウイルスによる不安が解決し、認知度の低さが解決された場合、2030年度には14兆1526億円に成長する見込みのようです。

シェアリングエコノミーの市場規模

ICR:https://www.icr.co.jp/main_cms/wp-content/uploads/2020/12/press20201210.pdf

予測によると現状ペースで成長した場合でも2030年度の市場規模は7兆4,719億円となる見込みのようです。

様々なシェアサービスが生まれ認知度が増してきている印象ですが、この市場規模の大きさから「シェアリングエコノミー(シェアビジネス)関連銘柄」は注目のテーマ株となってきている感じですかね。

シェアリングエコノミー(シェアビジネス)のサービス

シェアリングエコノミー(シェアビジネス)の領域がどこまでか少し分かりにくい印象を持たれている方もいるかと思いますが、シェアリングサービスは大きく「5つのカテゴリー」に分けて分類されています。

関連銘柄をご紹介させて頂く前に、簡潔に「どのように分類されているか」「どのようなサービスが含まれるか」をご紹介したいと思います。

1.スキルをシェアする(家事・介護・育児・知識)

スキルシェアは、個人の保有するスキルを資産として捉え、スキルを持つ「働き手」とそれを必要とする「雇い手」をつなぐサービスで、国内で急成長してきているカテゴリーです。

中でも非対面型に関しては今のニーズにマッチしているサービスと言えるでしょう。

また働き方改革を背景に副業を推進する企業も増えてきており、本職以外に職を持つ事に抵抗がなくなってきています。

家事・掃除代行、通訳ガイド、デザイン請負やプログラム作業、縫製職人へアイテムを作ってもらえるようなサービスが該当します。

2.モノをシェアする(レンタル・フリーマーケット)

モノのシェアは遊休資産を必要な人に流通させる仕組みです。

例えばフリマアプリ「メルカリ」や衣類のフリーマーケット、レンタル衣装、鞄や時計などの高級品レンタルなど、ファッション関連や重機などの建設機器、工具のレンタルサービス、イベント用品など多岐にわたります。

3.移動のシェア(カーシェア、シェアサイクル)

移動のシェアとして挙げられる「カーシェア」や「シェアサイクル」はイメージしやすいかと思いますが、タイムズのカーシェアリングサービスは都市部では見慣れたモノになっていますね。

カーシェアが設置させていると資産価値が向上するというメリットも考えられます。

ドコモのモバイルスイカで使用できる自転車シェアリングサービスや買い物代行サービス「Uber eats(ウーバーイーツ)」、配車の「Uber taxi(ウーバータクシー)」もここに該当します。

4.空間のシェア(ホームシェア・駐車場・会議室)

「空間のシェア」は民泊やレンタルルームやオフィス、会議室、駐車場等の使っていない場所をシェアして有効活用するサービスです。

民家や銭湯をイベントスペースに使用したり、空きスペースを物置として提供するサービスもあります。

5.お金をシェアする(クラウドファンディング)

いわゆるクラウドファンディングです。

今までは資金は銀行から借りたり、投資家から募って集めるのが常識でしたがシェアリングエコノミーが進んだことにより「お金を借りたい人」と(少額でも)「出資したい・応援したい人」がより簡単に繋がれるようになりました。

お笑い芸人のキングコング「西野亮廣」が吉本興業と芸能界初となるクラウドファンディングプラットフォーム「SILKHAT(シルクハット)」を立ち上げ話題となりましたが、クラウドファンディングは怪しい案件も多いので、支援する際は後悔のないよう、何かあっても納得できる支援を行うようにしましょう。

キングコング「西野亮廣」木の時計台を作りたい

キングコングの西野亮廣さんはこれまで色々とクラウドファンディングを行い、SILKHATでもたくさんのプロジェクトを投稿してきていますが、上記画像「木の時計台」は下記画像のような完成となったようです。

キングコング「西野亮廣」木の時計台の完成画像

某テレビ番組でクラウドファンディング術などを熱弁したキングコング西野に対し、千鳥の大悟が「捕まってないだけの詐欺師」と一刀両断したことが話題となってましたが、木の時計台を作るのに988万円もの金額を集め、更に時計台を作れる権利を5,000円で売って出来上がったのが上記画像というのは、ほんと捕まってないだけの詐欺師感があって面白いですね。

お金がないことを理由に夢を諦めてしまっている人も多いかと思いますが、西野さんのようにプレゼンテーションが上手ければクラウドファンディングで支援者からお金を集めることができるので、昔より叶えたい夢との距離が近くなったと言えるかもしれませんね。

また、クラウドファンディングでお金を集めオープンした納豆ご飯専門店「令和納豆」が1万円を支援した人にリターンとして配布した「生涯無料パスポート」を没収したことがツイッターで炎上し話題となっていましたが、支援金を募集する人はしっかりと行っていけるリターンを設定するように注意したいですね。

シェアリングエコノミー(シェアビジネス)関連銘柄(会社)一覧

それではシェアリングエコノミー(シェアビジネス)関連銘柄(会社)を一覧としてまとめ、中でも注目した個別銘柄をいくつかご紹介してみたいと思います。

  • 1435 TATERU 東1
  • 2120 LIFULL 東1
  • 2168 パソナグループ 東1
  • 2193 クックパッド 東1
  • 2375 ギグワークス 東2
  • 2432 ディーエヌエ 東1
  • 2780 コメ兵ホールディングス 東2
  • 2978 ツクルバ 東M
  • 3093 トレジャー・ファクトリー 東1
  • 3182 オイシックス・ラ・大地 東1
  • 3300 AMBITION 東M
  • 3775 ガイアックス 名C
  • 3936 グローバルウェイ 東M
  • 3989 シェアリングテクノロジー 東M
  • 4381 ビープラッツ 東M
  • 4384 ラクスル 東1
  • 4385 メルカリ 東M
  • 4479 マクアケ 東M
  • 4484 ランサーズ 東M
  • 4486 ユナイト 東M
  • 4487 スペースマーケット 東M
  • 4490 ビザスク 東M
  • 4666 パーク24 東1
  • 4755 楽天 東1
  • 6030 アドベンチャー 東M
  • 6191 エアトリ 東1
  • 6551 ツナググループ・ホールディングス 東1
  • 7034 プロレド・パートナーズ 東1
  • 7093 アディッシュ 東M
  • 8132 シナネンホールディングス 東1
  • 8591 オリックス 東1
  • 8889 APAMAN JQ
  • 9008 京王 東1
  • 9042 阪急阪神 東1
  • 9082 大和自動車交通 東2
  • 9433 KDDI 東1
  • 9984 ソフトバンクグループ 東1

関連銘柄をざっと挙げてみましたが、注目されてきているのはシェアリングエコノミー協会を自ら設立・運営している「ガイアックス(3775)」、「クラウドワークス(3900)」、クラウドソーシング型仕事依頼サイトを運営している「ランサーズ(4484)」、時間貸し駐車場事業と並行して自動車貸し出しサービスを行う「パーク24(4666)」、世界中のあらゆるスペースのシェアサービスを行う「スペースマーケット(4487)」、応援購入の旗艦サイト「Makuake」の運営を行うクラウドファンディングサービス会社「マクアケ(4479)」、スポーツ選手のマッチングサービスを行う「LIFULL(2120)」などが挙げられるかと思います。

市場規模を拡大してきているシェアリングエコノミーですが、拡大とともにSDGsへの貢献効果も拡大することが見込まれています。

シェアリングエコノミーのSDGsへの貢献効果

ICR:https://www.icr.co.jp/main_cms/wp-content/uploads/2020/12/press20201210.pdf

例えば「モノのシェア」により新品購入が減ることでゴミの減少に繋がったり、ゴミ処理に伴うCO2排出に繋がると予測されています。

投資家目線であればシェアリングエコノミー(シェアビジネス)関連銘柄に投資する事自体がSDGsに貢献すると言えるかもしれませんね。

これから更に注目されてくるテーマ株なのではないかと思われますが、シェアリングエコノミーの関連テーマ「SDGs」について詳しく知りたい方は、以下リンク先の記事も併せてご参照になってみて下さい。

2021.02.04

SDGs(エス ディー ジーズ)関連銘柄

シェアリングエコノミー(シェアビジネス)関連銘柄の本命株

それではシェアリングエコノミー(シェアビジネス)関連銘柄として注目した本命株について、いくつかご紹介してみたいと思います。

シェアリングエコノミー関連銘柄 ガイアックス(3775)

ガイアックス(3775)のチャート

※時価総額:40.7億円、PER-倍、PBR1.64倍(2021年2月10日時点)

ガイアックス(3775)は名証セントレックスの銘柄ですが、様々なシェアリングエコノミーサービスを提供している会社です。

同社は遠方の地域の暮らしを体験できる『TABICA』、東京永田町でシェアオフィスを提供する『Nagatacho GRiD』、日本最大の相乗りマッチングサービスの『notteco』、学習プラットフォームの『Techpit』などを展開していて、国内有数のシェアリングエコノミー企業と言えるでしょう。

また、新卒入社卒業生の6割は起業する起業家輩出のスタートアップスタジオとしても成長中です。

また2015年には自らシェアリングエコノミー協会を設立するなど、まさにガイアックス=シェアリングエコノミーと言え、知名度も既に高いので短期スパンではなく中長期の運用に適している銘柄だと思われます。

※次回本決算の発表を2021年2月15日に控えています。

シェアリングエコノミー関連銘柄 オイシックス・ラ・大地(3182)

オイシックス・ラ・大地(3182)のチャート

※時価総額:1,237億円、PER29.7倍、PBR-倍(2021年2月10日時点)

青果物のネット販売で会員数、客単価とも成長してきているオイシックス・ラ・大地(3182)もシェアリングエコノミー関連として注目したい銘柄です。

同社は2017年4月に、食のシェアリングエコノミー事業を手掛ける「ふらりーと」を完全子会社化しています。

「ふらりーと」は、主婦などの空き時間を活かした家庭料理スキルのシェアリングエコノミーサービスです。

ふらりーとがオイシックスの傘下に入ったことで、オイシックスが保有する顧客データベースやサブスクリプションサービスを有効活用するシナジー効果が期待されてきてます。

2020年11月12日に発表となった2021年3月期第2四半期決算では売上高、営業利益、最終利益で過去最高を更新しており、時流に乗った銘柄と言えそうです。

※次回第3四半期決算の発表を2021年2月10日に控えています。

シェアリングエコノミー関連銘柄 ランサーズ(4484)

ランサーズ(4484)のチャート

※時価総額:122億円、PER608倍、PBR7.13倍(2021年2月10日時点)

ランサーズ(4484)は日本最大級のクラウドソーシング型仕事依頼サイトを運営している会社です。

発注者は登録、発注無料で、Web制作、デザイン 、エンジニア、翻訳、マーケティング、コンサルなど、様々なカテゴリーにおいてプロに直接発注でき、スピーディにWEB納品できるスキルシェアサービスです。

クラウドソーシング型サービスではクラウドワークス(3900)も名を馳せています。

2020年11月18日に75万株の立会外分売を実施することを発表し需要悪化への懸念から大きく売られましたが、赤字幅が縮小してきているので今後発表となる決算の内容次第では見直し買いが入ってくるかもしれませんね。

※次回第3四半期決算の発表を2021年2月10日に控えています。

シェアリングエコノミー関連銘柄 スペースマーケット(4487)

スペースマーケット(4487)のチャート

※時価総額:109億円、PER-倍、PBR12.94倍(2021年2月10日時点)

スペースマーケット(4487)は住宅、会議室などはもちろん、古民家、銭湯、廃墟ビル、孤島等様々な空きスペースの貸し手・借り手のマッチングサービス展開をしている会社です。

ユーチューバーを宣伝に活用し動画撮影、スポーツ観戦などの用途で利用者開拓を行っており、法人向けにはオンラインイベントの場所と運営ノウハウを一括提供しています。

業績は新型コロナの影響を受けたものの新事業の働く場シェアが貢献し復調しており、今後の動向に注目しておきたい銘柄です

※次回本決算の発表を2021年2月10日に控えています。

シェアリングエコノミー関連銘柄 マクアケ(4479)

マクアケ(4479)のチャート

※時価総額:986億円、PER154.19倍、PBR37.02倍(2021年2月10日時点)

マクアケ(4479)はクラウドファンディングとしては後発でありながらサイバーエージェント(4751)の子会社で、資金力を武器に国内NO.1の地位を確立しています。

9,400万円を調達し、大ヒットしたワイヤレスイヤホン「Air」、エンドロールに支援者の名前をクレジットし3,900万円を調達した「この世界の片隅に」等、『新たなチャレンジを応援しよう!』をスローガンとし世の中を良くする新しいチャレンジが毎日続々と登場しています。

利用者数も伸びており、業績を上げてきています。

チャートを見ると株価は2020年11月に高値13,770円をつけ調整中となっていますが、こちらもシェアリングエコノミー関連銘柄として注目しておきたい銘柄かと思います。

シェアリングエコノミー関連銘柄 LIFULL(2120)

LIFULL(2120)のチャート

※時価総額:615億円、PER29.7倍、PBR1.80倍(2021年2月10日時点)

不動産ポータル「LIFULL HOME’S」を中心に事業展開しているLIFULL(2120)は様々なシェアリングエコノミー事業を行っている会社です。

楽天と共同で設立した「楽天LIFULL STAY株式会社」は民泊事業に参入しており、「LIFULL Social Funding」はLIFULL HOME’S会員向けのクラウドファンディング事業を行っています。

また、「Lifull Scouting」は国内初のスポーツ選手マッチングサイトを運営し、スポーツで活躍のフィールドを求めるプレーヤーと、有望選手を探すチーム・企業を結びつけるマッチングサービスを提供しています。

選手(プレーヤー)は「Lifull Scouting」を通じて、自身のプロフィールやプレーの様子を公開し、チーム・企業にアピールし、チーム・企業は、登録されたプレーヤーにオファーやスカウトを行うことができます。

シェアリングエコノミー(シェアビジネス)関連銘柄の出遅れ株を上手く狙いたい人は

ここまで市場規模拡大が予測され注目したいテーマ株「シェアリングエコノミー(シェアビジネス)関連銘柄」について簡潔にまとめご紹介してきましたが、問題は“どの銘柄に注目し、どのタイミングで売買を行うか”かと思います。

本命株として注目したい銘柄をいくつかご紹介しましたが、これから新たなビジネスモデルが生まれる可能性も十分に秘めている市場だと思うので、新たに本命視されている銘柄や、出遅れ株として物色されてくる銘柄も出てくることが予想されます。

しかしながら、様々なサービスが展開され銘柄も増大していることからアンテナを張り巡らすのがとても大変なテーマ株かと思います。

新聞やニュースをチェックしている時間がないという方や、その時々でどの銘柄が狙うのがいいのか分からないという方も多いかと思いますが、こうしたテーマ株は利用者が多い株情報サイトで取り上げられることで更なる盛り上がりをみせてきたりするので、シェアリングエコノミー(シェアビジネス)関連銘柄の本命株や出遅れ株を上手く狙っていきたいと思われる方は、『新生ジャパン投資』や『株エヴァンジェリスト』など、“業界で著名な人が携わっているサイトが日々配信している銘柄情報などをなるべくチェックしておく”という方法が要領良く旬なテーマ株などをチェックできたりでお勧めです。

テーマ株投資に役立つ!オススメの株情報サイト【新生ジャパン投資】

新生ジャパン投資」は、ラジオNIKKEI第1で毎週火曜に配信している株式情報番組「株教室」でコメンテーターをしている「高山緑星」こと「前池英樹」が代表を務めている株情報サイトです。

株初心者の方はご存じないかもしれませんが、20年以上にわたり数多くの大化け銘柄を輩出し続け、相場界のレジェンドとまで言われているのが「高山緑星」こと「前池英樹」です。

アベノミクス相場以降の一部推奨銘柄
証券コード 推奨銘柄 安値 高値 推移
8462 FVC 369 3,185 4ヵ月で8.6倍
3660 アイスタイル 187 1,240 7ヵ月で6.6倍
6616 ダブルスコープ 832 4,590 8ヵ月で5.5倍
3778 さくらインターネット 265 2,110 2ヵ月で7.9倍
2315 SJI 30 154 2週間で5.1倍
4594 グリーンペプタイド 410 2,087 2ヵ月で5.0倍

その他、10倍高となったオウケイウェイブ(3808)やフィルカンパニー(3267)等も推奨してきていますが、2019年は「半導体」に関連したテーマ性をもつAKIBAホールディングス(6840)が年末にかけ大きく株価を上げ+210%を超す上昇となりました。

新型コロナウイルス感染症の拡大によりコロナウイルス関連銘柄として「巣ごもり消費関連」や「テレワーク関連」などがテーマ性を強める展開となりましたが、ここまで相場の流れに上手く乗れていないと少しでも思われる方は、相場の流れに沿ったテーマ株を配信してきている「新生ジャパン投資」のような株情報サイトをチェックしておくことをオススメします。

株は“その時々の強いテーマ株を上手く狙えるかどうか”で日々の収支が大きく違ってくるかと思いますが、2020年、2021年にかけてだとコロナウイルス関連銘柄(ワクチン関連株・バイオ株)や、ウィズコロナ関連銘柄(テレワーク関連株や巣ごもり消費関連株など)を上手く狙えた人と狙えなかった人とで大きく収支の差があるのではないでしょうか。

バイオ株のテラ(2191)や巣ごもり消費関連のBASE(4477)など、テーマ性の流れに沿った銘柄を上手く狙えた方は結構な利益を得れているのではないかと思いますが、今後これからまた色々とテーマ性を強めてくる銘柄はあるかと思うので、効率良く期待値が高い情報を集め収益性が高いテーマ株投資をしていきたいと思われる方は、「新生ジャパン投資」のような業界で著名な方が顔を出していて、利益に繋がる銘柄情報を配信してきているサイトをチェックしておくのがベターかと思います。

今なら新生ジャパン投資から"次なる大化け候補株1銘柄"を無料で配信してもらえます。

長きにわたり大化け銘柄を輩出し続けてきている相場界のレジェンドの銘柄発掘力を体感できるかと思いますので、利益に繋がる銘柄を知り、チャンスを逃さずしっかりと資産を形成していきたいと思われる方は、この無料で試せる機会をぜひ活用してみて下さい。

投資顧問・株情報サイト【新生ジャパン投資】