カイオム・バイオサイエンス(4583)

カイオム・バイオサイエンス【4583】の企業情報

企業名 カイオム・バイオサイエンス
市場 東証マザーズ
業種 医薬品
事業内容 独自の創薬基盤技術であるADLib®システムを核とした抗体医薬品の創薬事業および創薬支援事業等
関連テーマ

カイオム・バイオサイエンス【4583】の株価推移・材料

「新型コロナウイルス」「モノクローナル抗体」などのテーマ性に絡み物色人気強まる!!

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策としてアンジェス(4563)が大阪大学とDNAワクチンを共同開発することを発表し、同開発はEPSホールディングス(4282)、ファンペップ、ペプチド研究所、新日本科学(2395)、ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(6090)、フューチャー(4722)、スリー・ディー・マトリックス(7777)などが次々と参画し話題となってきてますが、“ワクチン開発”“PCR検査”“治療法”など新型コロナウイルス関連で期待感が向かう材料があるバイオ関連株が色々と買われる展開となりましたね。

プレシジョン・システム・サイエンス(7707)、有機合成薬品工業(4531)、テラ(2191)、アイロムグループ(2372)などのバイオ株が買われてきていますが、カイオム・バイオサイエンス(4583)は理化学研究所発の創薬ベンチャーで、独自の抗体作製技術を有し、関連テーマとして「モノクローナル抗体」や「抗体医薬」などが挙げられる銘柄です。

モノクローナル抗体とは

単一の抗体産生細胞に由来するクローンから得られた抗体、あるいは抗体分子。

通常の抗体(ポリクローナル抗体)は抗原で免疫した動物の血清から調製するため、いろいろな抗体分子種の混合物となるが、モノクローナル抗体は抗体分子種が均一である。

モノクローナル抗体を使用したイムノクロマト法でインフルエンザ、ノロウイルス、ロタウイルスなどの感染症における迅速診断キットが販売されており、5分から15分で診断することができる。

オランダのユトレヒト大学が新型コロナウイルスを阻害・中和できるモノクローナル抗体を作成することに成功し話題となりましたが、この抗体は単独での投与または他の薬品との併用でCOVID19の予防や治療に効く可能性があるようで、新型コロナウイルス感染症治療とパンデミック抑制への一歩として有望視されてきているようです。

カイオム・バイオサイエンスは共同研究先で医薬品開発を手掛ける「Trans Chromosomics」が2020年2月27日に「完全ヒト抗体産生動物を用いた新型コロナウイルス(COVID-19)に対する治療用抗体医薬の開発着手」を、2020年3月4日に「完全ヒト抗体産生マウスを用いた新型コロナウイルス(COVID-19)に対するヒト抗体作製に関する国立感染症研究所および鳥取大学染色体工学研究センターとの共同研究契約締結」を、2020月3月17日に「完全ヒト抗体産生マウスを用いた新型コロナウイルス(COVID-19)に対する治療用完全ヒト型モノクローナル抗体作製に関する米国Precision Antibody社との共同研究契約締結」を発表し注目されてきています。

また、カイオム・バイオサイエンス自体も2020年3月24日に「がん治療用抗体CBA-1205の治験計画届の提出に関するお知らせ」を発表し、2020年4月22日に「がん治療用候補抗体 CBA-1535に関連する日本特許付与決定についてのお知らせ」を発表。

新型コロナウイルス関連」「モノクローナル抗体関連」などのテーマ性からバイオ株人気の流れに乗った印象ですが、5月に入ったあたりから大きく買われ年初来高値を6月1日高値462円まで更新してきていますね。

2020年5月15日に発表となった2020年12月期第1四半期決算(非連結)は4.25億円の赤字となってますが、売上高は前年の6378万2000円から42.25%増となる9075万5000円に拡大。

がん治療用抗体「CBA-1205」の毒性試験費や技術研究所の拡張費用の増加などが損益を悪化させたようですが、国内製薬企業の取引が拡大したほか、同社独自の抗体作製技術「ヒトADLibシステム」を活用した新規の抗体作製による売り上げを計上し、売上高が順調に伸びたことも好感されたようですね。

カイオム・バイオサイエンスの急騰を予想したオススメの株情報サイト

カイオム・バイオサイエンスは共同研究先である「Trans Chromosomics」が新型コロナウイルス(COVID-19)に対する治療用抗体医薬の開発に着手したことや、関連テーマとして「モノクローナル抗体」が挙げられることなどが材料視されバイオ株人気の流れに乗った印象ですが、同社株の買い材料に注目し銘柄提供していた株情報サイト
新生ジャパン投資」です。

新生ジャパン投資は毎朝(市場営業日)の寄り付き前に配信される「朝刊」の中で「本日の無料推奨銘柄」を1銘柄提供してくれる株情報サイトですが、2020年5月7日に配信された朝刊でカイオム・バイオサイエンスを提供。

新生ジャパン投資が配信した朝刊の内容

上記画像は2020年5月7日に配信された朝刊の内容ですが、「新生ジャパン投資」は登録無料で「世界マーケット動向」「本日の国内マーケット展望」「本日のマーケットスケジュール」「本日の無料推奨銘柄」など、寄り付き前にチェックしておきたい情報を毎朝(市場営業日)の「朝刊」で無料配信してくれます。

新生ジャパン投資はラジオNIKKEI第1で毎週火曜日16:45~17:30に配信している株式情報バラエティー番組「源太緑星株教室」でコメンテーターをしている「高山緑星」こと「前池英樹」が代表を務めていて、これまでいくつも大化け銘柄を提供してきている株情報サイトですが、バイオ株人気の流れに乗ったカイオム・バイオサイエンスも短期で最大上昇率+96.59%ほどと凄いですね。

新型コロナウイルスの感染拡大で関連性がありそうなテーマ性に色々と物色人気が波及してきていますが、短期急騰株を提供できているのは、個別銘柄の材料性をしっかりと分析し、相場の流れに沿った銘柄を提供してこれているからこそと言えそうですね。

ここしばらくの相場は“バイオ株人気の流れに上手く乗れたかどうかが”大きい気がしますが、カイオム・バイオサイエンスの配信内容を見て買われていた方は、この1銘柄だけでも短期で結構なプラスとなっていたりするのではないでしょうか。

新生ジャパン投資は大引け後に「夕刊」の配信もあり、夕刊では「本日の東京株式市場おさらい」「本日注目銘柄の真相」「注目のディーリング銘柄」「マーケットアイズ」「今夜の世界マーケット」などをまとめて配信してくれます。

また、株初心者の方など、保有株を売買するタイミングで迷ったりすることが多いかと思いますが、新生ジャパン投資は銘柄相談も無料で行うことが出来ます。

バイオ株を上手く狙えず後悔されている方も多いのではないかと思いますが、また相場の流れに沿ったテーマ性は色々とでてくるかと思われるので、上手く今後のテーマ株を物色していきたいと思われる方は、「新生ジャパン投資」のような相場の流れに沿った銘柄をしっかりと分析し配信してきている株情報サイトを試しにでも一度チェックしてみることをお勧めします。

新生ジャパン投資は登録無料で今なら“コロナウイルスで市場が混乱する中、ここからの相場で資金流入が起こると予測される「あるテーマ」により大化けする可能性を秘めた1銘柄”を無料で受け取ることができます。

新生ジャパン投資の「前池英樹」さんはラジオNIKKEI第1の番組「源太緑星株教室」で相場動向を当てに当ててきていますが、カイオム・バイオサイエンスの他にもアイロムグループ(2372)も短期で株価を大きく上げてきています。

配信情報をチェックされている方とチェックされていない方とでは今後の収支が大きく変わってくるのではないかと思われるので、効率良く上昇期待値が高い個別銘柄に関する情報を集めたいと思われる方は、是非ご自身の目で「新生ジャパン投資」が取り上げる個別銘柄の推移を追ってみて下さい。

提供銘柄 提供日/提供日始値 高値日/高値 最大上昇率
カイオム・バイオサイエンス(4583) 20/05/07
235円
20/06/01
462円
+96.59%
アイロムグループ(2372) 20/04/15
1,330円
20/06/02
3,080円
+131.57%
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