ダイヤモンドエレクトリックホールディングス(6699)

ダイヤモンドエレクトリックホールディングス【6699】の企業情報

企業名 ダイヤモンドエレクトリックホールディングス
市場 東証1部
業種 電気機器
事業内容 1.自動車機器事業、2.エネルギーソリューション事業、3.電子機器事業
関連テーマ

ダイヤモンドエレクトリックホールディングス【6699】の株価推移・材料

2021年3月期経常(連結)が一転7倍増益の見通しとなり急騰!!

ダイヤモンドエレクトリックホールディングス(6699)は自動車機器事業や、エネルギーソリューション事業として全負荷タイプの蓄電ハイブリッドシステム(EIBS7)並びに派生OEM品の販売等を行っている会社です。

電子機器事業としてエアコン用部品の販売なども行っていますが、関連テーマとしては「自動車部品」や「蓄電池」「太陽光発電」などが挙げられる銘柄。

チャートを見ると2021年に入り株価を上げてきていますが、2021年2月12日(金)に発表となった「2021年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」が買い材料視され、2021年2月24日高値4,850円まで急騰する展開となりました。

ダイヤモンドエレクトリックホールディングスが発表した上方修正

親会社株主に帰属する当期純利益は4.8億円の赤字見通しとなっていますが、経常利益が前年同期比で一転7倍増益の見通しと大幅に上方修正されたことで、物色人気が向かう格好となりました。

上方修正の理由としては、エネルギーソリューション事業が住宅向け蓄電ハイブリッドシステム(EIBS7)の需要増加と新規OEMルートへの拡販により好調に推移したことや、新型コロナウイルス感染症の影響により落ち込んでいた自動車機器事業における需要が想定以上のペースで回復したことが挙げられるようです。

脱炭素社会実現に向けた流れやEV化の流れが追い風となってきそうな印象を受けますが、業績が回復傾向となっていることや旬なテーマ性に絡んでいることから買われてきている銘柄でしょうか。

2021年3月2日に「第三者割当による第2回及び第3回新株予約権(行使価額修正条項及び行使許可条項付)の発行に関するお知らせ」が発表となり、希薄化が懸念視され売られましたが、3月25日に「第三者割当による第2回新株予約権(行使価額修正条項及び行使許可条項付)の行使許可の取消しに関するお知らせ」が発表となってますね。

3月26日に株価を上げるも上値の25日移動平均線を抜けれず上値の重い展開となっていますが、テーマ性の流れに沿った銘柄かと思うので、今後の株価推移にも注目したい銘柄ではないでしょうか。

ダイヤモンドエレクトリックホールディングスの急騰を予想したオススメの株情報サイト

ダイヤモンドエレクトリックホールディングス(6699)のチャートを見ると2,700円あたりで底堅い値動きをしてきている印象ですが、同社株にいち早く注目し2021年1月13日時点で買い推奨していた株情報サイトが『新生ジャパン投資』です。

推奨時株価1,547円から2021年2月24日高値4,850円で+213.51%の上昇となっていますが、推奨内容を見て同社株を買われていた方は短期でいい感じに値幅を取れていたりするのではないでしょうか。

株式投資はテーマ性の流れに沿った銘柄を上手く狙えるかどうかで収支が大きく違ってきたりするかと思いますが、同社株は「蓄電池関連」というテーマ性があり、業績も良くなってきているので、まだここから更に株価を上げてくるかもしれませんね。

株価を上げる前に買っておきたかった…と思われている方もいるかと思いますが、『新生ジャパン投資』の配信情報を見て1,000株、2,000株と買われていた方は、この1銘柄だけでも結構なプラスとなっていたりでしょうか。

株式投資は“テーマ性の流れ”や“業績の良し悪し”を踏まえ、しっかりと利益に繋がる銘柄を選べるかどうかが大切かと思いますが、ダイヤモンドエレクトリックホールディングスは需要増が期待される「蓄電ハイブリットシステム(EIBS7)」を取り扱っていて、黒字化も期待されてきそうなので、中長期的にも面白そうな銘柄ですね。

自動車用部品もEV化の流れが追い風となってくるのではって気がしますが、“テーマ性の流れや成長性を考えずに投資先を選んでいる”という人は、しっかりと経済・相場の流れに沿った銘柄を選びトレードすることを心掛けてみるといいかと思います。

直近では菅義偉首相が「子ども庁」の創設を目指す意向を示したことで、「子育て支援」「待機児童」「少子化対策」などに絡んだ銘柄がテーマ性を強めてきている印象ですが、2021年も国策絡みのテーマ株などが色々と盛り上がりをみせてくるかと思うので、相場の流れに沿った銘柄を上手くトレードできないでいる方は、“旬な銘柄を意識しトレードしてみる”ことをお勧めします。

新生ジャパン投資』はラジオNIKKEI第1で放送されている株式情報番組「源太緑星株教室」でコメンテーターをしている高山緑星(本名:前池英樹)氏が代表を務めている株情報サイトですが、市場営業日に旬な銘柄情報などを配信してくれます。

新生ジャパン投資が注目した銘柄「モバイルファクトリー」

例えば上の画像は2021年3月31日寄り付き前に配信された「3月1日(月)朝刊」で取り上げられていた個別銘柄ですが、モバイルファクトリー(3912)は調整後にまた株価を上げてきていますね。

モバイルファクトリーはスマホ向けゲームなどを展開している銘柄ですが、関連テーマとして「ブロックチェーン」や「仮想通貨」が挙げられ、ビットコインの価格上昇に伴い物色人気が強まった感じの銘柄ですかね。

今年2021年は「ビットコイン関連銘柄」のマネックスグループ(8698)やリミックスポイント(3825)などが盛り上がりをみせてきていますが、こうした値動きを見るとテーマ性の流れに沿った銘柄を日々探ることが大きな利益に繋がりやすいことが分かるのではないでしょうか。

日々トレードしていて“今買うべき銘柄や買うタイミングが分からない”ということが多い人は、その時々で注目したい個別銘柄に関する情報などを配信してくれる株情報サイトを参照するようにしてみるといいかと思います。

こうした株情報サイトって実際どうなの?と思われる方もいるかもしれませんが、『新生ジャパン投資』は「関東財務局長(金商)第796号」と、財務局に投資助言を行うのに必要な金商登録があるサイトです。

※「投資助言」を行うにはこの「金商登録」が必要で、金商がないのに投資助言を行っているサイトは悪質サイトである可能性があるので注意して下さい。

新生ジャパン投資』は登録したら高い料金が請求されるという訳ではないですし、いま“「withコロナ」時代の新成長株として、ここからの相場で資金流入が起こると予測する「あるテーマ」により大化けする可能性を秘めた1銘柄”を無料で推奨してもらえるので、ダイヤモンドエレクトリックホールディングスのような株価推移を期待できる銘柄を知りたいと少しでも思われる方は、こうした機会を試しにでも一度活用してみるといいかと思います。

日経平均株価が30,000円台を回復してきていますが、今の相場で利益を上手く出せていない方は、試しにでも多くの人が参照しているのではと思われる情報をチェックし、買い人気が集まりそうな銘柄に注目してみるといいかもしれません。

株式投資は“利益に繋がる情報をいかに要領良くチェックできるか”で毎日、毎月、毎年の収支が大きく違ってくるかと思います。

株情報サイトを上手く日々のトレードに活用している人としていない人とでは、今後のトレードにおける勝率や収支も大きく変わってくるのではないかと思われるので、要領良く上昇期待値が高いテーマ株情報などを集め、株取引で100万、200万、300万と利益を得ていきたいと思われる方は、是非ご自身の目で『新生ジャパン投資』が取り上げる個別銘柄の株価推移をチェックしてみて下さい。

配信銘柄 配信日/配信時株価 高値日/高値 最大上昇率
ダイヤモンドエレクトリックホールディングス(6699) 21/01/13
1,547円
21/02/24
4,850円
+213.51%
投資顧問・株情報サイト【新生ジャパン投資】