グローバルウェイ創業者「各務正人(カカムーチョ)」関連銘柄

各務正人(カカムーチョ)関連銘柄のヘッダー画像

昨年2021年は「グローバルウェイ(3936)」が株価60倍超えというとんでもない盛り上がりをみせ株式市場で大きな話題となりましたが、2022年3月半ばあたりから再びグローバルウェイが株価を上げ、同社の創業者で会長である「カカムーチョ」こと「各務正人」氏と関連性があるとされる銘柄が注目され買われてきている印象ですね。

大相場となる銘柄はイナゴ資金が向かうかどうかにもよってきたりするかと思いますが、またツイッターでのツイート内容などが刺激材料となり、グローバルウェイのような盛り上がりをみせる銘柄が各務正人(カカムーチョ)氏との関連株からでてくるかもしれませんね。

2022年4月4日からピアズ(7066)が急騰し4月6日、7日、8日と3日連続ストップ高で取引を終えていますが、今回はグローバルウェイのような盛り上がりを期待した資金が更に向かうかもしれない各務正人(カカムーチョ)関連銘柄を簡単にまとめご紹介してみたいと思います。

急騰後の急落に巻き込まれないよう注意が必要な銘柄かとは思いますが、投資妙味のありそうな銘柄を探られている方は投資リスクを踏まえた上でご参照になってみて下さい。

グローバルウェイの創業者で会長の各務正人(カカムーチョ)とは?

昨年2021年にグローバルウェイ(3936)が株価60倍超えとなる盛り上がりをみせ、株クラスタで一躍時の人となられた印象ですが、カカムーチョこと各務正人氏はグローバルウェイ(3936)の創業者で取締役会長を務められている方です。

グローバルウェイの創業者で取締役会長である各務正人の顔写真の画像

各務正人(かかむ まさと)とは?

  • 1973年生まれ
  • 1998年7月:UBS証券株式会社に入社
  • 1999年3月:ドイツ証券株式会社に入社
  • 2001年2月:ウェブメソッド株式会社(現 ソフトウェアAG社)に入社
  • 2004年10月:ユニーク・エクスペリエンス株式会社(現 株式会社グローバルウェイ)設立

UBS証券にはエンジニアとして入社し、ドイツ銀行ではアルゴリズム取引を担当。

ウェブメソッド社では営業マネージャーとして勤務し、世界一の営業成績を残す。

現在はグループ会社である株式会社タイムチケットの運営責任者を務めるほか、スイス子会社TimeTicket GmbHの代表取締役社長として仮想通貨とブロックチェーンの開発および運営や、独自仮想通貨「TimeTicket(TMCN)」の管理等も行っている。

年収7,500万円を捨てて企業されたようですが、設立した会社を2016年、43歳という若さで東京証券取引所への上場に導いたわけですから本当に凄い方ですね。

カカムーチョこと各務正人氏のツイッターでのツイート内容が話題に

カカムーチョ(各務正人)氏のツイッターアカウントの画像

グローバルウェイ社の役員紹介ページで掲載となっている写真からはとても大人しそうな印象を受けましたが、ツイッターアカウントでは「破壊神カカムーチョ」というインパクトあるワードとともに、とてもはじけた印象を受ける写真が掲載となっています。

昨年2021年はグローバルウェイ(3936)の株価上昇とともに会長のぶっ飛んだツイート内容が話題となりましたが、盛り上がった株ネタや震える材料を紹介している「市況かぶ全力2階建」ではカカムーチョ(各務正人)氏のツイート内容を引用した関連記事が8記事掲載され話題となっています。(2022年4月8日時点)

カカムーチョ(各務正人)氏のツイッターでのツイート内容に対しては“上場会社の会長という立場でありながらどうなのか”という様々な意見が飛び交っている印象ですが、「市況かぶ全力2階建」では“煽り系経営者”として何度も紹介されてきています。

2度裁判で敗訴した経歴を持つウルフ村田さんとも繋がりを持たれているようですが、グローバルウェイや仮想通貨タイムコインが急落し、あまり良く思われていない方も多そうな印象ですね。

グローバルウェイ創業者「各務正人(カカムーチョ)」の保有株など関連銘柄まとめ一覧

しかしながら、グローバルウェイを高値で掴み大損した人もいれば、グローバルウェイ株をいち早く買い大きな利益を得られた方もいるのが事実かと思います。

なのでイナゴ資金が向かい大きな盛り上がりをみせる可能性がありそうな銘柄は良くも悪くも把握しておきたいところではないでしょうか。

各務正人(カカムーチョ)関連銘柄一覧
証券コード 企業名 概要
3936 グローバルウェイ 取締役会長を務めており筆頭株主。
3986 ビーブレイクシステムズ 同社株の大量保有報告書が提出されている。
4120 スガイ化学工業 同社株の大量保有報告書が提出されている。
6558 クックビズ ポストコロナ銘柄として注目し、11万3000株を現物保有していることを2022年4月5日にツイートしている。
7066 ピアズ ツイッターで5万株(全体の1%ぐらい)を購入・保有していることをツイートしており、長期保有予定としている。ポストコロナ銘柄として注目。2022年4月3日からツイートしている。
3776 ブロードバンドタワー バフェット・コードで保有銘柄として挙げられている。

バフェット・コードで各務正人(カカムーチョ)氏の保有銘柄を見ることが出来ますが、筆頭株主であるグローバルウェイ(3936)の次に保有株式数が多いのはビーブレイクシステムズ(3986)で11万株(保有割合7.16%)となっており、続いて、スガイ化学工業(4120)7万株(保有割合5.1%)、クックビズ(6558)7万株(保有割合2.66%)、ブロードバンドタワー(3776)25万株(0.41%)を保有されているようです。(2022年4月8日時点)

ピアズ(7066)が短期で一気に株価を上げていますが、上記6銘柄の中だとまだ出遅れ感がありそうなのは「スガイ化学工業(4120)」でしょうか。

各務正人氏が大株主であること”を材料とし買われている銘柄は、大株主でなくなった瞬間に売られ急落することが予想されます。

なので保有を考える際は、最新の保有状況を確認し、投資リスクを理解した上で行うようにしましょう。

カカムーチョ(各務正人)氏がツイッターで保有してることをツイートし急騰 ピアズ(7066)

ピアズ(7066)のチャート

ピアズ(7066)は2019年にIPO(新規上場)した銘柄で、店舗DX事業や働き方改革事業などを行っている会社ですが、2022年4月4日から急騰し4月6日、7日、8日と3日連続ストップ高で取引終了となっています。

4月6日寄り付き前に発表されたIR「複数のフードデリバリーサービスを一括管理するシステム「ZEROデリバリー」提供開始のお知らせ」も材料視されているかとは思いますが、同社株の急騰はカムーチョ(各務正人)氏が4月3日にツイートした内容が刺激材料となった印象ですね。

カカムーチョ(各務正人)氏がピアズを保有していることをツイッターでツイートしている画像

ポストコロナ銘柄として注目されているようですが、翌日4月4日にはNTTドコモとビジネス関係が強いことや、リモートワークの個室型オフィスやオンライン接客サービスに注力していることや、新規事業の伸びにも期待していることなどをツイートしています。

保有株をツイートすれば株価が上がるとなれば、いくらでも買ったあとにツイートして資金を増やすことが出来そうですね。

2022年グローバルウェイのような急騰株を狙いたい人におすすめの株情報サイト

昨年2021年はとにかくグローバルウェイ(3936)の急騰劇が凄かったので、ピアズ(7066)もどこまで物色人気が強まり大化けしてくるかちょっと分かりませんね。

また、新たな保有株が分かればその銘柄にイナゴ資金が向かいそうなので、今後提出される大量保有報告書や破壊神カカムーチョ(各務正人)氏のツイッターでのツイート内容はしっかりとチェックしておきたいところではないでしょうか。

以前、『ファイネストアドバイザリー』という株情報サイトが2021年8月5日時点でグローバルウェイ(3936)を情報配信していたことを「グローバルウェイ(3936)株で億り人続出!?機関の空売りを踏み上げ?」という記事で書きましたが、日々トレードしていて急騰性の高い銘柄を上手く狙えないでいる人は、株式投資関連の情報配信をリアルタイムに行っているサイトを試しにでも一度チェックしてみるといいかと思います。

配信銘柄 配信日/配信時株価 高値日/高値 騰落率
[3936]グローバルウェイ 21/08/05
300円(分割前株価:4,505円)
21/11/02
4,385円(分割前株価:65,775円)
+1361.66%

ファイネストアドバイザリー』の配信情報をチェックして投資資金を大きく増やされた方もおられるかと思いますが、2022年もまた各務正人氏に関連した銘柄から大きな盛り上がりをみせる銘柄が出てくるかもしれないので、次こそ乗り遅れないようにしたいと思われる方は、確かな結果を残してきていてリアルタイムに鮮度の高い個別銘柄情報などを配信している株情報サイトを日々しっかりとチェックしておくといいかと思います。

ファイネストアドバイザリー』は“2021年8月5日時点でグローバルウェイ(3936)を情報配信していた”という確かな結果を残しているサイトなので、しっかりとサイト内で取り上げられている個別銘柄情報などを抑えておくことをおすすめします。

急騰候補株を狙う上でチェックしておくことを推奨する株情報は他にもいくつかありますが、財務局に金商登録があり、投資助言を行う認可を受けている『新生ジャパン投資』も、併せてメルマガ登録し配信情報をチェックしておいた方がいい株情報サイトだと思います。

※利用者が多そうな株情報サイトを複数メルマガ登録しておくと、同時に同じ銘柄が取り上げられていたりすることでより注目度の高さに気付くことが出来たりするかと思います。

新生ジャパン投資』は20年以上にわたり数々の大化け銘柄を輩出し続け、相場界のレジェンドと称されていたりする「前池英樹」氏が代表を務めている株情報サイトですが、いま無料で“次なる大化け候補銘柄”を情報配信してもらえるので、これは直ぐにでも教えてもらった方がいいと思います。

紹介したサイトはどのサイトもこれまでにテンバガー(株価10倍)超えとなるような銘柄を提供し、確かな結果を残してきているサイトなので、2022年グローバルウェイのような急騰株を狙いたいと少しでも思われる方は、下記リンク先にてメルマガ登録し、是非ご自身の目で今後の提供銘柄などをチェックしてみて下さい。

リアルタイムに鮮度の高い個別銘柄情報などを配信してもらうことは今後トレードを行っていく上で大きなアドバンテージとなってくるかと思います。↓↓