ソロキャンプ・アウトドア関連銘柄

コロナ禍でも蜜を気にせず楽しめる『アウトドア』が好調です。

ソロキャンプやグランピングなど自然を満喫できる様々なスタイルのキャンプ。

世界的ブームとなり若者の取り込みが進んでいるフィッシング(釣り)。

松山英樹選手のマスターズ優勝で沸いたゴルフ。

そして健康ブームから火が付いたサイクリング(自転車)など、アウトドア関連事業を行う企業がコロナ禍で好決算を発表してきています。

今回はそんなソロキャンプ・アウトドア関連銘柄が注目されてきている背景の説明や関連銘柄についてまとめご紹介してみたいと思います。

株価上昇を期待できそうな銘柄を探されている方はぜひ、最後までご参照になってみて下さい。


ソロキャンプ・アウトドア関連銘柄が注目される背景について

2020年から起こったコロナ禍において、「おうちキャンプ」や「ソロキャンプ」などの新しい言葉が聞かれる様になりました。

なかでも「ソロキャンプ」は2020年の流行語大賞10位にランクインするなど、「蜜」を避けれてコロナ禍でも楽しめる休日の過ごし方として注目されてきています。

ソロキャンプなどアウトドア人気が強まった背景としては、この“コロナ禍でも密を避け楽しむことができる”というのが大きな要因として挙げられるでしょう。

オートキャンプ参加人口の推移(推定)の画像

元々アニメ「ゆるキャン△」やユーチューバーの影響などで参加人口が増加していたキャンプ市場ですが、2020年に1回以上キャンプを行った人口は610万人と前年比で30%減となりました。

緊急事態宣言のタイミングがゴールデンウィーク期間も含むなどで繁忙期に臨時休業を行うこととなったり、来場者やテント設置のコントロールなど、2020年は様々な制約を強いられた1年だったかと思いますが、国内旅行者が半減している事と比較すれば健闘していると言えます。

また、キャンプ経験者でないキャンプビギナーの人口は例年より増加となっています。

キャンプ経験1年の割合を示す画像

出典:日本オートキャンプ協会

毎年順調に増加していたオートキャンプ参加人口がコロナ禍により一時的には減少したとは言え、他レジャーに比べると落ち込みは低く、新規人口が増えています。

これはいかにキャンプがアウトドアレジャー市場で注目されていたかを示していると言え、よりポピュラーなアウトドアレジャーに成長していくのではと考える事が出来るのではないでしょうか。

ソロキャンプやキャンプのスタイルについて

ソロキャンプをしている画僧

「ひとりカラオケ」、「ひとり焼肉」に続きキャンプでも「おひとりさま」の流れが来ています。

これまでキャンプは主にファミリー層の世代が楽しむアウトドアレジャーでしたが、20代のシェアが増えている傾向にあります。

これは2018年から放送開始となった女子高生がゆるくキャンプを楽しむアニメ「ゆるキャン△」やユーチューバーの影響などがあったりするかと思いますが、最近は若い世代を中心に1人でキャンプを楽しむ「ソロキャンプ」が、紙媒体やYouTubeなどの動画配信サイトで人気を集め、女子のソロキャンプ動画も目にするようになってきています。

友達と集まり楽しむキャンプもいいですが、ソロキャンプは誰にも気をつかわず、予定は自分自身の都合のみ考えればいいというのが楽で良いですね。

ソロキャンパーの増加がキャンプ場の長年の懸案であった「平日稼働率」を大きく改善する要因となってきているようです。

グランピング

グランピングの画像

グランピングはグラマラス(魅惑的)とキャンピングを掛け合わせた造語でホテルのような快適さとアウトドアを楽しむ事を兼ね備えたキャンプの新しいスタイルです。

グランピングはイギリスが発祥とされ欧米で非常に人気となっていて、高級なアウトドアリゾートからよりキャンプテイストな施設まで様々です。

オートキャンプ

オートキャンプの画像

元々はキャンピングカー等で目的地まで移動しテントや車内で寝起きするスタイルの事を言っていましたが、現在は自動車でテント設置場所まで乗り入れる事ができるものをオートキャンプと言うようになっています。

自動車を横付けできるので乗車や荷物の運び出しが非常に容易になっています。

成長を続けるキャンプ・アウトドア用品市場

キャンプ用品などアウトドア用具の売り上げは好調です。

コロナ禍からキャンプを始めたキャンプビギナー(キャンプ経験1年)の人口が例年より増加している事や、グランピング、ソロキャンプ等、キャンプ自体に多様性が出て来た事が要因と考えられます。

例えばテントの輸入金額は前年比9.5%増の129億となっていますが、関連用品の需要は高くなっています。

更には若い世代の参加増加によりキャンプ用品にファッション性を取り込む動きも加速しており、アパレル業界やスポーツ業界等によるファッション市場を巻き込んだ市場拡大が続くと予想されています。

キャンプ以外に注目したいアウトドア

キャンプ関連以外の注目しておきたいアウトドアとなると「釣り」、「ゴルフ」、「サイクリング」などがあがります。

これらはキャンプ同様、いずれもコロナ禍に強く、世界中で人気化しているアウトドアです。

キャンプ以外に注目したいアウトドア「釣り」

釣り用品の国内出荷規模推移の画像

※JAFTMA(一般社団法人 日本釣用品工業会 釣用品の国内需要動向調査報告書)、2020年は見込み数値、2021年は予想数値

釣りも3蜜を避けながら楽しめるアウトドアレジャーとして人気です。

今では100均ショップでも釣り具が販売されているほどブームが来ています。

釣り用品の国内出荷額は毎年プラス成長で拡大し、2020年は前年比106.7%の1491億円となっています。

更にはファッション性を取り入れたアパレル分野への取り組みも進んでおり、例えば釣りブランド「ダイワ」でお馴染みの「グローブライド(7990)」は、世界最大級のスポーツ見本市「ISPO(イスポ)」において、アウトドア部門で2019年に「ISPOアワード」を受賞しています。

ファッション性を取り入れブランディングを進めるダイワの画像

他にも表参道ヒルズへコンセプトショップを出店するなど、ブランディングを積極的に進めています。

キャンプ以外に注目したいアウトドア「ゴルフ」

2021年4月11日に松山英樹選手が「マスターズ・トーナメント」で優勝、6月6日にはゴルフ全米女子オープンで19歳の笹生優花(さそう・ゆうか)選手が優勝し、これらのニュースで関連銘柄が急騰しました。

ゴルフはコロナ禍で世界的ブームとなり、日本でも長年の懸案事項であった若者の参加が思わぬ形で増加していますが、松山選手人気が関連銘柄を更に盛り上げる要素になりそうです。

直近の決算でヨネックス(7906)やゴルフダイジェスト・オンライン(3319)が上方修正を行っており関連銘柄の好調が窺えます。

キャンプ以外に注目したいアウトドア「サイクリング(自転車)」

健康ブームにのり、自転車を利用する人が増えています。

基本的には人力で動かす移動手段の為、災害時に活躍できるという事も見直されています。

人気メーカーの地位は海外ブランドに譲るものの、部品の分野でシマノ(7309)、ブリヂストン(5108)など日本企業が貢献しています。

自転車販売市場の推移の画像

出典:帝国データバンク

販売店は長期化するコロナ禍で実店舗の落ち込みをオンライン販売でカバーする体制を整え、2020年の自転車販売市場は過去最高の2100億円超となっています。

これは出荷台数は前年を若干下回ってるものの、自転車の高額化により40憶円ほどの増加となっています。

自転車の1台当たり価格が上昇していることを示す画像

出典:帝国データバンク

スポーツタイプや、電動アシスト自転車タイプが販売数を伸ばし、10万円以上する高価な自転車を目にすることも、ここ数年で日常の光景となっているのではないでしょうか。

特に電動アシスト自転車は2015年から比べると販売台数は5割増となっています。

ソロキャンプ・アウトドア関連銘柄・企業一覧まとめ

それでは「ソロキャンプ」や「アウトドア(釣り・ゴルフ・自転車など)」に絡んだ銘柄・企業を一覧にまとめご紹介してみたいと思います。

主なソロキャンプ・アウトドア関連銘柄
証券コード 銘柄名 市場 概要
7816 スノーピーク 東1 キャンプなどのアウトドア総合メーカー。直営ショップ「Snow Peak」を運営。
7990 グローブライド 東1 『ダイワ』ブランドの釣り具で世界トップ。ゴルフ、テニスなども手掛ける。釣りは世界的に人気化。
8111 ゴールドウイン 東1 「ザ・ノース・フェイス」の日本商標権。コロナ後の外国人旅行客の購買に期待か。
2670 ABCマート 東1 靴小売り国内最大手「ABCマート」。特にスニーカーに強くアジア圏にも進出。ランニングの流行にも恩恵。
3028 アルペン 東1 「スポーツデポ」、「ゴルフ5」「アルペン」などスポーツ用品店を展開。
7309 シマノ 東1 自転車用「変速機」、「ブレーキ部品」の世界シェア1位。釣り具も展開。
2021年12月期は大幅営業利益増予定。
自転車部品の20年度の売上高は前年比2.7%増、21年度も前年同期を大きく上回るペースで推移している。
7514 ヒマラヤ 東1 ゴルフ、キャンプ、ウィンタースポーツ用品小売り。
8281 ゼビオHD 東1 スポーツ用品の専門店を東日本中心に展開。「スーパースポーツゼビオ」、「ヴィクトリア」等を運営。
3093 トレジャー・ファクトリー 東1 スポーツ・アウトドア専門ショップ「トレファクスポーツ」を展開。
7936 アシックス 東1 ランニングシューズが好成績で営業黒字拡大。欧米でも強い。
8088 岩谷産業 東1 LPガスでシェアトップのガス専門の商社だが、グループ会社「プリムス」が登山、アウトドア製品の輸入販売。
8114 デサント 東1 ウィンタースポーツなどのアウトドアウェアが中心。
3319 ゴルフダイジェスト・オンライン 東1 ゴルフ専門サイト、ゴルフ場予約、ゴルフ用品販売などを展開。
2021年12月期業績を上方修正。売上高前期比19.3%増、営業利益72.8%増の見通し。
3333 あさひ 東1 大型自転車専門店「サイクルベースあさひ」を展開。
2020年度売上高は、前年から16.0%増加の694億円となった。純利益も84.4%増の47億円となり、売上高・純利益いずれも過去最高を更新。21年度売上高では同社初の700億円を目指す。
7906 ヨネックス 東2 バトミントン、テニス、ゴルフのスポーツ用品メーカー
2022年3月期業績を上方修正。売上高前期比31.9%増、営業利益前期比390%増の見通し。
7501 ティムコ JQS フィッシング、アウトドア用品の卸売業。フライフィッシング※のパイオニア的企業。アウトドアECサイト「Foxfire」の売り上げが好調。2019年にスノーピークと資本業務提携。
自己株比率25.8%。
※ルアーなど疑似餌をつかってのフィッシング。
7564 ワークマン JQS 作業用アパレルが主軸。近年はファッション性を取り入れ順調に売り上げ増加。「ワークマン女子」を2021年6月に初出店。今後年40~50店舗の出店を掲げる。

他にもまだまだあるかと思いますが、ざっと17銘柄ピックアップしてご紹介してみました。

ソロキャンプ・アウトドア関連銘柄と言っても、だいぶ買い人気が先行してきている印象を受ける「スノーピーク(7816)」のような銘柄もあれば、「ヒマラヤ(7514)」や「トレジャー・ファクトリー(3093)」のような、まだそこまで過熱感のなさそうな銘柄もあるかと思います。

株価水準は様々だと思うので、投資先となる銘柄は、材料の良し悪しや成長性などをしっかりと考え選んでいくようにしたいですね。

ソロキャンプ・アウトドア関連銘柄 スノーピーク(7816)

スノーピーク(7816)のチャート

スノーピーク(7816)はアウトドア関連製品の総合メーカーで、キャンプ事業をメインとし、アウトドア用品をオフィスに導入するキャンピングオフィス事業や、リゾート地でリモートワークを行うワーケーション事業等も行う会社です。

キャンプ関連事業としては、オートキャンプ製品を中心とし、ハイエンドなアウトドア製品の開発・製造・販売を展開していて、日本全国だけでなく海外(米・台湾など)にも拠点を広げています。

また、キャンプを行うフィールドの整備・運営や、全国各地でキャンプイベントを開催するなど、自然と人をつなぐための事業に取り組んできています。

キャンプするのに必要なテント、ローチェア、ランプ、焚火台など、様々なアウトドア用品を取り扱うほか、アウトドアをテーマにしたアパレルブランドを展開していたりで、ソロキャンプ・アウトドア関連の本命株と言えそう銘柄ですね。

2021年8月12日に「2021年12月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」が発表となりましたが、経常利益が前年同期比6.9倍の17.13億円に急拡大したことや、通期の同利益を前回発表予想の20.4億円から30.5億円(前期実績は15.5億円)に49.5%上方修正したことや増配発表などが材料視され、発表翌日はストップ高まで買われ取引終了。

年初来高値を2021年8月17日高値5,520円まで更新し、時価総額が1000億円を超え話題となっていましたが、チャートを見ると2020年3月あたりから株価を大きく上げていますね。

物色人気が先行し調整入りの展開も予想されそうですが、ソロキャンプ・アウトドア人気はまだ続きそうな印象なので、今後の株価推移にも注目したい銘柄ではないでしょうか。

ソロキャンプ・アウトドア関連銘柄 ヒマラヤ(7514)

ヒマラヤ(7514)のチャート

ヒマラヤ(7514)はスポーツ用品小売チェーンを展開する企業ですが、アウトドア・キャンプ用品としてテントやランタンや寝袋なども取り扱っています。

コロナ禍で赤字転落も不採算店の閉店など立て直しをはかり2021年8月期はコロナ前よりも高い営業利益を予想。

2021年8月期第3四半期(累計)の経常損益(連結)が19.94億円の黒字(前年同期は14.73億円の赤字)に浮上し着地となりましたが、通期の同利益は15億円の黒字から33.3%上方修正され20億円の黒字予想(前年同期は3.2億円の赤字)となっています。

こちらもコロナ禍の下、新しい生活様式への親和性が高いとされるゴルフ、アウトドア関連品が好調に推移してきているようですね。

新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐべく、ワクチン接種が進められてきていますが、まだしばらく密を避けたレジャーとしてアウトドア人気は続きそうなので、関連用品は引き続き高い需要が期待されそうな感じでしょうか。

こちらもチャートを見ると2020年3月あたりから株価を上げてきていますが、スノーピークより時価総額やPERが低いので、ソロキャンプ・アウトドア関連銘柄の中ではまだ入りやすそうな銘柄と考えられるかもしれませんね。

ソロキャンプ・アウトドア関連銘柄 トレジャー・ファクトリー(3093)

トレジャー・ファクトリー(3093)のチャート

トレジャー・ファクトリー(3093)はリユース事業として総合リユースショップ「トレファク」を展開していたりする会社ですが、ゴルフ用品やキャンプ・アウトドア関連用品などのリユースショップ「トレファクスポーツ」も展開しています。

2021年7月14日に「2022年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」が発表となっていますが、こちらも赤字から黒字に浮上し、経常利益は上期計画1.07億円に対する進捗率が342.05%と大きく上回る内容となっていますね。

同利益の通期予想は前年同期比367.6%増の8.18億円となっていますが、同社もソロキャンプ・アウトドア関連銘柄の一つとして頭に入れておきたい銘柄ではないでしょうか。

チャートを見ると2021年5月高値1,195円あたりから株価を下げ、調整が続いている印象ですが、通期見通しが良さそうなので、再び株価を上げてくるか、こちらも今後の株価推移に注目しておきたい銘柄ではないでしょうか。

ソロキャンプ・アウトドア関連銘柄の本命株・出遅れ株を上手く狙いたい人は

ソロキャンプ・アウトドア関連銘柄について簡単にまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。

コロナ禍でも好業績を発表してきており、注目度の高い分野ですが、既に高く推移している銘柄も多くあり、今後の成長性や国内外の展開を読み取って上手にエントリーしたいテーマ株ではないでしょうか。

こうしたテーマ株はニュースや新聞などで関連報道がでることで投資家からの関心を集め物色されたりしますが、最近は株情報サイトなどでアナリストが注目株として取り上げることで物色人気が強まるケースも珍しくありません。

なので人気テーマに絡んだ本命株・出遅れ株を上手く狙いたいと少しでも思われる方は、テーマ性や買い材料などに注目しリアルタイムに情報配信を行っている株情報サイトを時間がある時に参照するように心掛けることをお勧めします。

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