キャッシュレス関連銘柄

”100億円あげちゃうキャンペーン”で話題を呼ぶ「PayPay」や、後続ながら楽天と提携を結ぶことで膨大な顧客獲得が期待できる「au Pay」など、近年、日本ではキャッシュレス化が強く推進されています。

”キャッシュレス決済で5%のポイント還元”といった政府の動きからも、国策テーマであることは明白。
インバウンド対策、消費税増税対策、そして企業のビジネスチャンスとして、「キャッシュレス関連銘柄」が今注目されています。

ここでは、キャッシュレス関連銘柄が注目される理由を深掘りすると共に、中でも本命とされている「QRコード関連銘柄」、出遅れ「電子マネー関連銘柄」をご紹介します。
また、最後には、これから上がる株をいち早くキャッチする方法もご紹介しているので、ぜひご活用ください。


キャッシュレス関連銘柄が注目されている理由とは?

近年、なにかと話題になっているキャッシュレス決済。現金を使わず、カードやスマートフォンだけで支払いできることから、世界では急速に普及しています。しかし、日本では未だに浸透しておらず、キャッシュレス後進国と言われています。なぜ日本でキャッシュレス決済が広まらないのか?ここでは、その背景をご説明します。

キャッシュレス決済とは

キャッシュレス決済とは、その名の通り「現金を使わない決済方法」です。
大きくプリペイド(前払い)リアルタイムペイ(即時払い)ポストペイ(後払い)の3つに分類され、電車に乗る際に使う「Suica」や「Pasmo」やクレジットカードなども、キャッシュレス決済の1つです。

キャッシュレス支払手段の例

現金を使わない、つまり、外国人旅行者が両替する必要がないことから、インバウンド対策として官民一体となって強く推進されています。
しかし、先進国と呼ばれる日本で、なぜまだキャッシュレス決済が普及してないのでしょうか?次は、世界と比べた日本のキャッシュレス普及率とその理由についてご紹介します。

日本はキャッシュレス後進国

様々な技術面で世界を牽引する日本ですが、キャッシュレスにおいては後進国とされています。まずは、日本でのキャッシュレス普及率の現状を見てみましょう。

キャッシュレス比率画像

経済産業省(出典)http://www.meti.go.jp/press/2018/04/20180411001/20180411001-1.pdf

グラフを見ると一目瞭然。韓国が89.1%で世界一位、中国が60%で二位なのに対し、日本は18.4%と非常に低いことが見て取れます。

日本でここまでキャッシュレス決済が普及していない主な理由としては、

日本でキャッシュレス化が進まない理由

  • 偽札の流通が少なく綺麗なお札が流通しているので、現金の信用度が高い
  • 盗難の少なさや、現金を落としても返ってくると言われる治安の良さ
  • 加盟店手数料が高く、クレジットカード加盟店が増えづらい
  • 決済方法が多すぎて、逆に主要サービスが確立されない
  • 現金の匿名性が重宝されている

ということが挙げられます。

日本では、偽札が少なく綺麗なお金が流通しており、盗難が少なく落とし物も返ってくる可能性が高く、消費者が現金に対して特に不満を持っていないことから、逆にキャッシュレス決済が普及しづらいのが現状です。

また、中国などではビックデータの収集・活用にビジネスモデルを移行している一方、日本では未だに手数料ビジネスが主流となっているため、店舗側も手数料を考えるとキャッシュレス決済の導入に躊躇してしまう状態です。

よって、

消費者:治安が良く現金に不満を持っていない。
店舗:手数料が高く、導入が難しい店舗がある。

という、消費者側に需要が少なく、店舗側も導入しにくいことが原因と言えます。

しかし、政府はキャッシュレス決済を浸透させようと様々な動きを見せ、さらに多くの企業がビジネスチャンスを掴むために参入すると考えられます。
つまり、今後キャッシュレス決済の普及とともに関連銘柄が株価を伸ばすことが期待できるため、これは投資家にとってはチャンスとも言えます。

キャッシュレス決済は”国策テーマ”

キャッシュレス決済の普及は、企業はもちろんのこと、政府も強く推進しており、最近では、消費税増税の対策として”キャッシュレス決済で5%のポイント還元”が話題となりました。

このように国の政策に関連するテーマは”国策テーマ”と言われ、さらに「国策に売りなし」という相場格言があるほど値上がりが期待されます。大企業をも凌ぐ資金力と決定権から、政府が強く推進するテーマは長い期間をかけてでも良い方向へ進むことが多いからです。

国策テーマとして大きな注目を集めるキャッシュレス関連銘柄ですが、中でもQRコード決済が本命と言われています。消費者のメリットだけでなく、店舗側の導入のしやすさがポイントとなっているようです。

キャッシュレス×スマホの”QRコード関連銘柄”が本命

なんとかキャッシュレス決済を広めたく、官民一体となって強く推進する中、特に注目されているのが「QRコード決済」です。消費者だけでなく店舗側にもメリットがあり、導入しやすいという点でも、今後QRコード決済の普及拡大が見込まれるため、キャッシュレス市場の中でもQRコード関連銘柄が本命と見られています。

QRコード関連銘柄が本命のワケ

キャッシュレス関連の中でも、特に注目されているQRコード関連銘柄
その理由として、消費者に対するメリットだけでなく、店舗側が導入しやすいことが関係しています。

QRコード決済のメリットとしては、

消費者側のメリット
  • クレジットカードよりも素早い支払い
  • アプリで細かな収支が確認できる
  • スマホだけで買い物ができる
店舗側のメリット
  • 必要な機械はタブレットだけ
  • 加盟登録費用無料
  • 店舗への入金サイクルが早い
  • 手数料無料化が進んでいる

といったメリットが挙げられます。

スマートフォンだけで支払いが完結することで、財布を持ち歩く必要がなく、アプリ連携で自動的に家計簿をつけることもできます。もちろん、現金やクレジットカードよりも素早く支払うことができ、リアルタイムペイ方式なのであらかじめ現金をチャージする手間もありません。

また、導入店舗に必要とされる機械もタブレットだけなので特別な設備を整える必要がなく、登録費や手数料の無料キャンペーンなども充実しています。

消費者が利用する理由を作りつつ、店舗側も導入しやすいため、キャッシュレス化が進みにくい日本の現状を変えるかもしれない決済方法です。現在、この便利さにビジネスチャンスを感じた多くの企業が導入・開発を進めており、着々と規模を拡大しています。

着々と拡大するQRコード決済

松屋や上島珈琲もQRコード決済を導入

QRコード決済で最近話題になったことと言えば、松屋フーズHD(9887)がQRコード決済を導入したことです。
2月19日から、「松屋」や「松のや」など松屋フーズHDが展開するほとんどの店舗で、「PayPay」「LINE Pay」「楽天Pay」「WeChat Pay」「Alipay」と5種類のQRコード決済が利用可能となりました。

牛丼チェーン業界では、現在キャッシュレス化が進んでおり、サラリーマンなどがさっと食べてさっと出るといった利用の仕方であることから、キャッシュレス決済の需要があるものと見られます。

また、日本のカフェチェーン初のQRコード決済導入となったのは、UCCグループ(非上場)が手掛ける「上島珈琲」です。2月1日より、「PayPay」「LINE Pay」「WeChatPay」「Alipay」「d払い」「楽天Pay」の6種類のQRコード決済が利用可能となりました。

大手チェーンが続々と導入を進める中、今後小さな個人店でも導入が広まるかがカギとなりそうです。

PayPayだけじゃない!ドコモやauの参入で大手キャリア競争が激化

QRコード決済と言えば、やはり”100億円あげちゃうキャンペーン”で注目を集めた「PayPay」のイメージが強いのではないでしょうか?

2018年12月に実施された「100億円あげちゃうキャンペーン」は、利用金額の20%が全員に、懸賞に当選すればさらに全額キャッシュバックが得られるというもので、SNSを中心に盛り上がりを見せました。
また、2019年2月12日からは「第2弾 100億円キャンペーン」が始まり、再度話題を呼んでいます。

ヤフーとソフトバンクが合同で手掛けるPayPayですが、実はドコモやKDDIもQRコード決済に参入しており、大手キャリア間での顧客獲得競争が激化しています。

ドコモが手掛けるQRコード決済「d払い」は、2018年4月25日スタートと、実はPayPayよりも先に始動しています。また、2019年4月からはKDDIの「au PAY」もスタートが予定されており、QRコード決済がいかにビジネスチャンスとして期待されているかが分かります。

数々の企業が導入・参入するキャッシュレス決済。今後、多くの関連銘柄が値を上げることが期待でき、キャッシュレス後進国の日本ならではのテーマとも言えます。
そこで、次はキャッシュレス関連銘柄の中でもちょくに注目しておきたい、本命「QRコード関連株」と出遅れ「電子マネー関連株」をご紹介します。

【キャッシュレス関連銘柄】本命「QRコード関連銘柄」

キャッシュレス関連銘柄の本命格「QRコード関連銘柄」。新しいサービスやセキュリティバーコードリーダーなど、時流を掴んだ事業を手がける、今特に注目すべき本命銘柄をご紹介します。

証券コード 企業名 概要
4824 メディアシーク 改ざんの可能性があるQRコードを99%検出できるスマホ向けバーコードリーダー
4398 ブロードバンドセキュリティ QRコードにおける情報セキュリティ面のリスク評価・対策を支援するサービス
3623 ビリングシステム QRコード決済ツール「PayB」のリリース、「WeChatPay」対応の店舗用アプリ
4385 メルカリ 決済サービス「メルペイ」がQRコード決済に対応すると発表
3938 LINE オンラインでの個人間送金やQRコード決済に対応している「LINE Pay」
9433 KDDI QRコード決済サービス「au Pay」を2019年4月より提供予定。楽天とプラットフォームを共用。
9434 ソフトバンク ヤフーと共に「PayPay」を始動。「100億円あげちゃうキャンペーン」で大きな注目を集める

[4824]メディアシーク

[4824]メディアシークの株価チャート

メディアシークは、企業向けシステムコンサルを主軸に、スマホ向けコンテンツやQRコード読み取りアプリも手掛ける会社です。また、新事業としてイスラエル企業と提携し、脳神経科学を用いたサービス開発でも注目を集めています。

セキュリティ対策を強化したQRコードリーダー「セキュアQRコードリーダー」を2月25日より提供開始することを発表。改ざん可能性のあるQRコードを99%検出できるとしており、その精度の高さが話題になり急騰しました。

QRコードを使った詐欺は、キャッシュレス先進国の中国等において多数報告されているため、今後日本でも拡大が予想されるQRコードを利用したキャッシュレス決済に向け、需要の高いものとなりそうです。

[4398]ブロードバンドセキュリティ

[4398]ブロードバンドセキュリティの株価チャート

ブロードバンドセキュリティは、WEB上のセキュリティ対策を中心に手掛ける総合セキュリティサービス会社です。

QRコード決済を提供する企業向けに、情報セキュリティのリスク評価及び対策を支援する「QR決済セキュリティコンサルティングサービス」を開始したとの発表で急伸。

メディアシーク同様、QRコード決済の普及に伴うセキュリティリスクの懸念から、注目を集めています。今後QRコード決済が広く普及したあと、今以上に需要が高まると思われるので、頭の隅に置いておきたい銘柄です。

[3623]ビリングシステム

[3623]ビリングシステムの株価チャート

ビリングシステムは、売上や仕入に関するサービスを手掛ける決済サービス会社です。また、カードリーダーソリューション事業の子会社も設立しています。

通信販売はもちろんのこと、税金や公共料金もスマートフォンで支払いできるサービス「PayB」を提供していることから、QRコード関連銘柄として見られています。また、昨年10月1日には、この「PayB」が大阪府の各種税金の納付手段として取り扱いが開始されたとの発表があり、今後も対応地域の拡大が見込めると思われます。

買い物に重点をおいたQRコード決済が多い中、税金や公共料金の支払いにまで対応していることは利便性・需要面で大きくリードしているのではないでしょうか。

[4385]メルカリ

[4385]メルカリの株価チャート

メルカリは、フリマアプリ「メルカリ」やレンタル自転車「メルチャリ」などを展開する会社です。

フリマアプリ「メルカリ」で得た売上金をそのまま店舗で使えるサービス「メルペイ」が、今年春頃QRコード決済に対応するとの発表で注目されています。現在、非接触決済サービス「iD」に対応している全国約90万店舗で利用が可能ですが、今後QRコード決済への対応で更に加盟店舗の拡大が期待できます。

また、同様に「メルチャリ」でも売上金での支払いが可能で、メルカリのサービス内で売上金が循環する仕組みに期待が寄せられています。

[3938]LINE

[3938]LINEの株価チャート

LINEは、スマホ向けメッセンジャーアプリ「LINE」を運営している会社です。

様々な決済方式に対応している「LINE Pay」にて、QRコード決済が実装されていることから、QRコード関連銘柄として見られています。

また、LINE Payは、2018年から3年間手数料の無料化を発表しており、今後中小企業への拡大が期待できます。さらに、割り勘や送金、オンライン決済などの多彩な機能を持ち、他のQRコード決済サービスとは一線を置く存在となっています。

特に、割り勘機能はキャッシュレス決済が世間に浸透するほど注目される可能性が高く、すでに多くの人が利用するLINEを経由して利用できることから、使い始めるまでのハードルが低いという点でアドバンテージがあると言えるでしょう。

[9433]KDDI

[9433]KDDIの株価チャート

KDDIは、auブランドの携帯電話サービスが主力で、ドコモやソフトバンクと並ぶ大手通信キャリアです。

2019年4月から、キャッシュレス決済サービス「au Pay」をスタートすることを発表。楽天と提携し、国内利用者数No.1の楽天Payとプラットフォームを共用予定であることから、提供開始直後からほとんどの店舗で利用できるといったアドバンテージを持っています。

すでにキャッシュレス決済で優位に立つ「楽天(4755)」とともに注目しておきたいところです。

[9434]ソフトバンク

[9434]ソフトバンクの株価チャート

ソフトバンクは、ソフトバンクグループ(9984)の子会社であり中核とされる会社で、2018年12月19日上場を果たしました。携帯や固定通信、ICTソリューションを提供しています。

同じくソフトバンクグループの子会社であるヤフー(4689)と共同で「PayPay」を始動。「100億円あげちゃうキャンペーン」にて話題を呼び、キャッシュレス決済を世間に広く認知させることに成功しています。
また、現在「第2弾100億円キャンペーン」を開催中で、さらなる顧客獲得に注力しています。

キャンペーン効果もあって認知度においては群を抜いており、ソフトバンクグループやヤフーはもちろんのこと、キャンペーン第1弾で大きな恩恵を受けたビックカメラ(3048)もセットで注目したい銘柄です。

【キャッシュレス関連銘柄】出遅れ「電子マネー関連銘柄」

キャッシュレス関連銘柄の出遅れとして挙げられるのが「電子マネー関連銘柄」です。交通系ICのイメージが強い電子マネーですが、現金をチャージすることで使いすぎないという安心感から密かに注目を集めています。

証券コード 企業名 概要
9020 東日本旅客鉄道 交通系ICカード「Suica」。電車やバスだけでなく多くの店舗で利用可能
3960 バリューデザイン 自社製の電子マネー発行を手掛ける
6424 高見沢サイバネティック Suicaをはじめとする非接触型ICカード対応の改札機など
3784 ヴィンクス 無人レジの製造を手掛ける

[9020]東日本旅客鉄道

[9020]東日本旅客鉄道の株価チャート

東日本旅客鉄道は、国内最大、世界でもトップクラスの鉄道会社です。関東・甲信越から東北までをカバーしており、流通・サービスや不動産・ホテルなども展開しています。

電子マネーといえば、みなさんご存知の「Suica」を思い浮かべるのではないでしょうか。
交通系ICカードとして指導したSuicaですが、現在では電車やバスだけでなく、コンビニや飲食チェーンなど幅広い普及を見せています。

多くの企業がキャンペーンを開催して顧客獲得へ燃える中、王者の風格とも言える余裕を見せるSuica。電子マネー関連銘柄をご紹介する上でも、まずはこの東日本旅客鉄道を念頭に置いておきたいところです。

[3960]バリューデザイン

[3960]バリューデザインの株価チャート

バリューデザインは、電子マネーやギフトカード、ポイントカードの発行を手掛ける、プリペイドシステム会社です。自社ブランドの電子マネーを手軽に発行できる「バリューカード」というシステムを提供しています。

ペッパーフードが展開する「いきなり!ステーキ」でも肉マイレージカードと呼ばれる自社製の電子マネーが発行されています。キャッシュレス化の動きが加速すれば、ポイントカードとの組み合わせで電子マネーを作る会社も増えるかもしれないとの思惑から、電子マネー関連銘柄として注目されています。

[6424]高見沢サイバネティック

[6424]高見沢サイバネティックの株価チャート

高見沢サイバネティックスは、駅の自動券売機やホームドアを手掛ける企業で、Suicaをはじめとする非接触型のICカード対応の改札機なども手掛けています。

昨年9月に「新型のICチャージ機を東京メトロ向けに納入した」との発表があり、今後他の鉄道会社への導入が期待できます。また、鉄道やバスでは広く普及しているICカードですが、今後は、全国各地にある駐輪場のキャッシュレス化に伴い、同社の製品が使われるのではないかと思われます。

[3784]ヴィンクス

[3784]ヴィンクスの株価チャート

ヴィンクスは、流通やサービス向けシステムの開発を手掛けており、無人レジ(セルフレジ)関連銘柄としても注目される銘柄です。

キャッシュレス化で期待できるメリットとして無人化・省力化があります。
このメリットに通ずる製品として”無人レジ”が注目されていることから、キャッシュレス関連銘柄としても見られている銘柄です。

また、キャッシュレス化に伴い、近年では現金での支払いを無人レジで行い、キャッシュレス決済をスタッフが対応するといった動きもあり、キャッシュレス化とともに導入台数の増加が期待されています。

今後、キャッシュレス決済が広く浸透すれば、電子マネー・クレジットカードでの支払いが無人レジに対応する可能性も考えられます。

まとめ:【国策テーマ】キャッシュレス関連の本命・出遅れ銘柄をいち早くキャッチするには?

ここまで、これから注目すべき国策テーマ「キャッシュレス関連銘柄」についてご紹介してきました。

先進国である日本がキャッシュレス後進国だからこそといえるテーマで、官民一体となって推進するキャッシュレス化は大きな市場規模を含んでいます

と言っても、これから上がるキャッシュレス関連銘柄を見つけるのは非常に難しく、骨の折れる作業でもあります。業績が悪くてもテーマに準じていれば値上がりが期待できる反面、まったくファンダメンタル分析が必要ないというわけではありません。

そこで、これから注目すべきキャッシュレス関連、QRコード関連銘柄を見つける方法の一つとして、「投資顧問」があります。
投資のプロに無料で頼れるというのは、株式投資において非常に大きなアドバンテージとなり、単純に時間の短縮にも繋がります。
”プロだからこそ知り得る情報”から導き出される注目銘柄を1度試してみてはいかがでしょうか。

キャッシュレス関連銘柄
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