グローバルニッチ関連銘柄

世界には様々な分野・業種があり、企業間で熾烈な競争が繰り広げられてきていますが、多くの人が知らないような規模の小さい(ニッチな)分野であっても、その中で強い優位性をもち、他社の追随を許さない「隠れたチャンピオン」企業があります。

そして、そうした企業は、世界情勢の変化にもビクともせず、他の企業が参入するのが極めて厳しいほどの絶対的なシェアや技術力を持っていたりします。

そんな世界で必要とされる技術・サビースを展開している企業を「グローバルニッチトップ」企業と言いますが、もしそんな企業を知ることが出来れば、就職したいとか、いち早く投資したいと思う方も多いのではないでしょうか。

本稿ではニッチな分野で圧倒的な地位を確立しているグローバルニッチ関連銘柄に注目し、成長性を期待できそうな銘柄をいくつか取り上げご紹介してみたいと思います。


グローバルニッチトップ(GNT)企業とは?

「グローバルニッチトップ(GNT)企業」とは、簡単に言うと、ニッチと呼ぶべき分野で世界的に高いシェア、地位を確立しているトップ企業を指す経済用語です。

特定のテーマ(分野・業種)に絞ったものではなく、自動車や航空機、産業機械、医療分野など多種に渡り、様々な分野でなくてはならないキーパーツや素材、製法を提供するなど、ニッチ産業で圧倒的に高い競争力を誇り、国際市場でトップの地位を確立しているのがグローバルニッチトップ(GNT)企業です。

「グローバルニッチトップ」は、ドイツの経営思想家かつ実業家である「ハーマン・サイモン」の著書「Hidden champions」で提唱された概念を原型とし、経済産業省により考案されました。

グローバルニッチトップという経済用語ができた背景としては、“比較的小さな国であるドイツが、なぜ強い輸出力を保っているのか?その答えは、世界市場で活躍中の「隠れたチャンピオン(無名の中小企業)」にある”という論考があります。

ドイツは世界に先駆けグローバルニッチトップ企業の成長を推進してきている国ですが、輸出額は中国、アメリカに続き世界3位を誇ります。

そして、全輸出の20%を占めているのが、ニッチな分野であるものの世界でも通用する製品を提供する1300社あまりの輸出のようです。

ドイツは大企業だけでなく中小企業の国際進出を進めており、輸出額の3割ほどが中小企業で占められ、この1300社は約10年間で100万人の雇用を創出し、年間8.8%で売上を伸ばしていると言われています。

一方、日本は中小企業の輸出量は増加傾向ではあるものの、輸出量の90%以上は大企業で占めており、まだまだ発展途上と言えます。

つまり、ドイツが進めてきた“小さな市場でも多様なニーズを幅広く受け入れる事ができる付加価値の高いモノづくり”を日本も見習って、新たな雇用を創出し、世界での競争力を伸ばしていこうということですかね。

グローバルニッチトップ企業は、グローバルなサプライチェーンを支えるなくてはならない存在です。

例えば、液晶テレビの液晶パネルを製造することがとても難しく、製造できるのが数社しかないとすれば、その企業の存在意義は世界的に高まるハズですよね。

なかなか難しいことですが、グローバルニッチトップ企業の成長を推進すべく、日本の経済産業省も、ニッチ分野で差別化を行い、高い実績を上げている企業群を一つの成功類型として着目し、2013年度(平成25年度)には、国際展開に取り組んでいる企業のうち、差別化要因を有しニッチ分野で高いシェアを確保している企業を「グローバルニッチトップ(GNT)企業100選」として選定しました。

他の中小・中堅企業の経営指針とし、海外進出を推し進める為です。

その後、企業を取り巻く事業環境は変化してきており、改めて2020年6月に「2020年版グローバルニッチトップ(GNT)企業100選」を選定しています。

選定された企業は規模は小さくとも世界レベルで高いシェアを占めており、各企業が提供する製品やサービスの市場規模は、5年から10年後には2倍以上に伸びると試算されており、さらなる潜在性を秘めた将来性が有望視されている企業と言えるでしょう。

要は国からお墨付きをもらっている企業だから投資対象として「グローバルニッチトップ(GNT)企業」に注目した方が良いのでは?という感じですかね。

2020年版グローバルニッチトップ(GNT)企業100選の概要

経済産業省は2013年に「グローバルニッチトップ企業100選」とし100社を選定しました。

大企業や主要業界団体だけでなく、ニッチ分野において高い世界シェアを有し、優れた経営を行っている企業が選ばれています。

審査基準は以下の通りでした。

収益性 従業員一人当たりの売上高
営業利益率
戦略性 GNT製品・サービスの数
納入先企業の数
競争優位性 GNT製品・サービスの世界市場シェア
GNT製品・サービスの世界市場シェアを維持している機関
GNT製品・サービスに係る競争者の数
国際性 海外売上高比率
販売国数

下図は国際競争ポジションバルーンマップと言われるもので、グローバルニッチトップは右下に配置されたグループを指します。

日系企業の世界シェア(%)

出典:新エネルギー・産業技術総合開発機構「平成30年度⽇系企業のモノ、サービス及びソフトウェアの国際競争ポジションに関する情報収集」調査結果

グローバルニッチトップ(GNT)企業は、市場規模(縦軸)は大きくなくとも圧倒的なシェア(横軸)で世界規模を誇り「なくてはならないモノ」として重要な存在と位置付けられています。

国内には高品質の製品やサービスを提供している企業が多数存在していますが、市場縮小、海外企業との競争により思うように成果を生み出すことが難しくなってきています。

優れた製品やサービスを提供していても、更なる国際的な市場展開やブランドの確立、提供する製品・サービスの価値に見合った高い収益率の確保など、より一層の発展を遂げていく為には様々な課題があります。

そんな中でニッチ市場であっても、シェアを拡大し高水準の利益を確保しているグローバルニッチトップ企業を明らかにすることで、多くの企業の様々な課題に対する取り組み方の重要な参考になり、それが結果として日本産業全体の発展に繋がっていく事となります。

経済産業省は、“今回の認定と顕彰(隠れている良いことを明らかに知らすこと)を通じて、対象企業の知名度向上や海外展開を支援するとともに、新たにグローバルニッチトップを目指す企業における経営上の羅針盤として活用いただくことを目的としています。”と言っています。

そして2020年、取り巻く事業環境の変化に伴いこれまで以上に他社にはない強みを持つ事が重要視される流れの中で13年ぶりに「2020年度版グローバルニッチトップ企業100選(※連続受賞を13社を含めた113社)」が選定されました。

上記の審査基準の他に大企業であれば「世界市場の規模が100億円から1000億円で、概ね世界シェアの20%以上を保有」、中堅・中小企業の場合は、「概ね世界シェアの10%以上を保有」していることが選定要件となっています。

選ばれた113社の平均世界シェアは43%、営業利益率は12.7%、海外売上比率45%となっており、更に、これらグローバルニッチトップ企業が提供する製品、サービスの市場規模は5年~10年後には2倍以上に伸びると言われており、まさに将来有望企業と言えます。

グローバルニッチ関連銘柄(上場企業一覧)

「2020年版グローバルニッチトップ企業100選」で選ばれた中で上場している企業はこちらになります。

    グローバルニッチ関連銘柄

  • 3407 旭化成 東1
  • 3446 ジェイテックコーポレーション 東1
  • 3891 ニッポン高度紙工業 JQ
  • 4027 テイカ 東1
  • 4062 イビデン 東1
  • 4082 第一稀元素化学工業 東1
  • 4186 東京応化工業 東1
  • 4216 旭有機材 東1
  • 4970 東洋合成工業 JQ
  • 5185 フコク 東1
  • 5482 愛知製鋼 東1
  • 5695 パウダーテック JQ
  • 5726 大阪チタニウムテクノロジーズ 東1
  • 5984 兼房 東2
  • 6136 OSG 東1
  • 6143 ソディック 東1
  • 6145 NITTOKU JQ
  • 6157 日進工具 東1
  • 6159 ミクロン精密 JQ
  • 6268 ナブテスコ 東1
  • 6272 レオン自動機 東1
  • 6278 ユニオンツール 東1
  • 6284 ASB機械 東1
  • 6289 技研製作所 東1
  • 6349 小森コーポレーション 東1
  • 6363 酉島製作所 東1
  • 6373 大同工業 東1
  • 6376 日機装 東1
  • 6384 昭和真空 JQ
  • 6473 ジェイテクト 東1
  • 6481 THK 東1
  • 6814 古野電気 東1
  • 6841 横河電機 東1
  • 6859 エスペック 東1
  • 6914 オプテクスグループ 東1
  • 6920 レーザーテック 東1
  • 7012 川崎重工業 東1
  • 7250 太平洋工業 東1
  • 7408 ジャムコ 東1
  • 7730 マニー 東1
  • 7747 朝日インテック 東1
  • 7826 フルヤ金属 JQ
  • 7856 萩原工業 東1
  • 7963 興研 JQ

※連続受賞となった銘柄:テイカ(4027)、東京応化工業(4186)、小森コーポレーション(6349)、エスペック(6859)、フルヤ金属(7826)

グローバルニッチトップ企業に選ばれた銘柄の中でも、急騰し知名度を大きく上げた代表的な銘柄と言えそうなのはレーザーテック(6920)でしょうか。

半導体関連はまさにテーマ株として大きな盛り上がりを見せてきていますが、その半導体を製造する時に必要な「マスクブランクス検査装置」というものがあり
、同社はその「マスクブランクス検査装置」で世界シェアをほぼ独占しています。

半導体自身が世界的に需要増となっていることに加え、半導体製造に必要なモノを独占している、という事で世界中の注目を浴び短期間で大きく急騰しました。

レーザーテックのような大化け銘柄にいち早く注目し投資資金を大きく増やされた方もおられるかと思いますが、第二のレーザーテックを見つける事ができれば大きな期待がもてそうですね。

また、「2020年版グローバルニッチトップ企業100選」に選ばれなかった企業の中でも有望なグローバルニッチ銘柄があるのか考えていきたいところではないでしょうか。

グローバルニッチ関連銘柄 フルヤ金属(7826)

フルヤ金属(7826)のチャート

※時価総額:494億円、PER16.3倍、PBR2.10倍(2021年2月22日時点)

フルヤ金属(7826)はスマートフォン用の電子部品製造に使用する「結晶製造用ルツボ」、「HD記憶増大薄膜ターゲット」などが世界シェア7割を占め、グローバルニッチトップ企業100選に選ばれている会社です。

HD用の材料「ルテニウム」がサーバー拡大や、HDD1台当たりのディスク枚数増加により需要増となっています。

また、近年ではテレビでお馴染みの有機ELの発光材料に用いられる「イリジウム化合物」が世界シェア9割を占めるなど、現状に甘んずる事なく進化し続けています。

「ルテニウム」や「イリジウム」は高い強度や耐熱性などに優れた特性をもつプラチナの副産物で、様々な産業分野で注目される一方、取り扱いの難しさで、なかなか参入する企業がありませんでした。

フルヤ金属はそんな将来性豊かな素材に1970年代から着目し、長年の研究開発の努力の結果、使用済み製品から再び高純度リサイクルできるようにまでなり、世界中でもオンリーワンな企業へと成長しました。

これまでの技術開発を受け経済産業省の「グローバルニッチトップ(GNT)企業100選」では2013年、2020年と連続選定されています。

2020年11月5日に発表された2021年6月期第1四半期の経常利益は22%増益で着地しており、今後株価が上場来高値の10,000円に迫るかどうか注目されます。

ROE(自己資本利益率)も17.9%と優秀ですね。

いずれにしても「グローバルニッチトップ」の代表格として覚えておきたい銘柄ではないでしょうか。

グローバルニッチ関連銘柄 テイカ(4027)

テイカ(4027)のチャート

※時価総額:370億円、PER22.2倍、PBR0.68倍(2021年2月22日時点)

テイカ(4027)は日焼け止め化粧品用の微粒子酸化チタンが世界シェアの約6割を占めており、同社もグローバルニッチトップ企業100選に選ばれている会社です。

同社株は2018年1月高値3490円から株価を下げ、直近は減益が続き株価は1400円~1500円台あたりを推移してきていますね。

新型コロナウイルス拡大によりマスクを日常的につける事となったことで日焼け止め化粧品の売り上げ減が響いているようですが、最近では洗剤に使用する「界面活性剤」で東南アジアに進出し市場開拓を行ってきているので今後の反発に注目したいですね。

グローバルニッチ関連銘柄 マニー(7730)

マニー(7730)のチャート

※時価総額:2,881億円、PER70.1倍、PBR7.31倍(2021年2月22日時点)

マニー(7730)は手術用の縫合針、眼科ナイフ、歯科治療器で高いシェアを誇っており、同社もグローバルニッチトップ企業100選に選ばれている会社です。

特に白内障手術などに使われる眼科ナイフでは独自の研磨技術を駆使して世界トップに君臨しています。

病院はコロナ禍の「受診控え」による患者減少が深刻化しています。

特に小児科や耳鼻科など子供、高齢者の減少が目立っています。

ただ、医療機関受診と違い、手術分野は少し勝手が違うようです。

さすがに当初は新型コロナウイルスの影響に伴い病院の手術数が減少しましたが、それでも2020年10~12月では前年比1割減まで回復し、今後は更なる回復が期待されるところです。

また、マニーは眼科ナイフを新たにアジアや欧州向けに進出、需要開拓を進めてきています。

デンタル関連製品も中国向け中心に提供し、2021年8月期は営業利益段階で前期比3割ほど伸びる予想が出ています。

株価の方は下げても2,500円~2,600円あたりで切り返し推移してきている印象ですが、上値追いの展開となってくるか注目しておきたい銘柄ではないでしょうか。

グローバルニッチ関連銘柄 サカタのタネ(1377)

サカタのタネ(1377)のチャート

※時価総額:1,840億円、PER30.9倍、PBR1.65倍(2022年2月22日時点)

サカタのタネ(1377)はグローバルニッチトップ企業100選に選ばれている会社ではないですが、野菜や花の種苗を世界中の農家に向け販売しており、中でもブロッコリーの世界シェアは6割に到達し、営業利益70億円、営業利益率2桁%を誇る企業です。

巣ごもり需要で野菜種子が好調と、新型コロナウィルスの影響も少なく景気に左右されないディフェンシブ力を発揮しています。

先進国の農家への高品質種苗供給も増え、参入障壁が高い品目も取り扱っており、高利益がとれているとの事です。

ここ10年間はブロッコリーに続く収益の柱を育成するため、研究開発費が増加していますが、将来の為の積極投資と受け取れると思います。

また、2027年には横浜で国際園芸博覧会(花博)が開催される見通しですが、地元横浜の有力企業として花博開催に尽力し、跡地での大規模農園構想プロジェクトにも参画しており好材料・注目点が豊富です。

グローバルニッチ関連銘柄 エヌ・ピー・シー(6255)

エヌ・ピー・シー(6255)のチャート

※時価総額:170億円、PER61.1倍、PBR2.39倍(2021年2月22日時点)

エヌ・ピー・シー(6255)もグローバルニッチトップ企業100選に選ばれている会社ではありませんが、同社は太陽電池製造の後工程装置メーカーで、世界の太陽電池製造装置市場(モジュール)におけるシェアは金額ベースで45%を占めています。

※「後工程」というのは太陽電池セルをつなぎ合わせてパネルにする作業のことを言います。

太陽光関連は脱炭素化社会の実現に積極的なバイデン氏のいわゆる「バイデン銘柄」としても注目されてきています。

アメリカはトランプ政権下の時も大規模な太陽光発電所の設置計画が進みました。

太陽光パネル大手のファーストソーラー社はエヌ・ピー・シーの主要顧客で、中長期的にはバイデン政権になっても進めていくであろうアメリカでの太陽電池新規設置の増加予測が追い風となってきています。

直近の株価は1200円台~700円台までとやや動きのある推移をみせてきていますが、75日線を割らずに推移してくるか注目したい銘柄ではないでしょうか。

グローバルニッチ関連銘柄の本命株・出遅れ株を上手く狙いたい人は

グローバルニッチ関連銘柄をご紹介しましたが、どれも将来性のありそうな魅力的な企業だと思います。

その中でさらに選別するとすれば以下の点に注目するとより良いかもしれません。

  • 「既存の状態に満足することなく、独自の技術やビジネスモデルに磨きをかけている」
  • 「市場寡占度が高い」(ニーズに応える)
  • 「競争に強い」(他社にはできない)
  • 「サプライチェーン」(それがないと作れない)

また、経済産業省がお墨付けを与える「グローバルニッチトップ企業」は今後も適時選定されると思いますので、その際はいち早く注目するようにしたいですね。

株式投資を成功させ利益を得ていく上で、問題は“どの銘柄に注目し、どのタイミングで売買を行うか”かと思いますが、“その時々でどの銘柄を買えばいいのか、銘柄選びや売買のタイミングが分からない”という方は、『新生ジャパン投資』や『株エヴァンジェリスト』など、“業界で著名な人が携わっているサイトが日々配信している銘柄情報などをなるべくチェックしておく”という方法が要領良く旬なテーマ株などをチェックできたりでお勧めです。

テーマ株投資に役立つ!オススメの株情報サイト【新生ジャパン投資】

新生ジャパン投資」は、ラジオNIKKEI第1で毎週火曜に配信している株式情報番組「株教室」でコメンテーターをしている「高山緑星」こと「前池英樹」が代表を務めている株情報サイトです。

株初心者の方はご存じないかもしれませんが、20年以上にわたり数多くの大化け銘柄を輩出し続け、相場界のレジェンドとまで言われているのが「高山緑星」こと「前池英樹」です。

アベノミクス相場以降の一部推奨銘柄
証券コード 推奨銘柄 安値 高値 推移
8462 FVC 369 3,185 4ヵ月で8.6倍
3660 アイスタイル 187 1,240 7ヵ月で6.6倍
6616 ダブルスコープ 832 4,590 8ヵ月で5.5倍
3778 さくらインターネット 265 2,110 2ヵ月で7.9倍
2315 SJI 30 154 2週間で5.1倍
4594 グリーンペプタイド 410 2,087 2ヵ月で5.0倍

その他、10倍高となったオウケイウェイブ(3808)やフィルカンパニー(3267)等も推奨してきていますが、2019年は「半導体」に関連したテーマ性をもつAKIBAホールディングス(6840)が年末にかけ大きく株価を上げ+210%を超す上昇となりました。

2020年に入り新型コロナウイルス感染症の拡大によりコロナウイルス関連銘柄として「巣ごもり消費関連」や「テレワーク関連」などがテーマ性を強める展開となりましたが、ここまで相場の流れに上手く乗れていないと少しでも思われる方は、相場の流れに沿ったテーマ株を配信してきている「新生ジャパン投資」のような株情報サイトをチェックしておくことをオススメします。

株は“その時々の強いテーマ株を上手く狙えるかどうか”で日々の収支が大きく違ってくるかと思いますが、2020年、2021年にかけてだとコロナウイルス関連銘柄(ワクチン関連株・バイオ株)や、ウィズコロナ関連銘柄(テレワーク関連株や巣ごもり消費関連株など)を上手く狙えた人と狙えなかった人とで大きく収支の差があるのではないでしょうか。

バイオ株のテラ(2191)や巣ごもり消費関連のBASE(4477)など、テーマ性の流れに沿った銘柄を上手く狙えた方は結構な利益を得れているのではないかと思いますが、今後これからまた色々とテーマ性を強めてくる銘柄はあるかと思うので、効率良く期待値が高い情報を集め収益性が高いテーマ株投資をしていきたいと思われる方は、「新生ジャパン投資」のような業界で著名な方が顔を出していて、利益に繋がる銘柄情報を配信してきているサイトをチェックしておくのがベターかと思います。

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