メタバース(仮想世界・バーチャル・デジタル空間)関連銘柄

米国「Facebook(フェイスブック)」が会社名を「Meta(メタ)」へ変更すると発表した事をきっかけに「メタバース(Metaverse)」という言葉が株式市場でも多く聞かれるようになりました。

「メタバース」という言葉は「メタ=meta(超越)」と「バース=universe(宇宙・空間)のverse」を組み合わせて作られた造語です。

米国Facebook社の株価は「Meta」への社名変更発表後から上昇へ転じ、米国市場・日本市場を問わず相場に大きな影響を与えています。

また、そのニュースを皮切りに、マイクロソフトをはじめとしたいくつかの企業が「メタバース」に関連したサービスや事業を発表しており、「メタバース」に関連するとされる銘柄の株価が大きく変動をみせています。

仮想世界(バーチャル・デジタル空間)と言えば2003年に「Linden Lab社」がリリースした「Second Life(セカンドライフ)」というゲームが話題となりましたが、Meta社などが注力することでまた大きな話題となってくることが予想されるジャンルではないでしょうか。

今回はこの「メタバース」に関連する情報と銘柄を調べてみました。

メタバース(仮想世界・バーチャル・デジタル空間)とは?

私達の日常生活にとって、パソコンやスマートフォン、そしてインターネットはすでに必要不可欠な存在となりました。

「Amazon」や「Yahoo!」、「楽天」などのインターネットサイトでショッピングすることや、「Youtube」や「Netflix」で動画を視聴することは当たり前の日常となっています。

そこに、新型コロナウイルスの流行という世界的に大きな出来事があり、世界標準としての仕事の働き方が自宅やオフィス外でも働くことができる「テレワーク」へと大きく移行しました。

そして、コロナ禍の中でも「ZOOM」や「Chatwork」などのサービスを利用することで、特にホワイトカラー系の仕事については停滞することなく進められることが実証されました。

そういった社会的な外部環境が整ったところで、自宅にいながらリアルにオフィスに出勤するような体験や、別の場所で生活しているような実感、また家にいながら別の空間で遊ぶ体験を得られる技術として「メタバース」に注目が集まっています。

メタバースの語源は「超越」と「空間」の組み合わせと冒頭で触れましたが、その概念は「現実空間を超えたオンライン上に構築された、人が活動できる場所」という意味です。

たくさんの人がスマホやパソコンに慣れてきた今、いよいよメタバース空間での仕事や遊びが現実化してきたので注目を集めてきているのです。

具体的にメタバース(仮想世界・バーチャル・デジタル空間)で実現できることは何?

それでは、メタバースで実現できる事にはどのような例があるのか見てみましょう。

「Meta(メタ)」への社名変更を発表したフェイスブック社のマーク・ザッカーバーグ氏は2021年7月に「今後Facebook社(現Meta社)はソーシャルメディア企業からメタバース企業へ進化する」と語り、社内にメタバースビジョンに向けた進捗を管理する幹部チームを発足することを発表しました。

そのフェイスブック社は、すでに使用できるメタバース空間として「Horizon Workrooms」のベータ版サービスを無償で提供を開始しています。

Meta社(旧フェイスブック社)がサービス提供している「Horizon Workrooms」の画像

Horizon Workroomsはゴーグル型VR機器を使用し、メタバース空間(仮想空間)内でアバターとして仲間が集まり会議をできる無償のプラットフォームです。

このメタバース空間の中のアバターはそれぞれ一人ひとりが人間で、話をすると口が合わせて動きます。

また、身振りや手振り、まばたきなどもユーザーの動きに合わせて動きます。

今すでに使えるメタバース空間の実例

このHorizon Workroomsに使用するゴーグル型VR機器はFacebookが数年前に買収したオキュラス社の「オキュラス・クエスト2」です。

ゴーグル単体の価格は2021年11月現在、Amazonで37,180円という価格で発売されています。

オキュラス社の「Oculus Quest 2」の画像

オキュラスクエスト2は単体でCPUや記憶媒体も備えており、両手で使用するコントローラー二つと頭に装着するゴーグルの組み合わせです。

これを使用することで、メタバース空間の中へ自分が入り行動することができます。

オキュラスクエスト2が革新的なのは「ほかにPCなどを接続しなくても、オキュラクエスト2単体で仮想空間体験ができる」という点です。

なにかのコードを接続したり、ほかに必要な機材を揃える必要がなく、スタンドアローンで使用することができます。

そして、オキュラクエスト2を装着するだけで、メタバース空間の自分の目の前に仮想パソコンを置いて仕事をしたり、目の前のピアノを触るといったことまですでに実現しています。

例えば、他の人のアバターが右側から話かけると、音声も右側から声が聞こえるなど、現実空間でのコミュニケーションとかなり近い体験ができるスペックを実現しています。

オキュラスクエスト2を使用してHorizon Workroomsで会議をしたユーザーからは「本当の会議と何も変わらずコミュニケーションがとれた」「身振り手振りも交えた現実の会議と同じ体験が移動することなくできた」など、かなり好印象のレビューが目立っています。

また、普通のモニターとしても解像度が優れているため、動画コンテンツをただ視聴するといったニーズにもフィットしています。

こういったVR用途も最終的なユニバース体験の普及に一役買っている可能性は高いですね。

メタバース(仮想世界・バーチャル・デジタル空間)関連銘柄・日本の関連株(企業)

ご紹介したFacebookのメタバース会議は、今存在する製品やサービスの一例でしたが、改めてメタバースについて大きくまとめると「顧客がアバターなどを利用して仮想空間で活動する」という定義になるかと思います。

アバターなどについても、物凄い速さで進化しているNFT(非代替性トークン)技術により、以前のソーシャルメディアなどのようにただの画像を使うのではなく、アバターの存在自体がオリジナルとして価値を持ち始めています。

実際のモノづくりテクノロジーの進化とインターネットインフラの普及によって、ひと昔前には考えられない新しい経済市場が目の前まで来ているのです。

ここまでの内容をご理解頂ければ、メタバースに関連した新しい製品が売れ、新しいサービスへによる売り上げ等も期待できることがお分かり頂けるかと思います。

それでは、高い成長性を期待できそうなメタバース関連銘柄として注目を集めている個別銘柄を確認してみましょう。

メタバース関連銘柄一覧(※銘柄コード順)
銘柄名(コード) メタバースとの関連性
ピクセルカンパニーズ
(2743)
GFAとメタバース事業に関して業務提携契約を締結、共同事業を開始することを決定している。
シーズメン(3083) 衣料品や服飾雑貨の販売を行う会社。2021年10月22日にメタバースファッション事業への進出を発表。
ANAP(3189) 2021年12月9日に『ANAP、メタバース領域に事業参入。企業の仮想空間参加を支援する、メタバースファッションプラットフォーム「APPARELED Meta connect by ANAP』を発表。
グリー(3632) メタバース事業としてバーチャルライブ配信アプリ「REALITY」や、メタバース構築プラットフォーム「REALITY XR cloud」などを展開している。
エムアップホールディングス(3661) 連結子会社「VR MODE」がVR事業を手掛けている。
CRI・ミドルウェア(3698) ゲーム/VR向けのソリューションを提供。
メディア工房(3815) VR/AR/MR(複合現実)技術を活用したソフトウェアや、それらの技術を利用したコンテンツ提供に注力してきている。
シリコンスタジオ(3907) AR・VRなど、xR開発に必要なミドルウェア提供や、コンテンツの受託開発などを行っている。
シャノン(3976) メタバース型バーチャルイベントサービス“ZIKU”の提供を2021年11月1日より開始している。
サイバネットシステム(4312) AR/VRソリューションをゼロから企画・開発。豊富な実績を持つ。
ピー・ビーシステムズ(4447) 2021年11月29日に「メタバース推進部 設置のお知らせ」を発表。
メタリアル(6182) 生活VRサービスを展開。子会社がVR旅行サービス「どこでもドア」を展開している。
エスユーエス(6554) メタバースはVR(仮想現実)やAR(拡張現実)技術を活用したデジタル空間を指すことが多いことから、AR/VRソリューションを提供している同社はメタバース関連株として注目されてきている。
ネクスグループ(6634) 2021年11月30日に発表した構造改革実施のお知らせでメタバース分野に進出するとしている。
ソニーグループ(6758) メタバース構築に投資を続けフォートナイトなどで知られる「Epic Games(エピックゲームズ)」へ巨額の出資を行い資本関係を強化している。
IMAGICA GROUP(6879) VR空間で体験できるコンテンツを制作・提供してきている。
ポート(7047) 2021年11月15日に「メタバースを活用したマッチングDX事業の実証実験の開始」を発表している。
ギークス(7060) 2021年11月2日に「カードから映像コンテンツを楽しめる、ARアプリ「空想レンズ」の提供開始 ~新商品だけでなく既存商品にも新たな付加価値を生み出すARアプリ~」を発表している。
Birdman(7063) ソフトバンク(9434)傘下のリアライズ・モバイル・コミュニケーションズとデジタルコンテンツの創出を目的に業務提携契約を締結。共同プロジェクトの第1弾としてメタバース型バーチャルプラットフォーム「さわれるライブ5D LIVE」の提供を開始。
エイベックス(7860) 米国支社「Avex USA Inc.」の出資先でバーチャルコンサート事業を手掛ける「WaveXR」がジャスティン・ビーバー初のメタバースライブを開催。
NISSHA(7915) 力の変かを仮想空間に反映できるシート型の触覚センサーを開発している。
理経(8226) 同社の防災訓練用VRがエピックゲームズの開発資金提供プログラムに採択され、資金面を含めサポートを受けている。
GFA(8783) 2021年11月16日、同社グループが展開する「CLUB CAMELOT」メタバースにてプロモーションメニューを取り扱うことを発表。また、2021年12月6日に「メタバース共同事業開始のお知らせ」を発表している。
日本電信電話(9432) 2021年11月15日、グループ会社のNTTドコモが世界最大のVRイベント「バーチャルマーケット」を運営する「株式会社HIKKY」との資本・業務提携に合意し、第三者割当増資で65億円を出資したことを発表。

「メタバース」が関連テーマとして挙げられる個別銘柄をざっと一覧にまとめてみましたが、他にも「任天堂(7974)」「カプコン(9697)」「バンダイナムコホールディングス(7832)」「サイバーエージェント(4751)」「スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684)」といったゲーム事業を行う大手企業もメタバース関連株として挙げられます。

「シーズメン(3083)」や「ANAP(3189)」など、メタバース関連株は新たなメタバース関連材料(IR)発表で大きく値を飛ばしてきており、今後も関連材料発表で短期急騰となる可能性を秘めているかと思うので、上記一覧にまとめた銘柄は取り組んでいる事業内容や今後の発表内容にしっかりと注目しておきたいところではないでしょうか。

メタバース(仮想世界・バーチャル・デジタル空間)関連銘柄 シーズメン(3083)

シーズメン(3083)のチャート

メタバース関連株の中でも短期急騰をみせたのがシーズメン(3083)です。

同社は2021年10月22日に『メタバースファッション専門アパレルブランド「ポリゴンテーラーファブリック(POLYGON TAILOR FABRIC)」の新設に関するお知らせ』を発表。

外神田商事株式会社との業務提携を通じ、メタバースファッション事業へ進出するとしていますが、同提携ではまず、アバターの衣料品をファッションとしてリデザインし、現実世界で着れる衣料品として商品化するようです。

また、現実世界における衣料品を、メタバースのアバター用に変換し輸出するという新事業も検討しているようです。

ネット上で服を買う際、サイズ感や自分に似合うかどうかが実際に着てみないといまいち分からないというのがあるかと思いますが、もし仮想空間に自分と同じ体系・外見のアバターを作ることができれば、ネット上で簡単に試着を楽しめるようになり、ネットで服を買いやすくなるかもしれませんね。

チャートを見ると短期間で値を飛ばしているのが分かるかと思いますが、こうした値動きを目にすると「メタバース」は成長性への期待感が向かいやすいテーマ性だというのが見て取れるのではないでしょうか。

なので「メタバース関連材料」を発表した企業があれば、いち早く値動きに注目していくようにするといいかもしれません。

メタバース(仮想世界・バーチャル・デジタル空間)関連銘柄 ANAP(3189)

ANAP(3189)のチャート

ANAP(3189)は若年層を中心としたエイジレスの女性向けカジュアル衣料の輸入・販売及び卸売を行っている会社でが、2021年12月9日に『ANAP、メタバース領域に事業参入。企業の仮想空間参加を支援する、メタバースファッションプラットフォーム「APPARELED Meta connect by ANAP』を発表し大きく買われる展開となりました。

APPARELED Meta connect by ANAPの画像

同サービスはANAPの子会社でファッション業界に特化したAIやVR/AR技術サービスを提供する「ANAPラボ」が推進するようですが、第1弾としてANAPが販売しているファッションアイテムを3Dモデリングにてバーチャルファッションアイテムに変換し、「APPARELED Meta connect」を用いてメタバース空間(人気NFTゲーム「The Sandbox」内で開設予定のANAP Land)で販売するようです。

面白そうな材料ですが、あとは業績がしっかりと伴ってくるかどうかといったところですかね。

チャートを見ると短期急騰後に売られ株価を下げていますが、人気テーマに絡んだ材料を今後また発表してくる可能性が高そうなので、今後の株価推移にも注目してみたい銘柄ではないでしょうか。

メタバース(仮想世界・バーチャル・デジタル空間)関連銘柄 グリー(3632)

グリー(3632)のチャート

ソーシャルゲームプラットフォームを基盤に「釣りスタ」をはじめとする人気ゲームタイトルを多く持つグリー株式会社。

会社の公式HPトップページに「メタバース事業」を掲げ、メタバース事業としてはバーチャルライブ配信アプリ「REALITY」や、メタバース構築プラットフォーム「REALITY XR cloud」などを展開しており、主軸のスマホゲームやVtuber事業からの転換を図ってきています。

2021年10月1日にIRで発表された高水準の自己株式取得実施(発行済株式総数に対する割合16.8%)がサプライズとなり、株価は大きく上昇中です。

すでにソーシャルゲームの運営を通じてネット上での事業ノウハウを持っているため、メタバース関連事業への親和性や現実化のスピードについて期待を集めています。

メタバース(仮想世界・バーチャル・デジタル空間)関連銘柄 ソニーグループ(6758)

ソニーグループ(6758)のチャート

大企業となりますが、メタバース関連銘柄といえばソニーグループ(6758)を外すことはできません。

誰もが知っている「PlayStation」ブランドにおいて「PlayStation VR」を数年前から販売し開発を続けています。

またPS5という独自のハードウェアプラットフォームを持っていることも強味です。

さらにはメタバースにもっとも近いゲームとされている「フォートナイト」を運営しているEpic Gamesにも多額の出資をしています。

メタバースが普及する際には「ゲーム」「音楽」は重要なジャンルとなると思われますが、すでにそういった巨大な資産を持っているソニーグループはメタバース事業に対しても大きな可能性を秘めていると考えられるでしょう。


その他、メタバース関連銘柄は新興株だと「エスユーエス(6554)」「ポート(7047)」あたりが強い値動きをみせてきている印象ですね。

2022年、再びテーマ性を強め関連銘柄が物色されてくることが予想されるので、メタバースとの関連性をしっかりと頭に入れておきたいところではないでしょうか。

エスユーエスは「VR・AR分野」の開発を行っている会社で、ポートはメタバースを活用した「マッチングDX事業」の実証実験を開始することを発表していますが、メタバース関連株の中でも、しっかりと業績拡大を期待できそうな銘柄に注目するといいかもしれません。

「メタバース」は「VR(仮想現実)技術」や「AR(拡張現実)技術」を利用したバーチャル・デジタル空間を指すことが多いので、メタバース関連銘柄としては「VR(仮想現実)・AR(拡張現実)関連銘柄」も併せて確認しておきましょう。

2021.04.28

VR(仮想現実)・AR(拡張現実)関連銘柄

メタバース(仮想世界・バーチャル・デジタル空間)関連銘柄の本命株・出遅れ株を上手く狙いたい人は?

株式投資はニュースや新聞などで話題となり大きな盛り上がりをみせる“旬なテーマ株”を上手く狙えるかどうかで、毎日、毎月、毎年の収支が大きく異なってきたりするかと思いますが、“相場の息が長そうなテーマ株”には物色資金が長期にわたり向かう可能性があるので、適切に投資機会を捉えていきたいところかと思います。

今回取り上げた「メタバース(仮想世界・バーチャル・デジタル空間)関連銘柄」は、フェイスブック社の社名変更をきっかけとし短期的な盛り上がりをみせてきているテーマ性ですが、“メタバース(仮想世界空間)”に絡んだサービスは今後より一層増えることが予想されるので、まだまだ中長期的に注目したいテーマ株ではないでしょうか。

しかし、問題は数ある銘柄の中でどの銘柄に注目し、どのタイミングで投資するかかと思います。

短期急騰株はもう少し過熱感が弱まるまで待ってから買った方がいいものだろうか?

まだそこまで買われていない出遅れ株を狙うとしたらどの銘柄が良さそうだろうか?

人気の本命株は大きく株価を上げていたりするので、買いで入るタイミングに悩まれる方も多いかと思います。

また、出遅れ株はどの銘柄が買われてきそうかをしっかりと分析できるかどうかが大切です。

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