【2018年】大化けが予想されるテーマ株一覧

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2017年10月、日経平均株価が過去最高の16連騰をみせ、翌月23,000円の大台に乗ったことは記憶に新しいと思います。北朝鮮問題による地政学リスクの上昇で株式市場が全体的に調整に入る場面も見られましたが、その都度回復し、基本的に良い地合いだったのではないでしょうか。

そんな株式市場を支え、人気の物色対象となっていたのが「テーマ株」
1年を通して様々な「旬のテーマ株」が物色され、多くの投資家が恩恵を受けたことでしょう。

もちろん、2018年もテーマ株相場は勢いを欠くことなく物色対象になると思われます。大化け株に先手を打つためにも、今から2018年のテーマ株を予想しておくことは、大きなアドバンテージになるのではないでしょうか。

それでは、2018年に大化けが予想されるテーマ株をご紹介します

【2018年テーマ株】AI(人工知能)を筆頭に先端技術が熱い!

人工知能や量子コンピューターなどの最先端技術にくわえ、それを活用するIoT・EV(電気自動車)など、様々な次世代テクノロジーが2018年も注目されるでしょう。研究開発が主体なだけあって、息の長いテーマとして人気を呼んでいます。

AI(人工知能)関連銘柄

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AIとは、「Artificial=人工的な Intelligence=知能」の略で、人工的に作られた人間のような知能、すなわち人工知能を指します。

2006年、どこに注目すべきかをAI自身が判断し、自動で学習を続ける「ディープラーニング」によりAIの認知度・注目度が飛躍的に高まりました。
そして2017年では、「AI(人工知能)関連銘柄は最も注目されたテーマ」と言っても過言ではなく、多くの投資家が恩恵を受けたことでしょう。

年々性能が向上している人工知能ですが、未だにスタートラインの領域を出ていないと言われており、AI関連銘柄は、まだ本格的には動いてないと言えるでしょう。2018年も勢いが止まることはなく、性能・株価ともに向上が期待されます。

AI(人工知能)関連銘柄

2017.08.01

IoT関連銘柄

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「Internet of Things:モノのインターネット」で知られるIoTは、「あらゆるモノ(道具)をインターネットに繋げる」ことを目標としています。第4次産業革命の中心として脚光を浴びており、大きく動くのは2020年と言われていることから、2018年も引き続き注目されるであろうテーマとなります。

家電製品がインターネットに繋がっている「ホームIoT」の先駆けとして、近年「AIスピーカー(スマートスピーカー)」が登場。家電製品と連携し、声だけで操作ができることで話題を呼んでいます。

また、IoTに欠かせないインフラ技術が「5G」です。現在使われている回線「4G」の100倍もの同時接続数を誇る「5G」が実用化してこそ、あらゆるモノをインターネットに繋げることが可能になると言われています。つまり、5G関連銘柄が盛り上がりを見せたあと、本格的なIoT関連銘柄の波が来るのではないでしょうか?

5G関連銘柄

2017.08.29

IoT関連銘柄

2017.08.08

量子コンピューター関連銘柄

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量子コンピューターとは、物質の最小単位である量子の世界で計算を行うことで、これまでのスーパーコンピューターとは比べ物にならない計算速度を誇る次世代コンピューターです。

2017年09月、日経新聞で「日本の製造業大手が量子コンピューターを相次ぎ導入する」と報道されたことで大きな注目を集めました。また、文部科学省は「2018年度から10年間でおよそ300億円を投資し、研究開発を促進する」としており、2017年以上の盛り上がりが期待できます

そして、量子コンピューターは「AI(人工知能)分野」「IoT分野」「創薬分野」での活用が期待されており、これらの関連銘柄とは非常に関係性が高くなっています。単体でも充分に注目されている分野なので、量子コンピューターと関連付けることで視野が広がるのではないでしょうか。2018年も引き続き目が離せないテーマです。

量子コンピューター関連銘柄

2017.12.04

バイオ関連銘柄

2017.10.24

EV(電気自動車)関連銘柄

EV(電気自動車)関連銘柄画像

フランス・イギルス・ドイツによる「ガソリン・ディーゼル車の販売禁止」の発表により2017年下半期は、EV(電気自動車)関連銘柄が急激に注目されることとなりました。

国によっては購入者への優遇策も打ち出しており、世界的に「EVシフト」の流れが激化しています。そして、EVにおいて最も重要な技術がバッテリーです。
現在の主流は、リチウムイオン電池が使われており、安全面・走行距離・コストなどの課題を克服するため、様々な二次電池の研究開発が進められています。

近年、電解液を使うリチウムイオンの課題を克服する次世代二次電池として、電解質を含めたすべてが固体の「全固体電池」が開発され、相場をにぎわせました。

全固体電池関連銘柄

2017.11.27

リチウムイオン電池関連銘柄

2017.10.04

電気自動車(EV)関連銘柄

2017.09.15

仮想通貨・ビットコイン関連銘柄

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仮想通貨に関する法案の施行もあったことで、2017年は「ビットコイン元年」と呼ばれ、株式市場を賑わせました。

ビックカメラがビットコイン決済を採用するなど、日本でも外貨獲得のため取り入れる動きが見られており、今後更に市場は拡大していくと思われます。また、ビットコインだけでなく、イーサリアムやリップルなどのアルトコインも人気なことから、仮想通貨は2018年も引き続き相場を盛り上げてくれるのではないでしょうか。

更に、ビットコインとともに開発されたセキュリティ技術「ブロックチェーン」は、フィンテックへの活用が期待され、現在様々な企業が開発を進めています。「インターネットの発明に等しい技術革命」とまで言われているこの技術は、もちろん注目度が大きく、2018年も本格的な導入に向けて動くことでしょう。

ビットコイン関連銘柄

2017.09.28

フィンテック関連銘柄

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「Fintech(フィンテック)」とは、金融を意味する「Finance(ファイナンス)」と、技術を意味する「Technology(テクノロジー)」を組み合わせた造語で、主に「私たちの金銭に関する”手間”を省いてくれるサービス」を意味します。

クレジットカード番号を入力することなくネットショッピングが可能になったり、財布の中のカード類を1枚に集約できるサービスが代表的なものに挙げられます。

前述した仮想通貨・ブロックチェーンと関わりの深いテーマとなっており、重複する銘柄もあるので関連付けて注目したいテーマです。
AI関連銘柄同様、まだ本格的に動いていないテーマで、銀行や証券会社に取り入れられ始めたら本格化のタイミングではないかと思われます。

フィンテック関連銘柄

2017.08.10

【2018年テーマ株】上場が期待されるIPO株!

情報収集が命の株式取引ですが、まだ上場していない銘柄に関しては、今知った人も同じスタートを切れるのが一つの特徴です。2017年に上場が噂されていた銘柄が今年こそ上場するかも?

スパイバー関連銘柄

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世界で初めて人工的にクモの糸を生産することに成功したベンチャー企業が「Spiber(スパイバー)」です。

人工的なクモの糸の生産は、米軍やNASAですら諦めた課題であることから世界中で注目されています。スパイバーが開発した繊維「QMONOS(クモノス)」は、鉄鋼の4倍の強度で、伸縮性はナイロンを上回り、さらに300度以上の高温にも耐えうる世界で最も強靭な繊維」とされています。

2017年も上場が期待されていましたがIPOは無く、引き続き2018年もIPO株本命として注目が集まります。

ZMP(自動運転)関連銘柄

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1度上場が承認されましたが、個人情報漏洩に伴い、自ら上場を取り下げたZMP。自動運転に関して世界中から注目が集まる企業であることから、株式市場での期待も非常に高くなっています。

上場延期の要因となった情報漏洩の対策はすでに完了していることから、上場はもう間近だと思われます。また、対策完了の発表に伴いZMP関連銘柄が軒並み急騰したことから、投資家の期待も伺えます。

上場を見越してZMP関連銘柄への先行投資もアリではないでしょうか。
会社概要や関連銘柄、上場延期までの経緯は下記のページで詳しくご紹介しています。

ZMP(自動運転)関連銘柄

2017.08.22

メルカリ関連銘柄

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スマートフォン一つで手軽に物が売れることで人気を呼んでいるメルカリ。もし上場が決定すれば、メルカリの時価総額は1000億円規模とまで言われている、日本で唯一のユニコーン企業です。

2017年12月中の上場を目指していましたが、2017年11月に日経新聞がメルカリの上場延期が濃厚と報じていることから、上場は2018年になるのではないかと思われます。

未上場でありながらここまでの注目を集めるユニコーン企業「メルカリ」
投資家としては目が離せない企業ではないでしょうか。

【2018年テーマ株】元号変更やノーベル賞、今年もイベント銘柄は注目!

毎年行われるノーベル賞授賞式、4年に1度のワールドカップ、そして2019年には数十年に一度の元号変更!つまり、2018年にも関連銘柄の選定・情報収集が行われ、物色の矛先が向かうと思われます。

元号関連銘柄

元号関連銘柄画像

天皇陛下が2019年4月30日に退位されると報じられ、これにより2019年5月から新たな元号が施行されることとなります。

元号変更は数十年に一度の大きなイベントで、「平成」の印字を変更する必要があるため印刷関連が物色されています。新たな元号の施行は2019年からなので、2018年は印刷関連の銘柄を一通り把握しておきたいところです。

ワールドカップ関連銘柄

ワールドカップ関連銘柄画像

誰もが知るサッカーの祭典で、4年に一度開催される「ワールドカップ」
8月31日、ワールドカップ最終予選でオーストラリア代表に2-0で完勝し、日本代表は本選出場を決めました。

ワールドカップ本選に向け、代表選手のメディアへの露出度が増えることから、
スポンサー企業への波状効果が期待できると思われます。また、ジャージやスパイクを手掛けるアシックス[7936]やミズノ[8022]などのフィットネス関連企業や、広告代理店もワールドカップ関連銘柄に含まれ、物色されるでしょう。

2018 FIFAワールドカップ開催日程:2018年6月14日~7月15日

ノーベル賞関連銘柄

ノーベル賞関連銘柄画像

毎年行われるノーベル賞授賞式ですが、こちらは10月の授賞式に先駆け、9月頃から関連銘柄が動意づくのが特徴です。

日本人のノーベル賞候補者がいる場合は、特に相場の注目度が高く、2012年に「iPS細胞」で山中伸弥京都大学教授がノーベル賞を受賞した際は、バイオ関連銘柄でバブルが巻き起こりました。

リチウムイオン電池関連やバイオ関連が特に注目されており、特にバイオ関連銘柄は急騰すれば莫大な恩恵が受けられることで有名なので今年も見逃せません。

バイオ関連銘柄

2017.10.24

リチウムイオン電池関連銘柄

2017.10.04

まとめ

2017年に引き続き人気が予想されるテーマ株や、元号変更に備えた今年ならではのテーマ株など、2018年も株式市場を賑わせる材料は底をつきる気配はなく、テーマ株相場はまだまだ期待できるでしょう。

情報収集が命のテーマ株市場。2018年、大化けが予想されるテーマ株に先手を打つためにも、今から準備を進めておきたいところです。

【2018年】大化け株の初動を掴むには?テーマ株で先手を打つにはコレ!

人工知能、IoT、EV、フィンテックなど、多くの有望テーマ株が予想される2018年。
しかし、結局どれを買うべきなのか・・?という不安、ありますよね。

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